化粧する君の その背中がとっても
小さく見えて しかたないから
今日は、朝から雨でしたね。「窓の外は雨」そんな1日でした。
この「雨の物語」は、「なごり雪」と並ぶ、イルカさんの代表曲です。
個人的には「なごり雪」や「海岸通」より好きな歌で、イルカさんの曲で1番好きかも?
まさに1つの恋の物語が、終わりを告げようとしている直前の歌です。「まだ君を愛しているんだろう」という言葉が、切ないですね。
窓の外は雨 雨が降ってる
物語の終わりに こんな雨の日 似合いすぎてる
どんな物語でも、始まりがあれば終わりもある。永遠の物語は存在しません。
そして、一生の中で出会える人は、ほんのわずかです。
その中で出会うことができたということは、必ず意味があるはずです。
長い物語になるのか、短い物語になるのか、わかりませんが、
今はこの物語を大切にしたいと思います。何て思うのも雨のせい? ^^;
話は変わりますが、新宿コマ劇場が閉館になるとニュースで流れてました。
これも、何となく1つの物語が終わったんだなと思いました。
八代亜紀さんがインタビューを受けていたので、
♪雨 雨 ふれふれ もっとふれ が頭の中を駆け巡ってしまいました ^^;
「雨の物語」(1977.3.25)

『ひぐらしのなく頃に』(2006.5.24)
『みんな去ってしまった』(1976.10.25)
「かなしみ笑い」(1980.2.5) 視聴は
試聴は
沢田聖子「卒業」(1982.01.25)

