2008年04月13日

21世紀

CHAGE and ASKA (作詞・作曲/飛鳥涼)
 
 輝く星たちが見守る南の海で
 僕は女神と不思議な出逢いをした
 緑の長い髪 夜の風に遊ばせ 悲しい唄を一人歌ってた
 
古いカセットテープに入っていたこの曲。
多分ラジオから録音したと思うのですが、録音した時の記憶がなく、誰が歌っていたのかわかりませんでしたが、すごく心の残るメロディーでした。
声の雰囲気で、飛鳥かな?とは思っていましたが・・・
最後に聴いたのは数年前で、何日か前に突然、この曲が聴きたくなって、歌詞の中にある「21世紀」で検索したら、やっぱりCHAGE & ASKAの曲で、1983年に発売された「CHAGE&ASKA IV -21世紀-」というアルバムに、収録された曲でした。
今はもうカセットテープを聴けないので、レンタルしようと思ったんですが、いつも行く店には置いてなかったので、初めてダウンロードで購入しました。
 
CHAGE & ASKAは、「ひとり咲き」や「万里の河」など初期の頃は好きで、故郷にいた頃、コンサートにも行ったことはありますが、正直大ヒットした「SAY YES」や「YAH YAH YAH」には全く興味がなく、CHAGE & ASKAの曲は、ほとんど聴いていませんでしたが、この「21世紀」という曲は、改めて聴いてみて、やはりすごくいい曲でした。
 
 夜の魔法の世界に惑わされてるようだ きっとそうさ
 立ち去ることも出来ずに ただあなたの瞳見てた

 21世紀に愛の唄はありますか 21世紀に愛の唄はありますか
 
1983年の曲ですので、21世紀を迎える期待と不安を歌っているように思います。すでに21世紀になって8年が経ちましたが、あまり明るい未来は見えてきません。でも、必ず明るい未来は来ると、信じていたいですね。
 
それにしても、「CHAGE & ASKA」なんてかっこつけずに、
「チャゲ&飛鳥」でいいのにと思っているのは自分だけ?^^;
 
21世紀.jpg 
『CHAGE&ASKA IV -21世紀-』(1983.6.29)
 
試聴はこちら 
 
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2008年03月13日

春はもうすぐ

N.S.P (作詞・作曲/天野滋)
 
 冬の間に用意をしてさ 春になったらでかける用意をネ
 どこという訳じゃあないけれど いくのはきまってあの娘の家の前
 
もうすっかり街は春めいてきて、暖かくなってきましたね。
コタツ布団も姿を消して、ちょっぴり寂しくなってます(笑)
朝・晩は、まだほんの少し肌寒いですけど、
重いコートは脱ぎ捨てなければ、歩けないようなそんな気がします。(by 谷村新司) ^^;
 
この曲は、N.S.Pのサードアルバム『ひとやすみ』に収録されてある曲です。
冬は道路が凍ったり、寒くて風邪をひきそうなので、部屋を出ないのです。
というような、ただ冬は嫌だな〜という気持ちを、連ねているだけの歌詞で、
メロディーも淡々としていますけど、何となく、この素朴さがいいな〜と思う曲です。
自分は、暖かい地域でしか暮らしていないので、多分、北国で暮らしている人の方が、
もっとこの曲に共感できるのではと、勝手に想像しています。
 
 春はおそいおそいとおもいながら 本をめくっているのです
 春はもうすぐ 春はすぐそこ・・・
 
桜の季節まで、あと少しですね。
 
ひとやすみ.jpg 『ひとやすみ』(1974.9.25)
 
試聴は こちら 
 

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2007年12月09日

みつからないように

N.S.P (作詞・作曲/天野滋)
 
 みつからないように そっとぬけだして 僕のところへおいで
 今夜は君のために 扉を少し開けておくから
 
N.S.P.もすごく好きなグループですが、なぜか今まで取り上げることはありませんでした。
特にさしたる理由はないんですが・・・
リアルタイムで聴いていたのは「八十八夜」〜「見上げれば雲か」までの、
約2年間と短かかったけど、ふきのとうと同様に、かなり影響を受けたグループです。
N.S.Pの曲は、実体験はないはずだけど、遠い昔の記憶を呼び覚まされるような、
そんな不思議な感覚に陥るようなことが、しばしばあります。
天野さんの朴訥な声が、そんな気持ちにさせるのでしょうか?
 
