2008年06月23日

「山木康世 Live Library 57」東中野 マ・ヤン

3月末の『洛陽』以来、久しぶりの山木さんのライブに行ってきました。場所は東中野にある『マ・ヤン』という、普段はピアノや、ママさんのシャンソンを聴きながら、お酒が飲める店。雨は降っていなかったので、いつもの如く自転車で行きましたが、思っていたより距離があり、40分もかかってしまいました ^^;
お店は、昭和の雰囲気がそのまま残っている、ムーンロードという通りにありました。

東中野.JPG マ・ヤン外.JPG

ステージは何と、カウンターの中。ライブハウスとは全然違う雰囲気でしたが、山木さんを間近で見ることができました。

マ・ヤン店内.JPG
 
「マ・ヤン」のママの挨拶があり、山木さんが登場。「片山さつき」ですという挨拶で、ライブが開始されました。今回、片山さつきネタが多かったですね(笑)
 
第一部
 
01 流星ワルツ
 
イントロが始まった瞬間、w(゚o゚*)w オオー!と思ってしまいました。この「流星ワルツ」は、ずーっとライブで聴きたかった曲です。山木さんのライブに行き始めてから1年3ヵ月。やっと…やっと聴くことができました (ノω・、)
1曲目から早くもテンションMAXになってしまいました。
 
02 デイゴの花
03 幸せになるんだよ
04 ひまわり
 
「ひまわり」も大好きな曲で、ぜひライブで聴きたかった曲です。
 
05 ほととぎす
06 夏の人
 
ふきのとう時代の曲が続きます。「夏の人」もライブで聴くのは、初めてです。北海道の海水浴は寒く、行ったことがないので、想像して作った歌だそうです。
 
07 きいてきたよBourbon
08 宇宙の子供へラブソング
 
「きいてきたよBourbon」は、昨年のペニーレーン以来久しぶりです。恒例(?)の、こまねずみさんのバーボンの差し入れに、山木さんも嬉しそうでした。その場で飲まれるし ^^;
ここで第一部が終了。
先日の秋葉原の事件の時、山木さんも秋葉原に行く予定で出かけたけれど、途中パチンコ屋に寄ったおかげで行かなくて、事件に巻き込まれなかった話もありました。日本の治安が良いと言われていたのも、今は昔。絶対に安全な場所ってなくなってしまいましたね。気をつけていても運が悪いと巻き込まれてしまうし、怖い世の中です。
朗報も1つ。山木さんの新しいCDは、10月頃の発売予定とのこと。楽しみですね ^^
 
第二部開始の前に、山木さんがハモってくれて、しかもそれをCDにしてプレゼントという企画があり、抽選のアミダくじがありました。当選したのは、Kさん(男性)、Nさん(女性)でした。Kさんは「運命河」、Nさんは「季節の夕暮れ」を歌われました。それにしてもすごい特典ですよね。おめでとうございました。
 
第二部
 
ここから、松井朋子さんのピアノ伴奏が入りました。ピアノが入るだけでも、だいぶ曲の雰囲気も変わりますね。
 
09 ターコイズナイト
10 サントワマミー
 
予告通り(?)、山木さんがシャンソンに挑戦するということで歌われた「サントワマミー」。山木さんはシャンソン風と言われてましたが ^^
 
11 一人ぽっち
12 れもん
13 山形はおじいちゃんの故郷
14 ビードロの夏
 
「れもん」「ビードロの夏」も大好きな曲で、今回初めてライブで聴くことができて嬉しかったです。「ビードロの夏」は、石(ぱちぱち☆)川先生を意識されての演奏。低音は似てたそうです(彩紋さん談・笑)。
 
15 September Moon Night
16 オホーツクの夏
 
ここで第二部が終了です。
 
アンコール1
 
17 月は輝いていた
18 向こう岸
 
アンコール2
 
19 孤独(私の孤独?)
 
最後の曲は、「マ・ヤン」のママのシャンソン。生でシャンソンを聴くのは初めてですが、何か感動してしまいました。すごく良かったです。
今回のライブは、いつもと選曲がかなり違ってました。「おめでとう乾杯」や「白い冬」「嶺上開花」はありませんでしたが、「流星ワルツ」を含め、初めてライブで聴く曲、大好きな曲が多く、自分的には大満足のライブでした。

2次会は、山木さんも参加され、そのまま「マ・ヤン」で。
鎌倉さんというピアニストの方の演奏で、2次会に参加された方は、歌を歌うことになりました。緊張するので、できれば歌いたくなかったのですが、山木さんがハモってくださるし、結局ほとんどの人が歌うことになり、自分も歌ってしまいました ^^;
でも、山木さんのハモで歌える、そんな機会なんてありませんので、すごくいい想い出になりました。
2次会は朝の4時近くまで続き、帰りは雨が降って、入り組んだ道を迷いながら帰ったので、家に着いたのは5時でしたが、楽しいライブ、楽しいお酒でした。

おまけ
ダブルゆみさんから、小豆島ツアーのお土産を頂きました。いつもありがとうございます。でも、なぜキティちゃん? ^^;
 
小豆島みやげ.JPG
 
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2008年04月17日

「白い冬」by嶺上開花


やっと届きました。山木さんと手風琴のユニット“嶺上開花”の「白い冬」。
3/26発売でしたが、20日も待たされました。
予想以上に予約が多くて、生産が間に合わなかったんでしょうね。
まったく○マゾンは・・・ \(*`∧´)/ 10万枚ぐらい仕入れておけばいいのに ^^;
 
白い冬.jpg 『白い冬』(2008.3.26)
 
ところで、作詞が工藤忠行となっていましたが、忠幸ではなかったでしょうか?誤植?
「白い冬」を歌われているのは、手風琴の鈴木さんという方。ハモリはもちろん山木さん。
鈴木さんの声も高いですね。なかなかいいんじゃないでしょうか。
アレンジも、何となくおしゃれな感じですね。
カッップリング曲は「ターコイズナイト」。
こちらは手風琴の小松さんという方が、歌われているとのことで、
元々の曲がいいので、こちらもいい感じです。
3、4曲目は、「白い冬」「ターコイズナイト」のインストでした。
 
あくまでも個人的な意見ですが、山木さん、細坪さんの域まで達するのは、
もう少しだと思いますが、でも、本当によかったです。
ぜひ多くの方に聴いてもらいたいと思います。
(手風琴ファンの方、ごめんなさい。それだけ、ふきのとうのお二人は、
自分の中では絶対的存在ということで ^^;)
 
 
※追記
手風琴のオリジナル曲を聴いてみましたが、すごくよかったです。
失礼なことを書いて、申し訳ありませんでした <(_ _)>

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2008年03月30日

「中川イサト/山木康世ジョイント・ライブ」フォーク酒場『落陽』

 
1ヶ月ぶりの山木さんのライブ。
前回のいきいきプラザでのコンサートで、ゲストに来られた中川イサトさんとの、
ジョイントライブということで、すごく楽しみにしていました。
場所は荻窪にあるフォーク酒場『落陽』。
荻窪は、住んでいる所から、自転車で10分というすごく近い場所なので、
満開の桜を見ながら、のんびりと自転車で行ってきました。
ちょっと早めに着きましたが、すでに何人か山木倶楽部の方たちが並ばれていて、
お久しぶりの挨拶をしながら、開場を待ってました。
 
落陽1.JPG 落陽2.JPG
 
『落陽』の看板と、ライブ告知のポスターです。
会場に入ってからは、開演まで1時間ほどあったので、
イサト焼き(イカ焼き)をつまみにしつつ、お酒を飲みながら開演を待っていました。
店の中は、こんな感じです。
 
落陽3.JPG 落陽4.JPG
 
壁には、色んな方のサインが書かれてあり、山木さんのサインもありました。
そうこうしているうちに、中川イサトさんがステージに登場。
約5分遅れて、ライブが開始されました。
 
第一部(イサトさんソロ)
 
01 吉祥寺1972
02 僕のいるところ
03 Deep River Blues
04 北帰行
05 泣きたいほど寂しいよ
 
ここまでは歌付き。カバー曲も含め、フォークソング、ブルース等々、
バラエティに富んだ選曲で、楽しませてもらいました。
初めて聴く曲でしたが、何となく懐かしい感じがする曲ばかりでした。
そして、6曲目からはインストでの演奏。
 
