2008年06月17日

風笛

細坪基佳 (作詞/平野肇 作曲/細坪基佳)
 
 この山の向こうは 見知らぬ世界
 留まるか 越えてゆくのか
 
細坪さんの曲で「風」がタイトルに入っている曲は、何曲かありますね。「風の轍」「風が違う」「風の螺旋」etc...
みんな好きな曲ですけど、この「風笛」もすごく好きな曲です。
イントロで流れる、多分ケーナだと思いますが、笛の音って何となく切なくて、好きな楽器です。オカリナもそうですね。
 
この曲は『十番目の肖像』というアルバムに収録されていて、発売は2003年になりますが、初めて聴いたのは昨年でした。
『ON YOUR SIDE』以降、ソロアルバムは、ほとんど聴いていませんでしたが、昨年から今年にかけて、やっとほぼ全曲を聴くことができました。
今、新しいアルバムを制作中らしいのですが、久しぶりの新作も楽しみです。
 
 辿りつく先は見えない 生々流転も人生
 分かれ道も 迷い道も 長い夢の途中
 
人生も折り返し地点を過ぎ、この先どこに行きたいんだろうと、ふと思う時があります。分かれ道も、迷い道も、まだまだありそうな気がします。
でも、そんなのは当たり前なので、この歌の中にもあるように「泣いても笑っても人生」と開きなおって、最後には「楽しかった」と言いたいですね。
 
番目の肖像.jpg 『十番目の肖像』(2003.11.26)

試聴は こちら 
 

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2008年06月06日

フォーク検定・ゲストは細坪さん

 GYAOという、インターネットTVのサイトに「昭和TV」というコーナーがあります。そこで、今月から「不滅の!フォーク検定」という番組が始まりました。ナビゲーターは富澤一誠さんで、第1回目のゲストが、何と細坪さん。
何はともあれ、さっそく見てみることにしました。
 
これから見る人のために、あまり詳しい内容を書くことは省きますが、まずインタビュー。そして、「白い冬」を歌われた後、検定問題。問題は5問でしたが、そんなに難しくはなかったです。細坪さんの解答と、それにまつわるエピソードが面白かったです。ちゃんと、山木さんのことも、いい先輩だと言ってましたよ、○ーミンさん ^^
 
そして最後に「旧友」を歌われて、番組は終了。27分という短い時間でしたけど、楽しかったです。7/1まで放映されてますので、時間があれば、ぜひ皆さんも見てくださいね。
 
番組を見るにはこちらから→ 「GYAO昭和TV」
 

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2008年02月24日

ゆうすげ(メルヘン)

細坪基佳 (作詞・作曲/細坪基佳)
 
 この村を出ることに ためらいはない
 もっと広い世界を この目で見たい
 
久しぶりにこの曲を聴いて、昔のことをちょっと思い出したので・・・
○年前の今頃は、大学受験で上京していた時でした(受験日は2月22日)。
当時の自分は、まさにこの歌のような心境でした。
とにかく早く、何もない田舎を出て、東京に行きたかった。
東京には、きっと何かがあるはずだ・・・そう思い込んでいました(若かったんですね・笑)。
 
 何を探してる?何を求めている?
 僕の旅は 風をつかまえるようなものか
 
旅を続けている少年が、どの村に行っても、自分の村と変わらない風景を見て、
もっと何かあるはずなのにという疑問を抱きはじめます。
長い年月を経て、ボロボロになった身なりで、故郷に帰ってきた彼を待っていたものは、
村人たちの冷たい仕打ちでした。
彼のことを覚えていたのは、道端の草むらに生えていた、ゆうすげの花だけでした。
ゆうすげの花に手をさしのべると、花は嬉しそうに揺れ、
それを見て、彼の瞳に涙があふれた・・・というような内容の曲です。
 
 誰もが気付かず それぞれに生きてゆく
 目に見えるものだけを 信じて生きている
 
あの時、東京に来ないで、ずっと田舎に住んでいたら、どうなっていたんだろう?
と、考える時があります(考えても仕方がないことですが・・・)。
この歌のように、確かにどこに行っても同じ風景かもしれません。
でも、まだ旅の途中ではありますが、あの時の選択は間違っていなかったと、
思えるように、がんばって生きていきたいですね。
 
mokusei.jpg 『木精』(1979.10)