しばらく聴いていませんでしたが、今年になってから、またN.S.Pの曲を聴き始め、
この「みつからないように」も、今年になって初めて聴いた曲です。
1976年に発売された「シャツのほころび涙のかけら」というアルバムに収録されてます。
 
 ひとりがいやな僕と 淋しがりやの君 愛し合うのは わるくはないだろう
 僕の胸にほほよせて眠るのも 朝が来るまで話すのも
 
つきあっている女性との、将来の夢を語っている歌ですが、
タイトルにあるように、あまり祝福されていない、哀しい恋の歌でしょうか?
ふきのとうや村下孝蔵さんとは違う切なさが、N.S.Pの曲にはあります。
 
シャツのほころび涙のかけら.jpg 「シャツのほころび涙のかけら」(1976.5.25)

試聴は こちら から。  
 

2007年11月30日

かりそめのスウィング

甲斐バンド (作詞・作曲/甲斐よしひろ)
 
 ジングルベルに街が うき足だった夜
 人の声と車の音が 飛び交ってる
 ニュースは不況を喋(うた)い 街には人があふれた
 
もう、明日から12月。本当に今年もあっという間に終わりを迎えつつあります。街ではもう先日からクリスマスムード一色で、巨大なツリーがディスプレイされてました。
 
ツリー.JPG
 
この曲は、甲斐バンドの3枚目のシングルで1975年に発売されています。甲斐バンドのデビューも1974年で、ふきのとうと同期だったんですね。
最初に甲斐バンドを知ったのは、確か「HERO〜ヒーローになる時、それは今」、だったように思います。「安奈」もヒットしましたが、あまり興味はありませんでした。大学の時に、「裏切りの街角」「バス通り」、そしてこの曲を聴いてからは、けっこう好きになりました。でも、やっぱり初期の頃限定です ^^;
 
 うかれたジングルベルを はきだすかのように
 二人とぶように 踊り狂った
 
クリスマスの季節になると定番のあの曲がよく流れてきますが、自分の頭の中に浮かんでくるのは、この「かりそめのスウィング」です。学生の頃は、クリスマスの思い出はほとんどなく、稼ぎ時としか考えてませんでしたね。今は、ケーキとチキンとピザを食べて、クリスマスっぽくしていますが(笑)
大体、キリスト教じゃないし・・・・
と、長いグチになりそうなのでやめます ^^;
 
英雄と悪漢.jpg 『英雄と悪漢』(1975)

 

2007年11月07日

ロマンス

ガロ (作詞/山上路夫 作曲/堀内護)
 
 君 忘れないでいて 若い愛の日を
 今日はぼくたちに 二度とはこない
 
先日のライブで細坪さんが、この「ロマンス」を歌われていました。基本的には、カバー曲というのは好きではありませんが、オリジナルより先に細坪さんの声で聴いたので、何の違和感もなく、素直にいい曲だと感じました。
(知っている曲だったら、印象が違ったかもしれませんが)
ちなみに、その歌手のために作って提供した曲、及び、その後本人が歌うというのは、全然アリだと思っています。
 
ガロの曲は「学生街の喫茶店」しか知らなかったし、この曲は、すごく良かったので、オリジナルも聴いてみたいとずっと思っていましたが、やっと昨日、聴くことができました。
もちろん、オリジナルのガロが歌う「ロマンス」もすごく良かったです。でも、細坪さんのほうが、ちょっとだけ良かったりして ^^;  (先に聴いたからかな?)
 