06 Chottoトロピカル
07 The Sprinter
08 Little Horse
09 蒼空
 
ギターを叩いたり、ネックビブラート奏法をされたり、激しい演奏でしたが、
曲も良く、普通の弾き方をされてませんので、目と耳と両方楽しめる演奏でした。
何というか・・・かっこいいという表現が、ぴったりです。
演奏に、ギターが耐えられるよう、カーボンを埋めたり等、
かなり補強をされているとのことでした。
MCで、最近の曲はメロディを重視していないので、みんな同じになってしまう、
でも、またメロディが中心になる時がくるようなことを話され、すごく納得できました。
15分ほどの休憩のあと、山木さんが登場。第二部が開始されました。
 
第二部(山木さんソロ)
 
10 ターコイズナイト
11 K
12 隣のいい人
 
「ターコイズナイト」は、聴くたびに好きになっていく曲です。
「K」は、ライブでは初めて聴きます。切なそうに歌う山木さんがすごく良かったです。
そして、新曲の「隣のいい人」。歌詞の内容に、しみじみとしてしまいました。
 
13 嶺上開花
14 月は輝いていた
 
この後、イサトさんもステージに上がられて、お二人で共演。
 
15 My Father's Farm (インスト)
16 駅弁京都旅情(インスト)
 
「My Father's Farm」では、モード奏法を。即興での演奏でしたが、
お二人の息のあったプレイに、会場中が釘付けでした。
 
17 二人の夜
18 ほととぎす
 
「二人の夜」のギターは、やっぱり好きです。「ほととぎす」もよかったです。
 
アンコール
 
19 雪どけ水
20 思い出通り雨
 
前回はホールでのコンサート。今回はライブハウスでしたが、
正直に言えば、今回のほうが前回よりも全然良かったです。
ホールも悪くはありませんが、やっぱりライブハウスのほうが一体感もあるし、
近い距離で演奏を聴けるというのがいいですね。
 
ライブ終了後は、そのまま落陽で、山木さん、イサトさんも参加の懇親会がありました。
とりあえず椅子に座って、始まるのを待っていると、何と山木さんが右隣の席に。
緊張しながらも、ラッキーと思っていたら、イサトさんが左の席に座られ、
お二人に挟まれることに・・・さすがに、あり得ない状況になす術もなく、
ひたすら恐縮しておりました がく〜(落胆した顔) 以降、裏山のしいの木は、禁止です。
正直、何の罰ゲーム?と思ってしまいました。
○ィジーさんや、○ーミンさんに、目で助けを求めても、笑ってるだけだし もうやだ〜(悲しい顔)
 
懇親会は、『落陽』のマスターを始め、ギター小僧の方たちがステージに上がられ、
ギター演奏と歌を披露されたりと、楽しい懇親会でした。
山木さんの曲が演奏される時は、山木さんは苦笑されつつも、楽しそうでした。
さらに、コースケさん(だったかな?)という方が「白い冬」を歌われる時には、
山木さんとイサトさんが、伴奏されるなどスペシャルステージもありました。
(この時に、おヒネリ隊が出動)
 
居酒屋での2次会も、何と山木さんが参加。
結局、3時半頃まで、山木倶楽部の方達と飲んでいました。
ライブは、もちろんですが、その後もすごく楽しい1日でした。
 
 
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 嶺上開花の「白い冬」も、ぜひよろしくお願いします。
 
 
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2008年03月10日

おめでとう乾杯

山木康世 (作詞・作曲/山木康世)
 
 おめでとう何よりだ 元気でいいじゃないか
 君の誕生日を祝って みんなで乾杯をしよう ビール
 今までの まあちゅ姫に これからの まあちゅ姫に
 大いなる敬意を表し みんなで乾杯をしよう ビール
 
山木さんがライブで、誕生日を迎えられた(迎える)方のために歌われる曲で、
歌の前に名前を聞かれて、その人の名前を入れて歌われます。
そして、ライブの参加者全員で、その人に乾杯をします。
やっぱり誕生日といえば、この歌ですよね。
 
大河内雅子さん(まあちゅ姫)、誕生日おめでとうございます。
 
まあちゅ画伯の絵.jpg (C)まあちゅ画伯

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2008年03月03日

「山木康世 Live Library 2008」〜うるぉう年コンサート〜

 
「五つの赤い風船」の中川イサトさんをゲストに迎えた、
いきいきプラザ一番町での、山木さんのライブに行ってきました。
山木さんのホールでのコンサートは、初めてなので楽しみにしていました。
でも平日で、しかも月末ということで、間に合うかどうか不安を感じていましが、
案の定、間に合いませんでした (ノд-。)クスン
会場に着いた時は、すでに2曲目の途中で、終了するまで外で待機。
3曲目から聴くことができました。
 
第一部
 
01 春雷
02 ひとりの冬なら来るな
 
かなりアレンジが変えられていたとのこと。
入り口で待っている時「ひとりの冬なら来るな」が流れていて、
少しだけ聴くことができましたが、ゆっくりした歌い方でした。中で聴きたかったな・・・
 
03 思い出通り雨
04 ほととぎす
05 雪どけ水
 
「雪どけ水」は、最初A面の予定だったけど、Aメロしか作ってなく、サビを作って、
いざレコーディングをしたら、いつの間にかB面になっていたというエピソードを、
話したくないんだけど・・・って、話してくれた山木さんでした ^^
「思い出通り雨」も、初めてライブに行った時に聴いて以来、約1年ぶり。
やっぱりいいですね。
 
06 風来坊
07 白い冬
 
いつもと違うアレンジでした。イサトさんとの息もバッチリで、音に深みがあるというか、
お馴染みの曲も、新鮮な感じで聴くことができました。
「おヒネリ隊」は出動なし(笑)。ホールだから行きにくいとのことで ^^
ここで、第一部が終了。
全て、ふきのとうの曲と言う、自分にとっては、すごく嬉しい構成でした。
 
休憩中は会場も明るくなり、顔なじみの方たちと挨拶。
ステージはそんなに高くはなかったけど、ライブハウスとは違う広々とした空間でした。
ライブハウスは、目線が基本的に水平ですが、ホールは最前列以外は、
上から見下ろす形になるので、離れていても、手元とか良く見えるのがいいですね
 
いきいきホール.jpg
 
第二部 ※Instrumental
 
08 My Father's Farm ※
09 アジサイの花 ※
10 駅弁京都旅情 ※
 
第二部に入ってから、3曲連続でのインスト。
中川イサトさんがゲストということで、今回はギターもたっぷり聴かせるという構成でした。
CDでも聴いてますが、ライブだとさらに臨場感もUPしていいですね。
ここで山木さんが退場し、イサトさんのソロに。

11 ちょっとトロピカル ※
12 蒼空 ※
 
「蒼空」では、ギターに仕掛けをされ(紙テープを付けてたそうです)、
ナイロン弦の音のような、和風っぽい音にされてました。
「ちょっとトロピカル」もそうですけど、石(ぱちぱち☆)川先生とはタイプが違いますが、
ギターの音をどうすれば、もっと楽しめるかということへの追求とか、すごいと感じました。
MCでは西岡たかしさんのことを話されてましたが、おかしかったですね。
そして、イサトさんが退場され、山木さんが再び登場。
 
13 ターコイズナイト
14 夕暮れの街
 
「夕暮れの街」が出来た時に、プロになる決意をしたとのことでした。
予定していた曲を急遽変更したということです。変更の理由も気になりますね・・・
 
アンコール
 
15 二人の夜
16 思えば遠くへ来たもんだ
 
アンコールは再び、イサトさんとの共演。
「二人の夜」のギターは、すごくかっこよくて好きなんですけど、
この日は、イサトさんも加わっていたので、さらに良かったです。
「思えば遠くへ来たもんだ」は、予想していなかったので、思いがけず聴くことができ、
すごく嬉しい1曲でした。
 
アンコール2
 
17 嶺上開花
 
最後は、「嶺上開花」で締め。
今回は、ホールで時間制限があったため、約2時間弱でした。
前回のマーキーが4時間近くあったので、時間的には物足りなさを感じましたが、
(さらに遅刻もしているし・・・)
それでも内容の濃い、ギターの音を楽しめた、いいライブでした。
 
3/29には荻窪の「落陽」で、再び山木さんとイサトさんのジョイントライブがあります。
荻窪は家から近いけど、「落陽」には行ったことがないので、こちらも楽しみです。
 
 
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posted by Moca at 23:15| Comment(10) | TrackBack(0) | 山木康世

2008年01月30日

山木さんの新しいCD \(^o^)/

 
嬉しいですね〜 \(^o^)/ ←某BBSでは、おなじみの喜びマーク ^^
マーキーでのライブの時に、久しぶりに出るかも?という感じはありましたが、
ついに山木さんのライブCDが発売決定しました。さらにギターインストCDも!
 
