輝く星たちが見守る南の海で
僕は女神と不思議な出逢いをした
緑の長い髪 夜の風に遊ばせ 悲しい唄を一人歌ってた
緑の長い髪 夜の風に遊ばせ 悲しい唄を一人歌ってた
古いカセットテープに入っていたこの曲。
多分ラジオから録音したと思うのですが、録音した時の記憶がなく、誰が歌っていたのかわかりませんでしたが、すごく心の残るメロディーでした。
声の雰囲気で、飛鳥かな?とは思っていましたが・・・
最後に聴いたのは数年前で、何日か前に突然、この曲が聴きたくなって、歌詞の中にある「21世紀」で検索したら、やっぱりCHAGE & ASKAの曲で、1983年に発売された「CHAGE&ASKA IV -21世紀-」というアルバムに、収録された曲でした。
今はもうカセットテープを聴けないので、レンタルしようと思ったんですが、いつも行く店には置いてなかったので、初めてダウンロードで購入しました。
CHAGE & ASKAは、「ひとり咲き」や「万里の河」など初期の頃は好きで、故郷にいた頃、コンサートにも行ったことはありますが、正直大ヒットした「SAY YES」や「YAH YAH YAH」には全く興味がなく、CHAGE & ASKAの曲は、ほとんど聴いていませんでしたが、この「21世紀」という曲は、改めて聴いてみて、やはりすごくいい曲でした。
夜の魔法の世界に惑わされてるようだ きっとそうさ
立ち去ることも出来ずに ただあなたの瞳見てた
立ち去ることも出来ずに ただあなたの瞳見てた
21世紀に愛の唄はありますか 21世紀に愛の唄はありますか
1983年の曲ですので、21世紀を迎える期待と不安を歌っているように思います。すでに21世紀になって8年が経ちましたが、あまり明るい未来は見えてきません。でも、必ず明るい未来は来ると、信じていたいですね。
それにしても、「CHAGE & ASKA」なんてかっこつけずに、
「チャゲ&飛鳥」でいいのにと思っているのは自分だけ?^^;
『CHAGE&ASKA IV -21世紀-』(1983.6.29)
↑21世紀に愛の唄はあると思う方は、クリックを。


『ひとやすみ』(1974.9.25)
「シャツのほころび涙のかけら」(1976.5.25)
『英雄と悪漢』
「逆流」(1979.11.5)
「今はまだ人生を語らず」(1974)
「長渕剛LIVE」 視聴は
「風は南から」(1979.3.5)
「冬の稲妻」(1977)
「シ・ネ・マ」(1985)
(C)高橋留美子/小学館
「結婚しようよ」(1972)
「ステレオ太陽族」(1981.7.21)