前述のように、ガロについては、ほとんど知識がなかったので、この「ロマンス」は何年に発売されたのか、調べてみようと検索をかけたら、1973年に日本レコード大賞の「大衆賞」を受賞していて、ちょっとびっくり。めちゃくちゃ売れてた曲だったんですね。
自分の無知が恥ずかしい ^^;
当時、まだ小学校の低学年なので、仕方ないですよね?
 
「学生街の喫茶店」も、実はB面だったことも知らなかったし、作曲されたのが、すぎやまこういちさんだということも知りませんでした。すぎやまこういちさんといえば、「ドラゴンクエスト」の曲を作った人という認識しか、なかったりして ^^;
 
これまで聴いてきた中で、おそらく吉田拓郎が1番古い(というと語弊がありますが)ので、ガロをきっかけに、70年代初期や、それ以前のフォークソングも、ちょっと聴いてみたいと思いました。

 変わらぬこの愛 二人誓い合おう
 変わらぬロマンの 花を咲かせよう
 
ロマンという言葉も最近、聞かなくなっているような・・・
愛という言葉も、口に出すのも恥ずかしい年頃(笑)ですが、
変わらぬロマンは持ち続けていたいものです ^^
 
GARO.jpg 
「GARO アンソロジー1971〜1977」(2002.11.20)
 
試聴は こちら からできます。  
 
【追加】
 YouTubeに映像がありました。最近のものみたいです。
 
 

2007年10月16日

素顔

長渕剛 (作詞・作曲/長渕剛)
 
 夜の顔を 鏡で写せば なんて悲しい顔なの
 強がりばかりで 素直になれない なんて悲しい顔なの
 
切ないシリーズ第3弾は、長渕剛の「素顔」。
・・・でも、よく考えたら秋に関係なく、切ない歌しか書いてないな〜 ^^;
 
長渕剛は、短い期間しか聴いていなく、そんなに曲を知っているわけではありませんが、
この「素顔」という曲が1番切なく感じます。
1番の歌詞は、ずっと嘘をついてきているし、厚化粧もして、昔の私じゃないのに、
なぜ私のことが好きなの?なぜ優しいの?という女性からの問いかけになっています。
 
 お前の素顔が きれいだったからこそ あの時手鏡 おくったんだ
 お前の過去を化粧でかくすためじゃなく 素直な心を 写せばいい
 
それに対し、2番の歌詞では、嘘をついてきたというけど、裏切りでないし、
素顔がきれいだったから、手鏡もおくったし、俺が今までしてきたことは、
精一杯の愛だったんだ、という男性からの答えという構成です。
どちらかというと演歌に近い内容の歌詞ですけど、メロディがすごく切ない曲です。
 
もう何回も書いてますけど、やっぱりこの頃の長渕剛の曲はいいですね。
この曲は、セカンドアルバム「逆流」に収録されています。
 
逆流.jpg 「逆流」(1979.11.5)
 
試聴はこちら から 

 

2007年09月14日

ペニーレーンでバーボン

吉田拓郎 (作詞・作曲/吉田拓郎)
 
 どうせ力などないのなら 酒の力を借りてみるのもいいさ
 こうして今夜も原宿ペニーレーンで 原宿ペニーレーンで飲んだくれてる
 
酒はバーボンを好んで飲んでますが、はっきり言えば、この歌の影響です ^^
福岡の「照和」、そして原宿の「ペニーレーン」。
中学生の頃、この2つの店は憧れの場所でした。
まだ、どちらにも行ったことがありませんでしたが、ついに「ペニーレーン」に行きます!
今月16日に「ペニーレーン」で、山木さんのライブがあるのですが、
仕事の関係で、行けるかどうか微妙でした。でも、何とか行けるようになりました。
ライブが翌週だったら、まず間違いなく行けなかっただろうと思われるので、
今回は、ラッキーなところもありました。
 