花鰹BBSに書かれてあった、山木さんのコメントです。
「お待たせいたしておりました。CD2枚完全熟成もぎたて堂々完成!
農薬一切不使用 愛情の妙薬のみ使用しています」
 
アルバムタイトルと収録曲です。
 
■ライブCD「47」 2008年1月5日 @東京江古田マーキー 2,500円
 
DISC1
01)あったかい春 02)サンドイッチが何より好きな男の歌 03)おめでとう乾杯 
04)星空ホテル1022号室 05)ボーダーライン 06)駅弁京都旅情 
07)泣きたくなった夕暮れ 08)My Father's Farm 09)この国に生まれて 
10)雪の町東京 11)時雨降る 12)ターコイズナイト 
 
DISC2
01)二人の夜 02)デイゴの花 03)ROW&ROWようそろ 04)月は輝いていた 
05)中野の歌 06)赤い柿渋柿夕焼け路地裏 07)今更遅いってんだよ 
08)私を連れてって 09)白昼夢 10)嶺上開花 11)お休みまた明日 
12)GoodNight GoodNight 
 
※曲数の関係でMCはカットいたしております。曲ごとの頭出し可能で御座います。
 
 
■山木康世Guitarinstrumental 1,500円
 
01)京都駅弁旅情 02)アジサイの花 03)My Father's Farm 04)喜多方慕情
05)宝永四年富士山大噴火 06)となりの電話
 
☆購入方法=郵便局から、ご送金ください。1枚に付き、各CD代金+送料200円です。
2枚お求めの方は、CD代金合計+送料300円です。
口座番号:00110−3−564811 / 加入者名:山木倶楽部 まで。
☆なお、山木倶楽部会員様以外の方も買い求めいただけます。 ←ここ重要
 
この機会に、たくさんの人に山木さんの歌を聴いてもらいたいですね。
ライブCDは、参加したライブですので、もう1度聴くことができて嬉しいです。
そして、ギターインスト。こちらも聴くのが楽しみです。
「宝永四年富士山大噴火」?? どんな曲でしょう ^^;
 
posted by Moca at 12:10| Comment(12) | TrackBack(0) | 山木康世

2008年01月07日

「山木康世 Live Library 57」江古田マーキー

 
2008年最初のライブ、江古田マーキーでの山木さんのライブに参加してきました。
天気も良かったので、いつものように自転車で行きましたが、やっぱり寒かったです ^^;
 
マーキーに到着した時は、自分以外には、まだ1人だけでしたが、
開場時間が近づくにつれ、少しずつ顔見知りの人も増えてくる中、
先月、京都で知り合った右子さんも到着され、一緒に開場まで待っていました。
ライブ終了後、夜行バスで帰られるとのことで、先月の自分と逆パターンですね。
バスは前回でこりましたが、安いので、お金がなくなったら、また利用してしまうかも ^^;
 
ポスター.JPG 
 
入り口の階段に貼ってあったポスターです。
夏に見かけた、若かりし頃の山木さんのポスターも、入り口に貼ってありました ^^
 
マーキーでの楽しみの1つとして、サンドイッチがありますが、
今回は山木大明神様の御守りも頂けるとのことで楽しみにしていました。
入場する時に、サンドイッチと御守りをもらいましたが、
最初、スタッフの人が御守りを配っていると思い、そのまま素通りしようとしたら、
配っていたのが、山木さんご本人だと途中で気づいて、びっくりしてしまいました ^^;
あわてて新年の挨拶をして、ドキドキしながら会場に入りました。
 
シール.JPG  御守り.JPG
 
サンドイッチは、チキンカツとポテトサラダで、シールが新しくなったとのことでした。
今回のサンドイッチも美味しかったです。
御守りは、開封するとご利益が薄れそうなので、まだ開けていませんが、
話によると、どうやら開“ウン”の御守りみたいです ^^
そうこうするうちに時間となり、山木さんが登場。差し入れのお酒で、
みんなで新年の「おめでとう乾杯」をしてから、2008年初ライブが開演しました。
 
第一部
 
01 あったかい春
02 サンドイッチが何より好きな男の歌
03 おめでとう乾杯
04 星空ホテル1022号室
05 ボーダーライン
06 駅弁京都旅情
07 泣きたくなった夕暮れ
08 My Father's Farm
 
「おめでとう乾杯」では、ちょっとしたハプニングがあったりもしましたが、
7曲目の「泣きたくなった夕暮れ」では、ギターをマーチンに替えられ、
スライドバーを使われての演奏となりました。山木さんのギターテクに、改めて感服。
休憩中に、山木さんがカリンバで「思い出通り雨」を演奏されてるのを聴けて、
ちょっとラッキーでした ^^
 
第二部
 
09 この国に生まれて
10 雪の街東京
11 時雨降る
12 ターコイズナイト
13 二人の夜
14 デイゴの花
15 Row&Rowようそろ
16 月は輝いていた
 
「二人の夜」のギターは、相変わらずかっこいいです。
自分でも弾けるようになりたいな〜と思いますが、コードだけでは、まず無理なので、
ぜひ(弾き方が付いた)楽譜集が欲しいですね ^^;
第二部の途中まで聴いていて、今回は“ふきのとう”の曲がないな〜と思っていたら、
山木さんから意図的に、(JASRACに)届けていない曲を選曲したとの、
意味深な発言があったので、ひょっとして久しぶりの復活(?)と期待しちゃいました。
もし、復活するなら時間的にも3枚組みかな?と勝手な想像しています。
 
アンコール(第3部?)
 
17 中野の歌
18 赤い柿渋柿夕焼け路地裏
19 いまさら遅いってんだよ
20 私をつれて行って
21 白昼夢
22 嶺上開花
23 おやすみまた明日
24 グッドナイトグッドナイト
 
アンコールでは、キンキラリンのジャケットで登場された山木さん。
そのうちハトが出せるようになるかもとのことなので、期待しましょう(笑)
いきなりのコミックソングの連発で、会場中が笑いの渦に。
「赤い柿〜」の〇正(伏字になってない ^^;)のフグには笑わさせていただきました ^^
 
アンコール2
 
25 メロディー
26 白い冬
 
やっぱりないと、(お互い)納得いかないでしょうとのことで、ラストは「白い冬」。
最後は、三・三・七拍子で締められ、2008年初ライブが終了しました。
今回も「ステーション」「流星ワルツ」は、おあずけとなり、ちょっとだけ残念でしたが、
全26曲、3時間50分と、たっぷりと歌やギターを聴くことができ、大満足のライブでした。
今年は、横浜クルージング等、色んな企画を考えられているそうなので、楽しみですね。
 
ライブ後は、近くの居酒屋で打ち上げ。右子さんも参加されましたが、
バスの時間の関係で、残念ながら途中退席。今度会えたらゆっくり飲みましょうね。
尾道の恵子さんとも初めて話をすることができました。
こまねずみさん、(残念ながら)ユーミンさんに襲われませんでした(変な締め ^^;)
 
posted by Moca at 23:07| Comment(29) | TrackBack(0) | 山木康世

2008年01月03日

思えば遠くへ来たもんだ

山木康世/海援隊 (作詞/武田鉄矢 作曲/山木康世)
 
 十四の頃の僕はいつも 冷たいレールに耳をあて
 レールの響き聞きながら 遥かな旅路を夢見てた
 
昨年の1月3日から、何となく始めてしまったブログも、丸1年が経過しました。
年末の挨拶とダブってしまいますが、何回かやめようかと思ったこのブログを、
ここまで続けてこれたのは、ここに来てくださる皆さんのおかげです。
新年も迎えたことですし、改めてお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。
 
正月ということで、帰省されてる方も何人かいて、日記を見てたりしてると、
自分はもう正月に田舎に帰ることはないので、ちょっと羨ましくなってしまいました ^^;
それで、何となくこの「思えば遠くへ来たもんだ」が頭に浮かんできました。
 
 思えば遠くへ来たもんだ 振り向くたびに故郷は
 思えば遠くへ来たもんだ 遠くなるような気がします
 
東京へ行くと決めたのも自分なので、そのこと自体は後悔していませんし、
この先、故郷へ帰るつもりもありませんが、もう少し親孝行しておけばよかったかなと・・・
もう故郷にいた頃より、東京での生活が長くなってしまいました。
故郷離れて○○年、この先どこまでゆくのやら〜 ♪ ですね。
何か、正月早々暗くなってしまった ^^;
この曲は“海援隊”の曲として紹介するのが筋かもしれませんが、
山木さんの作曲なので、記事カテゴリは、山木さんで行きたいと思います。
 