 試聴は こちら 

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2008年01月15日

「細坪基佳 Nature of Year 2008」九段会館

 
ちょっと遅くなってしまいましたが・・・
先日、念願だった細坪さんの“ソロ”コンサート「ネイチャー」へ行ってきました。
この「ネイチャー」は、新年恒例のコンサートで、全国からファンが集まってくるそうで、
チケットも、なかなか入手が難しいと聞いていたのですが、
ファンクラブに入会されている、京香さんにチケットを取ってもらい、行くことができました。
京香さん、ありがとうございました。来年もひとつよろしくお願いします <(_ _)> 
会場は、日本武道館のすぐ近くにある九段会館。
ここは初めて行く会場でしたが、歴史を感じられる建物で、格調高いイメージでした。
ふきのとう時代にも、ここでよくコンサートをされていたということでした。
ちょっと早めに着いたので、靖國神社で参拝をして、九段会館へ。
 
九段会館.jpg 入り口には、すでに長蛇の列が・・・
 
物販コーナーに行くと、見たことがない細坪さんのDVDが売られていました。
手持ちがなかったので、その場はあきらめましたが、○マゾンで買おうかな・・・
開演時間となり、会場内が暗くなって細坪さんが登場。
1曲目はアカペラから始まりました。
 
01 SOME ONE LIKE YOU 〜君はひとりじゃないよ〜
02 fairy tales
 
曲の途中で、バックバンドの方が1人ずつ登場。
メンバーの何人かは、舞台を降りて、客席を歩きながら演奏。
そして、横一列に並んで、全員フィンガースナップ(でいいのかな?)での合唱となり、
これからの盛り上がりを予感させる演出でした。
 
各自持ち場につかれたところでメンバー紹介。
自分は、あまり詳しくはないのですが、ふきのとう時代のメンバーが、
久しぶりに登場されたということもあってか、会場からは拍手も。
 
03 クロス・ロード
04 VISION OF DREAMS
05 イマジン
06 夢に逢えるまで
 
「VISION OF DREAMS」は、ふきのとう時代後期の懐かしい曲。
「夢に逢えるまで」は大好きな曲で、すごく聴きたかった曲です。
イントロに入った瞬間、思わず「やった〜!」と心の中で叫んでいました。
生で聴くことができて嬉しかったです。
 
07 長唄・恋のハーフムーン
 
ここでゲストに、松永鉄九郎さんが登場。
昨年、浅草・木馬亭での、「細坪君と三浦君」のトークライブの時にも、
ゲストに来てもらったそうで、最初に会った時の話の流れで、
細坪さんが長唄をやることになり、三浦さんと一緒に長唄用の作詞もされたそうです。
トークの途中で、三浦さんも登場され、松永さんの三味線での演奏をバックに、
細坪さんと三浦さんが、長唄を披露されました。
三浦さんのトークも、タクシーの話(有名だそうで)とか、面白かったですね。
でも長い ^^;
 
08 木もれ陽が揺れた
09 ハラカラ
10 風笛
11 風が止まった日
12 萎れた花を捨てて
 
この後は、ソロになられてからの曲を中心に。
「風笛」もすごく好きな曲です。「風が止まった日」は、ふきのとう時代の、
細坪さんのソロの作品で、これもまた懐かしい曲を聴くことができました。

13 白い冬
14 五月雨
15 微笑み
16 春雷
 
13曲目の「白い冬」からは、ふきのとう時代の曲を4曲連続で。
どの曲も、好きな曲ばかりですが、特に「微笑み」は、感動しました。
聴くことができて、本当に良かったです。
アレンジもほとんど、ふきのとうの時と同じで、懐かしく感じることができました。
都留さんのヴァイオリンも、すごく良かったです。
でも、やっぱり(向かって)右側が寂しいかな(と、思うのは自分だけではないはず・・・)。
 
アンコール
 
17 Good Time Music
18 HEART OF GOLD
 
「HEART OF GOLD」は、初めて聴く曲でしたね。新曲?
CDに収録されてませんよね。どなたか詳しい方、情報をお願いします。
 
アンコール2

19 Simple Song
20 ENDLESS SONG
 
「やっぱり、これでは帰ってくれないよね」ということで、再アンコール。
「Simple Song」は、若干ゆっくりめにアレンジが変えられていて、いい感じでした。
ラストの「ENDLESS SONG」の後も、拍手は、なかなかおさまりませんでした。
休憩なしの、約2時間50分のコンサート。
楽しかった時間は、あっという間に過ぎてしまいました。
もっとたくさんの曲を聴きたかったですね。(トークの時間が長いから? ^^;)
 