“ふきのとう”の頃から、どちらかといえば、秋〜冬にかけての歌が好きです。
季節は、いつの間にか秋・・・ 山木さんの秋の歌、楽しみです。
 
そして、今回のライブは、もう1つの楽しみが・・・ 16日が待ち遠しいです ^^
 
 ペニーレーンでバーボンを ペニーレーンでバーボンを
 今夜もしたたか 酔っている
 

当然、ペニーレーンでは、バーボンですね ^^
 
今はまだ人生を.jpg 「今はまだ人生を語らず」(1974)
 
 

2007年08月26日

夏祭り

長渕剛 (作詞・作曲/長渕剛)
 
 夏もそろそろ終わりねと 君が言う 
 ゆかた姿で せんこう花火

 
まだまだ暑い日が続いてますが、それでも朝、夕は若干過ごしやすくなってきました。
前回、山木さんの「お祭り」を書きましたが、“祭り”をテーマにした曲の中では、
この長渕剛の「夏祭り」も大好きな曲です。
1981年に発売された「長渕剛LIVE」に収録された曲で、自分の記憶が確かならば、
他のアルバムには収録されてなかったはずですので、知っている人は少ないかも?
 
 いつまでこうして君と よりそい肩を並べて 来年の夏も
 せんこう花火 できるといいのにね
 

夏祭りも、もう終わって、2人でせんこう花火をしている時に、
「そろそろ帰ろうか」と言う自分に対して、「まだ、こうしていたい」という彼女のセリフが、
けなげでもあり、どこか寂しさを感じられます。
詞の雰囲気は、グレープの「ほおずき」に、ちょっと似ているかもしれません。
「ほおずき」では、次の年に別れてますが、「夏祭り」の2人の、その後はわかりません。
 
この「夏祭り」という曲は、イントロが大好きで、全体を通してギターがかっこいいです。
何とか弾いてみたいと練習してますが、今だに、うまく演奏できません ^^;
アマチュアの方でしょうか?何人かの方がYouTubeで演奏をUPされています。
twistBという方が、フルで演奏されていますので、ぜひこちらで聴いてみてください。
長渕さん本人が演奏しているものは、残念ながらありませんでした。
 
 
今日は、高円寺の阿波踊りを見に行ってきました。
2日間で120万人以上の見物客が訪れるということもあって、すごい人の数でした。
 
高円寺阿波踊り.JPG 
 
踊りのチーム数は60以上、本場の徳島からも参加されているみたいです。
公式グッズ等も販売されていて、もう街ぐるみで盛り上がっていました。
高円寺阿波踊りのHPは → こちら
 
 二人で行った夏まつり もう終わり
 わたあめ おみくじ 金魚すくい
 子供のように はしゃぐ君は かわいいよ

 
夏も、あと少しで終わりですね・・・
 
長渕剛LIVE.jpg 「長渕剛LIVE」 視聴はこちら
 
 ちなみに、このLIVEに石川鷹彦さんも参加されていて、
長渕さんが、しきりに石川大先生!と叫んでいます ^^
 
 

2007年05月01日

巡恋歌

長渕剛 (作詞・作曲/長渕剛)
 
 好きです 好きです 心から愛していますよと
 甘い言葉の裏には 一人暮らしの寂しさがあった
 寂しさゆえに 愛が芽生え お互いを知って愛が終わる
 別れは涙で飾るもの 笑えばなおさら みじめになるでしょう
 

すっごく、久しぶりに長渕剛を聴きました。
デビューの頃はフォークソングを歌っていて、この頃の曲はすごく好きでした。
1977年に「雨の嵐山」でデビューされましたが、一度帰郷。
この「巡恋歌」で1978年に再デビューとなり、
その後「順子」「ヒロイン」とたて続けにヒット曲を生み出しています。
 