 
今日は、近所の神社に初詣に行ってきました。
そんなに大きな神社でもないし、正月も2日目ということで、閑散としていましたが、
何人かは初詣にきていました。
 
初詣.JPG
 
とりあえず、家内安全、商売繁盛を祈願してきましたが、
ささやかな夢として、世界征服ができればいいな ^^;
江古田マーキーで、山木大明神様の、ありがたいお守りが頂けるとのことなので、
今回は、お守りは買ってきませんでした。
 
何はともあれ、2008年もよろしくお願いします <(_ _)><(_ _)><(_ _)>
 
miti.jpg  この曲は「道」(1996.9.25)に収録されています。
 
※画像は「花鰹応援団」より拝借。
 
 
posted by Moca at 02:46| Comment(18) | TrackBack(0) | 山木康世

2007年12月03日

「山木康世 Live Library 57」京都・都雅都雅

初めて東京以外での山木さんのライブ、京都・都雅都雅に参加してきました。
詳しくは、はるのひさんのブログをご覧ください 。 (完)
 
 
・・・と、これで終わりたい気分ではありますが、自分の記録用でもありますので、下手な文章で申し訳ありませんが、おつきあいください ^^; 昨日の日記で、ライブ前に京都観光をした話を書きましたが、その続きです。
開場の時間ちょうどに、都雅都雅に到着。そこにはお馴染みの「追っかけしたっけ隊」の方たちがすでに並んで待っていました。

都雅都雅s.jpg 都雅都雅入り口です
 
実は、京都に参加するのを内緒にしていて、びっくりさせようと思っていたのですが、普通にバレていて、ユーミンさんに「言ってませんよね?」と聞いたら、「行くって言ってたのを夢で見たのかな〜」って・・・恐すぎです(笑)

会場に入ると、山木さんの曲がBGMで流れていて、お店の雰囲気もいい感じでした。はるのひさんと、初めてお会いする四つさん、右子さんが同じテーブルでした。四つさんには、超貴重な映像を見せていただき(ここではとても言えません ^^;)、本当にありがとうございました。偶然って恐いですよね(笑)
と、まぁ色々と楽しい話や、お店の人には内緒で「もちべん」を食べたりしているうちに、会場内が暗くなり、山木さんの登場です。

第一部
 
01 駅弁京都旅情
02 タイムトラベル
03 月天心貧しき町を通りけり
04 ムーンナイトカーニバル
05 星空のページェント
06 おめでとう乾杯
07 二人の夜
08 嶺上開花
 
各曲の解説は、はるのひさんのブログで(しつこい? ^^; )
イメージとしては上級者用(って何なんだ〜)の選曲という感じがしました。
 
第二部
 
09 12月の雨
10 メリークリスマスソング
11 上州 秋の旅
12 時雨降る
 
今の季節にぴったりの曲ですね。そして、この後スペシャルゲストとして、佐々木幸男さんの登場です。古くからのつき合いということで、お二人の会話も漫才のかけあいみたいで、面白かったです。

13 思い出のメロディー
14 君は風 ※佐々木さんソロ
15 臆病風
16 白い冬
 
佐々木さんの歌は初めて聴きましたが、声が渋くてかっこよかったです。「白い冬」では、山木さんがハモを。
やっぱりいいですね〜
演奏の前には内緒の曲が会場に流れ・・・
4月を楽しみに待ってます ^^
それから、今回のおヒネリ隊は、ほとんどが佐々木さんの方へ。
でもシステム(?)を知らない佐々木さんが、そのまま退場された後に、山木さんが、佐々木さんのおヒネリを持ち帰ろうとすると、会場から「あ〜!」という声が・・・
笑わさせていただきました ^^
(こんなこと書いていいのかな・・・君はもう出禁だと言われませんように ^^;)
 
アンコール
 
17 元気です ※佐々木さんの曲
 
歌われる直前に、佐々木さんのケータイから着信音が!
この瞬間、まさに笑いの神が降りてきたとしか思えないほど絶妙のタイミングでした。もちろん、会場大爆笑でした ^^

18 風来坊
 
ラストの「風来坊」、大好きな曲です。山木さんの口笛、やっぱりすごくいいです。忘年会がこの後あるので、都雅都雅でのライブはここで終了。すぐ近くにある「まっちゃん」の店へ、忘年会参加者みんなで移動しました。
 
忘年会では、山木さんが各テーブルを回られて、楽しいトークタイム。緊張して、あまり話すことができませんでしたが、自分の名前を覚えてくださっていて、すごく感動しました。そして念願の2ショット写真まで!山木さん、ありがとうございました。

そして宴もたけなわの頃、いよいよ待望のミニライブ!
こまねずみさんが、おいでおいでをしてくれたので、山木さんがすぐ目の前の特等席で、見ることができました。
こまねずみさん、ありがとうございました。
 
演奏曲
 
01 ほととぎす
02 恋不思議
03 野良犬HOBOの唄
04 運命河
05 昨日故郷へ帰る夢を見た
06 やさしさとして想い出として
 
リクエストOKのミニライブ、すごく良かったです。
「運命河」も大好きで、すごく聴きたかった曲でした。
もっと聴きたかったのですが、山木さんが広島へ移動しなければならなかったので、ミニライブも終了し、楽しかった京都ライブもこれで本当に終わりとなってしまいました。

京都ライブへの参加は迷いましたが、やっぱり行ってよかったです。北海道や沖縄へも、いつか行けたらいいな〜と思いました。

帰りは深夜高速バスを予約していたので、時間の関係で3次会には参加できず、そのまま東京へ戻りました。新宿まで7時間30分、きつかった・・・
今度は宿をとって、ゆっくり京都の夜を楽しみたいですね。
 

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2007年11月03日

旅鴉の唄

山木康世 (作詞・作曲/山木康世)
 
 たった一度の人生を これが運命とあきらめ
 愛をどこかに置き忘れ 生きることに疲れて
 
1981年2月に発売された山木さん初のソロアルバム『野良犬HOBOの唄』。このアルバムと同時に発売された、ソロシングルですが、恥ずかしながら、今年になって初めて聴くことができました ^^;
初めて行った山木さんの曙橋ライブで、いきなり生で聴いて、その時もすごく感動したことを覚えていますが、その後ライブCDを聴いたり、『野良犬HOBOの唄』も聴いたりして、改めて山木さんベスト3に入るぐらい好きな曲になりました。
切ない恋の歌も好きですが、こういう「旅=人生」をテーマにした曲も好きです。「風に吹かれてMinstrel」もそうですね。山木さんの曲ではないけど「汽車は夕陽を」とか。
 
 沈む夕陽をみつめてる 一人ぼっちの旅鴉
 心優しきあの女を 愛してみないか
 酔いつぶれた町に 背中向ける前に

旅鴉・・・憧れますね。
がんじがらめの世の中から抜け出してみたいと、いつも思いますが、どうしても現状維持が精一杯です。でも、山木さんも57歳ですが、ずっと旅を続けられていてすごいと思います。それと、旅鴉に近い生活をされてる、追っかけしたっけ隊の皆さんの、パワーも見習わなくては ^^;

野良犬HOBO.jpg 『野良犬HOBOの唄』(1981.2.25)
 
 
 
 
posted by Moca at 01:32| Comment(16) | TrackBack(0) | 山木康世

2007年10月22日

「山木康世バースデー記念ライブ」南青山MANDALA


今回のライブは、初めて行くことになる、南青山MANDALAです。
MANDALAでのライブは、今回が最後ということで、行くことができてよかったです。
ライブ後に山木さんも参加される懇親会も、楽しみでした。
 
開場時間ぎりぎりに到着したので、店の入り口は撮影できませんでしたが、
ステージは、こんな感じです(写真が暗くてごめんなさい。デジカメ早く買わなきゃ ^^;)
 
マンダラ.JPG
 
南青山という土地柄のせいか、店内も、おしゃれな感じでしたね。
ライブ開始まで、沖縄ツアーの写真を見せてもらったり(悩殺水着も ^^;;)、
あと、おみやげまで頂いて、ゆみさん、ユーミンさん、ありがとうございました。
 
おみやげ.JPG 
 
おみやげで頂いた泡盛のミニボトルと、沖縄限定キティちゃんのボールペン。
ボールペンは、さすがに会社では使いにくいな〜 ^^;
 
今回はステージ上に、初めて見るギターがありました。
ドブロギターというそうで、後で調べてみたら、ボディに金属製の共鳴版が、
取り付けられ、振動が増幅されて大きな音が出る仕組みのギターということでした。
曲リストの(※)は、そのドブロギターで演奏された曲です。
 
17:00。山木さんがステージに登場して、ライブ開演。
 
第一部
 
01 星空ホテル1022号室
02 ターコイズナイト
03 コスモスの花
04 ひとりの冬なら来るな
05 この国に生まれて
06 昨日故郷へ帰る夢を見た (※)
07 懐かしき人よ
08 涙のらぶれたあ
 