ふきのとう解散後、色んな方とユニットを組んだり、カバー曲も歌われてきており、
そのこと自体は、細坪さんなりの考えがあって、意義のあることだと思いますが、
(個人的には)もっと、ソロコンサートを増やしてもらいたいです。
今回、初めて「ネイチャー」に参加することができたわけですが、
改めて、もっと細坪さんの曲や歌詞(ことば)を聴きたいと思いました。
来年の「ネイチャー」も、ぜひ参加したいです。
 
 
posted by Moca at 23:45| Comment(14) | TrackBack(0) | 細坪基佳

2007年10月20日

細坪君と三浦君・FOLK&ROCK ALIVE

 
“ふきのとう”以来、初めて細坪さんの歌を生で聴けるので、楽しみにしていました。
でも会場が会社から遠いので、間に合うかどうか不安でしたが、
案の定、間に合いませんでした もうやだ〜(悲しい顔) (忙しかったので、あの技も使えなかったし・・・)
で、結局20分遅れて会場入り。それでも、細坪さんの出番までに間に合えばと、
一縷の望みを持って会場へと急ぎましたが、すでに出演中・・・ il||li_| ̄|○il||li
後から聞いたのですが、1曲目「愛はかげろう」、2曲目「白い冬」・・・聴きたかった・・・
 
気をとりなおして、今日の曲リストです。
 
03 草笛の頃 (タイトル合ってるかな? ^^;)
 
これは、三浦さんがメインで歌われたので、三浦さんの曲かな?
初めて聴く曲でしたが、なかなかいい曲でした。
 
04 ロマンス
 
いい曲だなぁ〜と思って聴いていましたが、誰の曲かわかりませんでした。
後から聞いたら、ガロの曲のカバーだそうです。
曲紹介の時に、細坪さんが ♪あなた お〜ねがいよ〜 と歌われましたが、
会場、やや受けという感じでした ^^;
 
05 ENDLESS SONG
 
やっと細坪さんの曲です。ソロになってからの曲で、なじみの薄い曲ではありますが、
やっぱりいい声してますね ^^
 
で、何とこれで細坪君と三浦君の出番は終了。
この後、他の出演者と一緒に、チューリップの「心の旅」を歌われて退場されました。
他にも出演者がいるので、曲が少ないと覚悟はしていましたが、
えっ?もう?という感じでした。50分の出演で、20分遅刻したので、
結局30分しか見ることができませんでした。 (ノД`)・゜・。
 
ライブ終了後は、京香さんと、お友達(本名ということなので伏せておきます)の方達と、
会場近くの居酒屋へと飲みに行きました。
皆さん、けっこう細坪さんのライブに行かれてるらしく、京香さん以外は、
屋久島へも行かれたそうです。「追っかけしたっけ隊」の方達もそうですけど、
皆さん、パワーありすぎ ^^; 
全員、今月28日の舞浜(ソロライブ)へも行かれるそうで、ちょっと羨ましかったです。
 
飲み会は楽しかったですけど、久々の細坪さんのライブは、
消化不良で終ってしまいました。やっぱりソロライブに行かなきゃだめですね。
この、モヤモヤ気分は、明日(もう今日だ)の山木さんのライブで晴らすとしますか ^^;
 
posted by Moca at 02:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 細坪基佳

2007年08月10日

FOLK&ROCK ALIVE〜秋の収穫祭〜

 
【日時】10月19日(金) 開演19:00
【会場】江東区文化センター
【出演】細坪君と三浦君/白井良明 Eye Don't Nose/杉真理/鈴木慶一
 
チケットが取れました ^^ しかも3列目!(今回は、わりとあっさりGetできました)
これでやっと、細坪さんの歌を生で聴くことができます。
最近、人気急上昇中(?)の三浦さんも ^^
他にも出演者の方がいるので、そんなに多くの曲は聴けないと思いますが、
それでも嬉しいですね。
会場は東陽町というところにあって、会社からだと、曙橋よりさらに遠く、
開演ぎりぎりになりそうですが、まぁいざとなったら、あの技を(笑)
 
そして、この翌日の10月20日は、山木さんの南青山でのバースデー記念ライブが!
2日連続で“ふきのとう”に会えることに!
 
う〜〜〜待ち遠しいです。
 
 
posted by Moca at 23:24| Comment(10) | TrackBack(0) | 細坪基佳

2007年06月16日

細坪さん強化月間


今月は、何となくそんな感じです ^^
 
ほそつぼさん.jpg
 
左が「Autumn Morning」。
先週、大阪へ出張した時に、フラリと立ち寄った中古CD屋で入手しました。
ほぼ新品同様で、約半額。迷わず買いました ^^ ブックレットもCDもすごく綺麗です。
「金色の森・銀色の風」も、東京では見つからず、神戸に出張した時に見つけたので、欲しいCDがある時は、関西に行けば見つかるのかな?(笑)
このアルバムは、しっとりとした感じの曲が多いですね。
「雪が解ける頃に」「Cold Rain」「ともしび」がよかったです。
 