 さよなら さよなら 心かよわぬ恋など さようなら
 こらえきれない涙よ 出来る事なら笑いとなれ
 

高校生の頃、友達に誘われて、文化祭でこの「巡恋歌」を演奏しました。
だから、長渕剛の曲の中では1番思い出深い曲です。
ふきのとうの曲もやりたいと言いましたが、知らないからと却下されました(涙)
人前で演奏したのはこれが最初で最後でした。
すごく緊張しましたが、今では懐かしい思い出です。
 
風は南から.jpg 「風は南から」(1979.3.5)
 

2007年04月23日

街路樹は知っていた

アリス (作詞/谷村新司 作曲/堀内孝雄)
 
 人影も見えない駅の 椅子にそっと寝ころんで 煙草を吸ってみた
 街の灯がともり始めて こんな私に問いかける 淋しくはないかと
 

「アリス」というグループを、知ったきっかけは「冬の稲妻」でした。
そのB面に収録された曲です。
「冬の稲妻」自体には、さほど興味はありませんでしたが、友人が大ファンで、
遊びに行った時にレコードを聴かされ、その時に、この「街路樹は知っていた」を知り、
それから興味を持って、過去に遡ってアリスを聴きはじめました。
アリスの楽曲では、大ヒットした「チャンピオン」や「ジョニーの子守唄」より、
「冬の稲妻」より前の、「帰らざる日々」や「遠くで汽笛を聞きながら」のほうが好きですね。
 
 通いなれた駅までの道 今日は何故か涙がおちて
 街路樹はいつもみていた こんな私のちっぽけな 喜びと悲しみ
 

自分にとっては、ささいなことで友を失い、後悔をしているという歌ですが、
それまでは、どんなに仲がよくても、ほんのちょっとした意見の食い違いで、
別々の道を歩みはじめるということは、よくあることと思います。
そうしたくないのであれば、自分を抑えて相手に合わせていくしかないのですが、
難しいですね・・・
 
図書館で、このアリスのベストアルバムを見つけて、20数年ぶりに聴きましたが、
谷村さんの声、この頃から渋かったですね。懐かしかったです。
 
冬の稲妻s.gif 「冬の稲妻」(1977)
 
 

2007年04月16日

シ・ネ・マ

ピカソ (作詞/大山潤子 作曲/ピカソ)
 
 見知らぬ街の通り雨 あの日の君は
 濡れたヒールを 気にしてた
 幼さかくした横顔 いつか交わした
 言葉を 今も 思い出せる
 

「めぞん一刻」という、高橋留美子さん原作のコミックがアニメ化された時の、
エンディングテーマです。
歌っているのは、辻畑鉄也、東純二、森英治の「ピカソ」という3人組のグループ。
同じくエンディング曲で「ファンタジー」という曲も歌っていますが、
実はこの2曲しか知りません。でも、2曲ともすごく大好きな曲で、
「シ・ネ・マ」はEP盤を持っています。
 
 はじめからシネマ 感じさせて 
 君が囁く 静かなラストシーン
 

シ・ネ・マs.jpg 「シ・ネ・マ」(1985)
  
「めぞん一刻」はアニメのほうは、あまり見ていませんでしたが、
原作のほうは、当時、主人公の五代君が同年代(しかも貧乏)ということで、
感情移入して読んでいて、すごく好きでした。
ヒロインの響子さんは、恋人であり、姉であり、母でありと、
理想が具現化された象徴のような女性であり、永遠の憧れの女性です ^^
今でも時々、本棚の奥から取り出して読んでいます。
 
アニメのほうも大ヒットしており、主題歌も、錚々たるメンバーが名を連ねています。
「シ・ネ・マ」は残念ながら見つかりませんでしたが、他の主題歌は、
You Tubeで、アニメの映像と一緒に視聴できます。
 