バースデーライブということで、日本酒の差し入れがあり、
山木さんの誕生日を祝して、2曲目の前にみんなで乾杯をしました。
「ひとりの冬なら来るな」は大好きな曲ですし、「コスモスの花」「涙のらぶれたあ」など、
懐かしい曲が多かったです。もちろん生で聴くのは初めてでした。
 
第二部
 
09 My Father's Farm (※)
10 駅弁京都旅情(インストゥルメンタル)
11 嶺上開花
12 風のアルペジオ
13 愛歌
14 秋の夜
15 銀色の世界
16 ほととぎす
17 長距離運転
 
「銀色の世界」「ほととぎす」では、山木さんが亡くなられたお父さんのことを、
思い出されて、涙を流されながら歌われていたのが印象的でした。
 
アンコール
 
18 白い冬
19 タイトル未定
20 おめでとう乾杯
 
今回の「白い冬」は、バースデーなので、通常のおひねりだけでなく、
プレゼント受付も兼ねていて(?)、いつもよりかなり長めの間奏でした(笑)
アンコール2曲目は、ある女性2人組が、曲名を間違えていたことをテーマ(ネタ)に、
作られた曲(ライブ当日の朝、考えられたそうです)で、会場大うけでした。
そして最後は「おめでとう乾杯」。実は、今月が誕生月だったんですが、恥ずかしくて、
手を上げることができませんでした ^^;
 
今回も素晴らしいライブでした。冒頭でも書いていますが、
ライブ終了後は、山木さんを交えての懇親会がありました。
“ふきのとう”のファンになった中学生の頃からずっと、まさか山木さんと飲めるなんて、
夢にも思っていなかったので、もう言葉では言い表せないほど感動していました。
山木さんは各テーブルを回られ、ファンの方達と歓談されていましたが、
目の前に座られた時は舞い上がってしまってました ^^;
そして、山木さんと一緒に記念撮影もでき、とってもいい思い出の1日となりました。
 
懇親会の後は、またまた宿泊組のみなさん達とカラオケへ。
このパターン定着するのかな? ^^;
 
posted by Moca at 00:35| Comment(12) | TrackBack(0) | 山木康世

2007年09月23日

風に吹かれてMinstrel

山木康世 (作詞・作曲/山木康世)
 
 どこか遠くの町へ 海の見える風の町へ
 足の向くまま 気の向くままに 旅人になろう
 
※Minstrel:吟遊詩人
 
ペニーレーンのライブから、早くも1週間が経過。
まだ1週間だというのに、もう遥か遠い過去の出来事だったような・・・
この曲も大好きだったんですけど、初めてライブで生で聴いてから、
さらに好きになりました。今週は、ずっと頭の中にメロディーが浮かんでいました。
サビのところのギターが特に好きです。どなたかコード、プリーズ(笑)
 
もう、ずいぶん旅をしていません。旅をするなら北がいいです。
関東より北は、ほとんど行ったことがなく、新潟への日帰りスキー、栃木の日光、
仕事で行った札幌(観光なし)の3回だけです。栃木は関東か ^^;
 
 春のホームに降り立って 夏の改札口を出て
 秋の枯葉に身を任せ 冬に手紙を書こう君に
 
何か、色んなしがらみから抜け出して、一人旅をしたいと思う、今日この頃です。
 
miti.jpg 「道」(1996.9.25) ※画像は「花鰹応援団」より拝借しました。
 
 
posted by Moca at 05:14| Comment(16) | TrackBack(0) | 山木康世

2007年09月17日

「山木康世LIVE2007」原宿ペニーレーン

 
※今回、ちょっと長いです。あらかじめご了承を ^^;
 
行ってきました、ペニーレーンでの山木さんのライブ!
前回の日記にも書きましたが、ペニーレーンは憧れの場所でもあります。
でも、ライブ報告の前に…

今回は、はるのひさんが急遽、京都から上京。ライブに参加されるということで、
数日前から、ライブのワクワク感とは別に、違う意味でドキドキしていました。
ライブは5時30分開演ですが、早めに到着して、ゆみさんと合流するとのことなので、
みんなでお茶でもしましょうと、原宿駅で待ち合わせ。
うん?これって原宿デート? (*^-゚)v
はるのひさんファンの皆様、申し訳ありません m(_ _)m
ちょっと早めに待ち合わせ場所に着いたので、煙草を吸いながら待つこと数分、
ほぼ約束の時間通りに、ゆみさんと一緒に改札口を出てきた、はるのひさんと、
遂にご対面。想像していた通りの、素敵な方でした ^^
 
この日は、9月なのに、8月に戻ったかのような猛暑。
とりあえず喫茶店を探しつつ、竹下通りを歩いていましたが、
あまりの暑さと人の多さで挫折して(笑)、裏道を抜けて、ラフォーレ原宿内の喫茶店へ。
16時30分頃には、デイジーさんも会場に来るとのことでしたので、
時間までそこで待つことに。
16時過ぎになって、いよいよ今回のライブ会場である、原宿ペニーレーンへ!
すでに、以前お会いしていた、元気?さんと宗美さんが来て待ってられて、
その後に並んで開場まで、待っていました。

ペニーレーン1.JPG これがペニーレーンの看板。
 
ゆみ&はるのひ.JPG
 
入り口を撮影している、ゆみさん(左)とはるのひさん(右)。
あれ?ゆみさんには掲載OKもらったけど、はるのひさんの許可もらったっけ?
…………まっ、いいか ^^; 事後承諾ということで…(いいですよね?)

そうこうするうちに、他の山木倶楽部(美女軍団 ^^;)の方たちや、
デイジーさんも来られて、少しずつ賑やかになってきました。
そして、同じくネットで知り合った京香さんとも、初めてお会いできて、
ご挨拶をすることができました ^^
 
そして、いよいよ開場の時間。
入り口で注文したバーボンを片手に階段を上がり会場へ。
想像していたより小さなスペースでしたが、雰囲気はよかったです。
バーボンを飲みながら待つこと十数分、山木さんが登場していよいよライブ開幕!
 
ペニーレーン2.JPG 写真暗くてすみません・・・
 
第一部
 
01 季節の夕暮れ
02 ムーンナイトカーニバル
03 ターコイズナイト
04 万華鏡
05 津軽鉄道最終便
06 きいてきたよBourbon
07 月は輝いていた
08 おめでとう乾杯
 
今回のライブのテーマ「五所川原では、邪魔しないでくださいね」(笑)
山木さんが夢の中で恋した、ショートカットで、鼻の近くにホクロが2つある女性。
何でも、11月の五所川原でのライブで正夢になりそうな予感がするとのことで、
ライブ中、何度も念を押されてました ^^
 
1曲目の「季節の夕暮れ」から、もう盛り上り、そして、6曲目の「きいてきたよBourbon」。
今回は、「白い冬」ではなく、この曲で、おヒネリ隊が出動。
山木さんも、ここでか〜という感じで、ちょっとびっくりされてた感じでした。
ここで、ゆみさんが、ワイルドターキーのミニボトルを差し入れ。
これが効いたのか(?)、ここから山木さんは、さらにノリノリで演奏を続けられました。
「おめでとう乾杯」では、デイジーさんが誕生日が近いということで、手をあげられました。
思わぬところで、デイジーさんの名前がわかったりして ^^
 
第二部
 
09 柿の実色した水曜日
10 風に吹かれてMinstrel
※ここで、ほぼウィークエンドの森さん登場。
11 嶺上開花
12 駅弁食べよう
13 駅弁京都旅情
14 風来坊
15 めぐる季節に ※森さんがリードボーカル
16 思えば遠くへ来たもんだ
17 晩秋情景
 
「嶺上開花」では、森さんがキーボード演奏。いつもと違う雰囲気ですごくよかったです。
「駅弁食べよう」が、スカパーの番組でのテーマソングになった話や、
バスツアーで歌った時はテンポが違う話とか聞くことができました。
 
話は変わりますが、本日「ハナマル」で、しいこさんが出演されてましたが、
しっかりとビデオに録画して見ました ^^
 
森さんが参加されたことで、いつもより演奏に深みがあるというか、
山木さんも、心なしか活き活きとされてるようでした。
「風来坊」「思えば遠くへ来たもんだ」は、やっと生で聴くことができて感激でした。
森さんが歌った「めぐる季節に」もすごくよかったです。
歌ったのは内緒(?)ということらしいのですが、こんなところ見る人も少ないので、
問題ないですよね? ^^;
 
アンコール1
 
18 岬めぐり
19 白い冬
 
「岬めぐり」では、ペニーレーンの店長さんの見崎さんが笛、
そしてもう1人コーラスで参加(すみません、名前忘れてしまいました ^^;)
すごく懐かしい曲でした。
「白い冬」では山木さんと森さんが交互に、リードとハモを。
久しぶりに聴く、山木さんの「白い冬」でのハモは、懐かしさもあり、
これだけでも来てよかったと思いました。
 
アンコール2
 
20 春雷
21 除夜の鐘
 
なぜ、この季節に「除夜の鐘」?という疑問は残りましたが、
最後にギターで鐘の音を模して、まさか108回?と思いましたが、
5回で終わり、ホッとしました(笑)
 
南青山マンダラでのライブは来月で終了となりますが、3ヶ月に1回ぐらいは、
ペニーレーンでライブをやることが決定したとの嬉しいニュースも。
今回のライブも、最高でした!(というより、来るたびによくなってるような?)
 