右が、ネット通販で購入した「Nature of Year 2006 〜君は僕のともだち」。ライブ盤ですが、ふきのとう時代の曲も多くて、お気に入りの1枚となりました。
初めて聴く曲では「砂のイニシャル」がよかったです。
「陽炎」という曲も収録されていて、これは、「洋燈とガラス玉」という、細坪さんの、ふきのとう時代のソロアルバムに収録されてある曲ですが、ライブ盤のほうがいいですね。九州生まれですが、暑いのは嫌いなので、気持ちがよくわかります ^^;
 
この他にもCDを購入したわけではありませんが「HARVEST MOON」も聴きました。
この前記事に書いた「夢に逢えるまで」のオリジナルも聴けたし、
あと、「秘密と海と頬杖」もよかったです。全体的にいいアルバムでした。
 
細坪さんのライブは、タイミングが合わず、なかなか行くことができませんが、色々と知らなかった曲も聴いてみて、ますます行きたくなってきました。
 
posted by Moca at 22:02| Comment(10) | TrackBack(0) | 細坪基佳

2007年06月08日

夢に逢えるまで

細坪基佳 (作詞/梶原茂人 作曲/本田義博)
 
 強がっていても 涙は見える
 もし くじけそうなら 戻ればいいさ
 いつも仲間が ここにいるから 俺は唄うよ 「夢を捨てるな」


細坪さんの「HARVEST MOON」「君の心の開いてるドアから」に収録されている曲です。
ソロになられてからは、色んな方の作品も歌われているみたいですね。この曲も細坪さんの作品ではありませんが、すごく好きな曲です。
 
 皆 迷いの中で 生きるものだから
 いつも 自分と明日を信じよう
 風よ 夢と遊ぶ あいつの心を かきたてろ
 吹けよ 流れてゆけ 明日への想いを乗せて
 
いつも順風満帆な時ばかりではありません。時には迷いが生じることもあるでしょう。
そういう時には、ぜひ聴いてもらいたい曲です。
 
君の心の.jpg 「君の心の開いてるドアから」(H12.4.19)
 
posted by Moca at 01:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 細坪基佳

2007年03月03日

細坪さんのCD

 
アマゾンで注文していた「十番目の肖像」が昨日届いていて、
そして、高円寺レコードに注文していた「君の心の開いてるドアから」の入荷連絡があり、
今日、引き取りに行ってきました。
 
番目の肖像.jpg 君の心の.jpg
 
細坪さんのアルバムは、「ON YOUR SIDE」以降は持っていなかったので、
実に、13年ぶりの購入となります。
「十番目の肖像」は、もちろん知らない曲ばかりですので、
じっくりと聴いてみたいと思います。
「君の心の開いてるドアから」はライブ盤で、「流星ワルツ」「柿の実色した水曜日」など、
お馴染みの曲も入っていて、こちらも楽しみなアルバムです。
 
実はアマゾンで、もう1枚「風待茶房」も注文していますが、
こちらは何故か発送が遅れており、まだ届いていません。ちっ(怒った顔)
 
やばいな〜、段々歯止めが効かなくなりつつある・・・
クレジット決済なので今は平気だけど、この他にも、先月は色々買っているので、
来月と再来月の引き落としがちょっと怖くなってきました。 ( -.-) =зフウー 
 
posted by Moca at 23:23| Comment(7) | TrackBack(1) | 細坪基佳

2007年02月18日

子守唄

細坪基佳 (作詞・作曲/細坪基佳)
 
 僕の腕がすべてのように眠る君の
 長いまつげ 濡らした涙は誰のため
 淋しいのなら 今だけ 僕の腕にもたれて眠れ

 
細坪さん初のソロアルバム「木精」に収録されている曲。
当時LPで発売された時は、A面が「LOVE SONGS」、B面が「風の詩」というカテゴリーに分けられていて、
この“子守唄”は、「風の詩」の方でしたが、どちらかというと「LOVE SONGS」だよな〜と今でも思っています。
このアルバムは「愛のナイフ」や「激しい雨」も収録されていて、
まぎれもなく名盤の1つだと思います。
 
この“子守唄”は、その少女を愛しているにもかかわらず、別の男性に失恋して傷付いた少女を、兄貴的な役割で、いたわっている。
・・・そんな男性の優しさがあふれている曲だと思います。
 
 子守唄 唄うから 泣きながら眠りなさい
 今は気づかなくていい 僕の心など
 

女性からすれば、わかりにくい感情かもしれません・・・。
でも、男には積極的にアプローチするタイプと、消極的なタイプ(要は恋愛に対して憶病)とに別れているんです。
結局、損をするのは後者なんですが、自分もそうです・・・もうやだ〜(悲しい顔)
気軽に女性に声をかけられる男が今でもうらやましく思います。
・・・何か落ち込んできたので、このへんで。
 
木精.jpg 「木精」 1979.10
 
posted by Moca at 02:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 細坪基佳