ピカソ 「ファンタジー」  
村下孝蔵 「陽だまり」  
斉藤由貴 「悲しみよこんにちは」  
安全地帯 「好きさ」

来生たかおさんも「あした晴れるか」という主題歌を歌っています。
残念ながら映像のほうはありませんでした。
 
※追加
「シ・ネ・マ」の映像もありました。こちらです。

めぞん一刻.jpg (C)高橋留美子/小学館
 
原作は完結していますが、その後の一刻館を続編で、ぜひ見たい作品です。
 
今年の5/12に、伊東美咲さん主演で、ドラマが放映されるみたいです。
コミックが原作の実写版は、あまり好きではありませんが、懐かしいので見てしまうかも。
 
ドラマの公式HPは、こちら  

2007年04月04日

ある雨の日の情景

吉田拓郎 (作詞/伊庭啓子 作曲/吉田拓郎)
 
 バスが止まって 外は雨がふっている
 ガラス窓に いっぱい 並んだ雨だれの
 むこうで誰かが タバコに火をつけた
 

今日は朝から雨がふったり、やんだりの1日でした。
しばらく暖かい日が続いていたので、急に寒くなった感じです。
こういう時に風邪をひきやすいので、みなさんも気をつけてくださいね。
 
高校の時は、自転車通学でしたが、雨が降るとバスで通っていました。
当時好きだった子は、別の高校でしたが、同じバスだったので、
さりげなく近くの席に座ったりして・・・でも、話しかけることもできませんでしたね。
雨の日は、そういうひそかな楽しみもありましたが、帰りのバスの最終が18:30。
ちなみに昼は、3時間に1本しかバスがないという、とんでもない田舎でした(涙)
 
今でも、雨の日はけっこう好きだったりします(外出しないという前提ですが・・・)。
 
 それから 皆 雨にぬれて歩いてる
 雨の中を バスは動きだした
 

この曲は、1972年に発売された、吉田拓郎の大ヒット作「結婚しようよ」の
B面に収録されていた曲です。
吉田拓郎はたくさんの名曲がありますが、この「ある雨の日の情景」は、
短い曲ですが、拓郎の中では1番好きな曲です。
 
結婚しようよ.jpg 「結婚しようよ」(1972)
 

2007年03月26日

朝方ムーンライト

サザンオールスターズ (作詞・作曲/桑田佳祐)
 
 つれない思いが アナタにわかるの?
 よりそうだけなら お互いのためじゃない
 恋に恋してりゃ あいそも尽きてく
 思いがけぬまま 醒めてゆくだけのムード
 
珍しく、サザンオールスターズのナンバーから。
高校生の頃は、けっこう周りの影響もあってか、サザンもよく聴いていました。
デビューの時は色ものバンドって感じで、すぐ消えるかと思いましたが、
すごいビッグになりましたね。
 
大学生時代、失恋した時に、ちょうどこの曲がラジオから流れていて、
歌詞と自分の気持ちがシンクロしてしまって、
しばらくは、この曲を聴くのが辛かったです。
でも、サザンの中では一番好きな曲だったりします。
失恋に限りませんが、悲しいとき、嬉しいときに、タイミングよく聴いた曲って、
いつまでも心に残ります。
 
ステレオ太陽族.jpg 「ステレオ太陽族」(1981.7.21)
 
 
記事とは全く関係ありませんが、録画しておいた「日本×ペルー」を夜中に見ました。
もう、中村俊輔は最高です。やっぱり代表には、絶対必要な選手ですね。
2:0での勝利ですが、2得点とも俊輔のフリーキックから。夜中に1人でガッツポーズ ^^
決めたのが、巻と高原のフォワードというのもよかったです。
ペルーには、これまで3戦して、まだ勝ったことがなかったので嬉しいです。
今年の夏はアジアカップもあるし、また熱くなれそうです ^^
 
真央ちゃんは残念でしたが、安藤美姫が優勝したので、まぁOKです。