さて、ライブも無事終了し、皆さんと打ち上げに行くことになりました。
残念だったのは、原宿の店がどこもいっぱいで、新宿に移動することに。
新宿だったら、京香さんが、帰りの電車がなくなるということで、
打ち上げに参加できなくなってしまいました。今度、ゆっくり飲みましょうね ^^

新宿ではすぐに店も見つかり、みんなで乾杯!
「五所川原」ライブでの、夢の人への作戦を練られてましたが、
ここで内容をバラすと、身の危険を感じるので、内緒ということで(笑)
打ち上げも終電がなくなる方から、一人減り、二人減り、0:00過ぎに残っていた、
自分と、宿泊組(タクシー組)の、ゆみさん、はるのひさん、
そして山口から来られたというワンちゃんさんの4人で、カラオケに行きました。
東京・北海道・京都・山口… 考えてみたら、すごい組み合わせですね ^^
 
カラオケでは、ふきのとうの曲をはじめ、昔のフォークソングを歌いまくりました。
はるのひさんの中島みゆきも聴けたし、すごく楽しかったです。
はるのひさんファンの皆様、申し訳ありません2 m(_ _)m
結局、4時近くまで歌って、みなさんはタクシーでそれぞれの宿泊先へ。
自分はマンガ喫茶で始発を待って、家に帰りました。
 
昨夜のお酒
 
ライブ中…バーボンのロック(シングル)×2
打ち上げ…生ビール ×1、ウィスキーロック(ダブル)×5
カラオケ…グレープフルーツサワー ×4(5?)
 
色んなものに酔っていたので、お酒では酔いませんでした(なんちゃって ^^;)
ライブも打ち上げも楽しすぎて、現在、軽い抜け殻状態です。
早く日常モードに切り替えないと…
 
「今日も暑い一日になりそうです
 いつか また 会えたらと思います」
 
 
posted by Moca at 23:28| Comment(14) | TrackBack(1) | 山木康世

2007年08月19日

「山木康世LIVE2007」江古田マーキー


今年の3月から山木さんのライブに行くようになって、早くも4回目。
昨日までの暑さがなく、急に涼しくなったので、前回と同じく自転車で行ってきました。
今回の江古田マーキーも、歌もトークも、素晴らしいライブでした。
 
若い山木さん.JPG o(゚◇゚o)ホエ?
 
会場の入り口に貼ってあったポスターです。確かにご本人には違いないのですが・・・
いきなりのネタをありがとうございます。とりあえずはノーコメントということで ^^;
 
恒例(?)のサンドイッチは夏仕様ということで、トマトサンドとポテトサラダサンド。
トマトはとてもスパイシーで、おいしかったです ^^
これまた恒例となったライブCDの購入は、「36 南青山MANDALA」。
ライブ中のトークで、MANDALAでのライブは次回で最後になると、おっしゃってました。
まだMANDALAへ行ったことがないので、最後のライブはぜひ行きたいと思います。
前回の曙橋BITが、まだCDになってないとのことで、ちょっと残念でした。
 
今回はオープニングアウトで「柴田ヒロキ」さんという方が3曲ほど歌われました。
そして、しばらくして、山木さんが登場。いよいよ開演です。
 
第一部
 
01 タイムトラベル
02 星は天から大地
03 星の夜
04 星空ホテル1022号室
05 一人ぽっち
06 未だ道の途中
07 おめでとう乾杯
08 君の好きな暑い夏
 
「星の夜」「未だ道の途中」は初めて聴く曲でした。
夏?ということもあって星の歌が3連続。
「星は天から大地」は生で聴くとさらにいいですね。「未だ道の途中」も好きになりました。
「一人ぽっち」も心を込めて歌ってくださり、すごく感動しました。
「星空ホテル1022号室」では、ラストの演奏を長〜〜〜く、やっていただき(?)、
面白かったですね。 
「君の好きな暑い夏」に入る前に、では1曲目・・・と言われましたが、
あれは素で間違われてたみたいですね。山木さんの照れた感じが、よかったです ^^

そしてexclamation休憩の間、ついに念願のサインと握手をしていただきましたexclamationexclamation
 
サイン.jpg
 
ドキドキしましたが、前回しいこさんが大丈夫みたいなことを言ってくださったので、
今回、思い切って頼んでみました。山木さん、ありがとうございます。一生の宝物です。
サインをもらって、気分がさらに盛り上がったところで、第二部が開始。
 
第二部
 
09 スイートホームメモリー
10 誰もいないのに
11 哀歌
12 美しい町
13 哀しきゴンドラ
14 柿の実色した水曜日
15 小樽旅情
16 駅弁京都旅情
17 嶺上開花
 
「哀しきゴンドラ」「柿の実色した水曜日」もすごく好きな曲で、聴きたい曲でした。
そして、はるのひさ〜ん、「哀歌」歌ってくださいました。先に聴いてゴメンナサイ・・・
でも、すっごくよかったです。
「スイートホームメモリー」も初めて聴く曲でした。
そして、一昨日できたばかりという新曲の「駅弁京都旅情」。
タイトルを聞いた時はギャグ系の歌?と思いましたが、「こだま」に乗って、
京都へ行くまでの車中の風景を歌った曲で、楽しい感じの歌でした。
第二部最後の「嶺上開花」では、来年のフォークサミット開催へ向けての、
熱い想いを語ってくれました。
 
アンコール1
 
18 ミステリーに会いに行こう
19 サンドイッチが何より好きな男の歌
20 ステーションホテル
21 山のロープウェイ
 
アンコール2
 
22 長距離運転
23 皇帝ペンギンオーロラの空へ
 
アンコールでの「ミステリーに会いに行こう」は、あの歌のパロディですが、
9/8のミステリーツアーの宣伝を兼ねての新曲?ということです ^^
「サンドイッチ〜」は、いつもより力を込めて(?)、歌われてました。
 
全23曲、約3時間近くにも及ぶ今回のライブ、ギターのテクも口笛も、
相変わらず見事でしたし、トークもすっごく楽しかったです。
9月は仕事が忙しくなりそうなので、厳しいものがありますが、9月・10月は、
イベントがたくさんあるので、できる限り参加したいですね。
 
 
【オマケ】
 
きじ.jpg 
 
日刊ゲ○ダイに掲載された山木さんの記事です。
おヒネリ隊のことも記事になってました ^^
ただ、「雨ふり道玄坂」が「雨降り道玄坂」になってたのは、イケマセンね・・・
日刊ゲ○ダイ、基本的には大嫌いな新聞ですが、山木さんを取材されたし、
上記の間違い以外は、ちゃんとした記事でしたので、今回はOKということで・・・
 
 
posted by Moca at 02:11| Comment(16) | TrackBack(0) | 山木康世

2007年07月29日

お祭り

山木康世 (作詞・作曲/山木康世)
 
 神社のお祭りで 何年ぶりのこと
 浴衣の君を見た 今年の夏休み
 
今日は近所の公園で、夏祭りの日でした。
でも、あいにく午後から雷雨となり、中止かな?と残念な気がしてましたが、
3時頃には雨もあがったので、ちょっと覗きに行ったら、屋台の準備をしていたので、
しばらく待って、イカ焼きと焼きそばを食べてきました ^^
 
 探してみたんだ少女時代の 君の面影あどけなさ
 でも全然 見つからないんだ
 哀しいほどに 妙に艶っぽいね 何だかとても 妙に色っぽいね
 

この曲は、山木さんのソロアルバム「静かに水の流れが岸をけずる」に収録されてます。
久しぶりに見た幼馴染みでしょうか?浴衣姿の彼女は妙に大人びていて、
色っぽかったという、わりと意味深な内容の歌詞です。
今日行ったお祭りにも、浴衣姿の女性が何人かいましたが、
浴衣姿の女性は好きです。浴衣って、どうしてこう色っぽいんでしょうね。
「日本の夏よ、ありがとう」という気持ちです ^^;(暑いのは嫌いですけど)
 
田舎の夏祭りは、町ぐるみでやっていたので、もっと派手でにぎやかでした。
商店街レベルなので、小規模でしたが、それでも祭りっていいですね。
ただ、祭りのあとの寂しさ・・・非日常から日常に戻される瞬間、
こればかりは仕方がないですけど、何となくむなしい感じがしてしまいます。
明日からまた、日常に戻って仕事なので、オン/オフを切り替えないと ^^;
 
静かに水の流れが岸をけずる.jpg  「静かに水の流れが岸をけずる」(2000.08.02)
 
 
posted by Moca at 23:50| Comment(14) | TrackBack(0) | 山木康世

2007年07月27日

「山木康世LIVE2007」曙橋BIT

 
曙橋Back In Townでの、山木さんのライブに行ってきました!
曙橋BITは今回で2回目。余裕をもって開演1時間前に到着。
 
BIT1.jpg 入り口はこんな感じです。けっこうお洒落な雰囲気
 
店内に入ると、前回お会いした、ゆみさんや元気?さんはもう来られていて、
ゆみさんから、噂の「じゃがポックル」を頂きました ^^ おいしかったです。
 
BIT2.jpg チラシは山木さんの沖縄ツアー(10/5〜7)のもの。
 
さすがに参加するのは、厳しいかな・・・
 
開演前に、ライブCDを購入。どれにするか、かなり迷いましたが、
「23 宮崎市SR-BOX」「40 江古田マーキー」「44 愛知芸術村文化センター」
「46 大阪バナナホール」の4枚を購入。(23と40は後で郵送)
今回の曙橋BITも買いたかったのですが、予約受付がなかったので、
ちょっと残念でした。次回のライブで買いたいと思います。
 
席に座って開演を待っていましたが、デイジーさんを見つけたので、移動して、
一緒のテーブルに。これが最前列だったので、またまた1番近いところで、
山木さんを見ることができました。今回は右手も左手もバッチリ見える特等席 ^^
前回も最前列で見ることができましたが、今回もラッキーでした。
 
そして、いよいよ開演です。
 
第一部
 
01 オホーツクの夏
02 喜多方慕情
03 ホテルベルパライソ
04 デイゴの花
05 ふるさとはここにある(だったかな?)
06 嶺上開花
07 美原に会いに行こう
08 おめでとう乾杯
09 雨ふり道玄坂
 
新曲の「オホーツクの夏」を含め、初めて聴く曲が多かったです。
日刊ゲンダイから取材があった話とか、トークも面白かったです。
ふきのとうの曲がないな〜と思ってたら、一部ラストに「雨ふり道玄坂」。
この曲も聴きたいと思ってたので、嬉しかったです。
 
第二部
 
10 消えそうなスタンプ
11 ビードロの夏
12 生きてることは
13 満員電車
14 達磨オヤジの唄
15 皇帝ペンギンオーロラの空へ
16 星空ホテル1022号室
17 神様にありがとう
18 ひとりの冬なら来るな
 
二部が始まってイントロが流れた瞬間に「消えそうなスタンプ」とわかり、
心の中でガッツポーズ!この曲はすごくライブで聴きたかった曲です。
ゆみさんと目が合ったので、思わず σ(゚ー^*)
ゆみさんやユ〜ミンさんが直前にリクエストしてくれたおかげ(?)ですね。
ありがとうございました。
 
アンコール
 
19 恋不思議
20 白い冬
21 今さら遅いってんだよ(原曲パリジェンヌ ?)
 
そして、アンコールで「恋不思議」!会場からも「恋不思議」コールが沸き起こり、
山木さん、苦笑しながらも歌ってくださいました。
この曲はCDでは聴けない曲ですので、めちゃくちゃ嬉しかったです。
はるのひさん、先に聴いちゃってごめんなさい m( __ __ )m
「白い冬」では噂のおヒネリ隊も見れたし(山木さん本気で嬉しがってたような ^^;)、
「今さら遅いってんだよ」も会場大爆笑でした。
 
BIT3.jpg
 
今回のライブは「消えそうなスタンプ」「恋不思議」と、聴きたかった曲が、
2曲とも聴けて、大満足のライブでした。
 
ライブ終了後は、「サクラ組追っかけしたっけ隊」の皆様方と二次会へ。
メンバーはゆみさん、元気?さん、会場でも紹介されたユ〜ミンさん、シベリアさん、
ヨン様さん、ぷくりんさん(で、いいのかな?)と、
仕事でライブに間に合わなかった彩紋詞戯さんも後から合流。
楽しい時間を過ごすことができました。皆さんありがとうございました。
 
次回は、8月の江古田マーキーかな?次は何が聴けるか楽しみです。
 
posted by Moca at 04:07| Comment(20) | TrackBack(1) | 山木康世

2007年06月21日

曙橋BIT・予約完了!

 
7/26の曙橋 Back  in Townで行われる、山木さんのライブの予約をしました。
3回目のライブ参加です(曙橋は2回目)。今度は何を聴くことができるか楽しみです。
聴きたい曲はたくさんありますが、何が聴きたいか、ちょっと考えてみました。
多すぎるので、一応、まだライブで聴いたことがない曲に限り、
また新曲はとりあえず外してみました。
異論・反論あると思いますが、あくまでも好みですので、ご容赦を ^^;;
 
(五十音順)
哀歌
雨々降れよしめやかに
生きてることは
宇宙の子供へラブソング
おまえと生きる
お祭り
思えば遠くへ来たもんだ
風に消える便り
風に吹かれてMinstrel
哀しきゴンドラ
消えそうなスタンプ
恋人のように
恋不思議
五色のテープ
運命河
時代の重さ
ステーション
空を飛ぶ鳥
羊飼いの恋
ひとりの冬なら来るな
風来坊
冬の華
緑輝く日々
雪の町へ
流星ワルツ
れもん
 
アンコールのラストは「流星ワルツ」がいいですね。
う〜ん、ふきのとうの曲が多くなってしまいました。
それにしても、めちゃくちゃ暗いライブになりそう ^^;;
曙橋は、ゆみさんやデイジーさんに、またお会いできるかもしれないので楽しみです ^^
 
※赤字は、ライブで聴けた曲(2007.12現在)
posted by Moca at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 山木康世

2007年06月04日

恋不思議

海援隊 (作詞/武田鉄矢 作曲/山木康世)
 
 街で流行りの 恋唄たちは 愛していますを くり返すけど
 私の恋は とても静かで あなたが心を 夕暮れに染めた
 

海援隊の「思えば遠くへ来たもんだ」という曲が大好きで、カラオケでよく歌ってました。
「故郷離れて○年目〜るんるん」と、自分が故郷を離れてからと同じ年数を歌ってました。
今は○十○年目となり、歌いにくいので、原曲の6年目に戻してますが ^^;
 
と、こういうどーでもいいことは置いといて、本題に戻りますが、
この「思えば遠くへ来たもんだ」が聴きたくて、海援隊全曲集を買いました。
「母に捧げるバラード」「あんたが大将」と懐かしいな〜と聴いていましたが、
ふと、海援隊らしからぬ(失礼)、すごく好きなメロディーが流れてきました。
それが「恋不思議」でした。
 
えっ?と思ってブックレットを見ると、「作曲:山木康世」と書いてありました。
もう、それだけでなるほど〜と一発で納得してしまいました。
ちなみに「思えば遠くへ来たもんだ」も山木さんの作曲です。
 
 人が人に 恋することが とても不思議に 思えてくる
 心が心を さがして歩く 恋することは 何て不思議なことだろう
 

曲はもう太鼓判ですが、詞のほうもすごくいいです。
恋をすること、愛することは理屈じゃないんですよね。
なぜこの人を好きになってしまったのか・・・本当に不思議なことです。
 
「思えば遠くへ来たもんだ」は山木さんも歌っていて、聴いたことがありますが、
この「恋不思議」はまだ聴いたことがなく、すごく聴きたい曲の1つです。
ライブでは歌われていて、先日の京都ライブのアンコールでも歌われたそうです。
この京都ライブは、行ける可能性が、わずかながらあったので、とても残念です。
でも、直前で帰らざるをえなかった、はるのひさんの落胆を考えると・・・
12月のライブで歌われることを祈りましょう!(7月の曙橋でも!)
 
この「恋不思議」は、徳永さんも「Respect Yasuyo Yamaki」というインストのアルバムで演奏されています。
はるのひさんのブログに詳しい解説があるので、ここでは省きますが、
このアルバムはお薦めです。ふきのとうファン、山木さんファンはもちろん、
ギターが好きな方は、ぜひ聴いてもらいたいアルバムです。
 
海援隊については、ほとんど触れてないですね。
武田さんごめんなさい。海援隊も好きです・・・
 
海援隊.jpg  試聴は こちら
 
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2007年05月07日

山木さんのライブCD

 
先日予約していた、山木さんの江古田マーキーのライブCDが届いてました。わーい(嬉しい顔)
 
ライブCD2.jpg 
 
前回の曙橋のライブCDが届いたのが、約2週間後だったことを考えると、
ライブからわずか4日。驚異的な早さです。
何はともあれ、こんなに早く聴けるとは思ってなかったので、嬉しいです。
 
ライブレポートでは、書き忘れていましたが、会場で下記のCDを購入しました。
 
ライブCD1.jpg
 
「38浜松エアロホール(07/01/14)」と「42旭川アーリータイムズ(07/03/21)」です。
通販でも購入できますが(但し、山木倶楽部会員限定)、
会場で買うと1000円安いので、ライブに行ったら少しずつ買おうと思ってます。
自分が行ったライブが後からも聴けるなんて、けっこう贅沢な話ですよね。
老後の楽しみが増えてます ^^
 
posted by Moca at 23:45| Comment(14) | TrackBack(0) | 山木康世

2007年05月03日

「山木康世 LIVE2007」江古田マーキー

 
前回の曙橋BITのライブから約1ヶ月半。
待ちかねていた、山木さんのマーキーでのライブの日が、ついにやってきました。
今回は祝日だし、家からもそんなに遠くはなく、いい天気だったので、
自転車でマーキーまでのんびりと行ってきました。
 
江古田マーキーの入口は、こんな感じです。
 
マーキー1.jpg 注意しないと見過ごしてしまいそうな普通のビル。 
マーキー2.jpg 告知ポスターが貼ってありました。
マーキー3.jpg ここから地下へ。かなり怪しげな雰囲気です ^^
 
15:00の開場に合わせ入り口へ行くと、もう何人かが並んで待っていました。
話を聞いていた通り、受付でサンドイッチを頂きました。ポテトサラダとチキンカツでした。
昼だったし、けっこう暑かったのでアイスコーヒーを注文。
サンドイッチを食べながら開演を待ちました。
 
そして15:30。時間通りに山木さんが登場し、ライブが開始されました。
今回の演奏曲です。
 
第一部
 
01 端午の節句
02 サンドイッチが何より好きな男の歌
03 風薫る五月
04 ひまわり
05 この国に生まれて
06 彗星
07 紫陽花の花
08 初夏
09 おめでとう乾杯
 
第二部
 
10 影法師
11 風の船(海よりも深く・・・・・・)
12 ここは沖縄
13 僕はひとりでした
14 万華鏡
15 朧月夜に忍冬
16 やさしさとして想い出として
17 二人の夜
18 月は輝いていた
 
アンコール1
 
19 風のアルペジオ
20 三吉神社の杜の詩
 
アンコール2
 
21 心に冷たい雨が降る
22 小樽旅情
 
季節柄(?)、切ない系の歌は少なく、初夏らしい爽やかな曲が多かったですね。
今回のライブでも、「彗星」や「万華鏡」など初めて聴く曲も多かったです。
「初夏」はすごく懐かしい曲でした。そして、第二部になって、「影法師」から、
ふきのとう時代の曲が3連発で、ちょっと嬉しかったです。
「影法師」では口笛がすごくよかったです。口笛教室の先生級と山木さん自身も、
仰られてましたが、本当に流石!という感じです。
「やさしさとして想い出として」と「二人の夜」の間に「ラムディングブルース(?)」という、
ギターのインストを演奏されました。
(タイトルは山木さんもはっきりと覚えてないみたいでしたので、(?)です)
「二人の夜」のギターもすごくかっこよく、何かもうホレボレするという感じでした。
 
ライブの終了が18:30。間に休憩がありましたが、たっぷりと約3時間のライブ、
今回も楽しい一時を過ごすことができました。
余談となりますが、休憩中に入り口のところでタバコを吸っていたら、
山木さんが来られ、第二部開始まで小林さんと話をされていました。
すぐ目の前に山木さんがいて、何度も握手を求めようと思いましたが、
まだライブの途中だし、失礼かなと思ってがまんしました(涙)
 
次の6月の南青山は、多分、仕事で行けそうもないので、7月の曙橋、そして、
8月にも江古田マーキーでライブがあるみたいですので、また参加したいと思います。
夏の歌・・・楽しみです。
 
 
posted by Moca at 23:56| Comment(10) | TrackBack(0) | 山木康世

2007年04月02日

懐かしい風景、そして・・・

 
昨日の話になりますが、いい天気だったので、江古田へ行ってきました。
もちろん、5/3の山木さんのライブチケットを買いに、桜並木の下を自転車に乗って・・・
以前も話したことがありますが、12〜3年前まで、江古田に住んでいて、
引越してからは行ってないので、今回は本当に久しぶりでした。
 
近づくにつれ、見覚えのある風景が・・・まず、まっ先に住んでたアパートの場所へ。
斜め向かいにラーメン屋がありましたが、まだありました。(ちょっとびっくり)
そして、駅の周辺を散策・・・
10年以上たっているので、ずいぶん街並みも変わったかと思ってましたが、
意外なほど変わっておらず、なじみの定食屋や、レコード店も、ちゃんと残っていて、
まるで10年前に、そのまま戻ったかのような錯覚におちいりました。
たまに、昔住んでた場所に行ってみるのも、いいものですね。
(これから行く回数が増えそうですが ^^;)
 
江古田.jpg 昼間は相変らず人通りが少ない・・・
 
ふと、立ち寄った中古のレコードショップで、何とふきのとうのLPを発見。
「風をあつめて」「ふたり乗りの電車」「D.S.ダルセーニョ」の3つが置いてありましたが、
売られていることにびっくりです。江古田おそるべし(笑)
「風をあつめて」が900円。あとの2つは1,500円でした。
状態はそんなに3つとも変わらないように見えたので、なぜに?という感じです ^^;
 
この後、マーキーでチケットを無事購入。席とステージが近いので、
また間近で山木さんを見れそうです。楽しみ〜♪
 
そして、家に帰ると、待望の曙橋での山木さんのライブCDが届いていました♪
 
山木さん.jpg
 
さっそく聴いて、あの夜のことを思い出しながら、しばらく感慨にふけってました。
はるのひさんが言ってたように、1トラックなので、アンコールの「思い出通り雨」を
聴くのに1時間かかるのが、たまにきずですが、自分が行ったライブを、
後から聴きなおせるっていいですね。江古田のライブCDも買わなくては ^^
あと1ヶ月、楽しみです。
 
posted by Moca at 23:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 山木康世

2007年03月22日

山木倶楽部より


先日のライブ会場で、山木倶楽部への会員申し込みをしましたが、
家に帰ると、会員カードと瓦版花鰹が届いていました。
 
花鰹.jpg
 
これで、晴れてファンクラブの一員となったわけですが、
デイジーさん曰く、「山木さんにはまると、もう抜けられない」そうです。
抜けようとすると、どこからともなく美女軍団の方たちが現れて・・・
どんな悪の組織ですかっ!(笑)
 
でも、大丈夫です。もう〇十〇年間、ずっとはまりっぱなしですから ^^
 
そろそろ、今度の休みにでも、江古田マーキーにチケット買いに行かなくては・・・
久しぶりに行く江古田も楽しみです。
 
posted by Moca at 23:52| Comment(12) | TrackBack(0) | 山木康世

2007年03月18日

「燦燦と33年 山木康世ライブ」曙橋BIT その3

 
休憩タイムも終わり、いよいよ第二部が始まりました。
 
第二部演奏曲
 
10 おめでとう乾杯 ※
11 達磨オヤジの唄
12 覚えているかい
13 誰もいないのに ※
14 パレード
15 季節の夕暮れ
16 君に感謝する
17 旅鴉の唄 ※
 
「おめでとう乾杯」では、山木さんが「今日誕生日の方は・・・・じゃあ3月生まれの方は?」
と会場に話しかけられ、3人の女性が手をあげました。
山木さん、ニコニコして、何だか嬉しそうに話しをされていました。
この曲の中で「乾杯!」をするんですが、「とうっ」ができなかった分、
こちらは、ゆみさんたちと一緒に(何度も)乾杯しました。
でも、やっぱり初めて聴く曲なので、タイミングずれまくりでしたが ^^;
 
そして、「達磨オヤジの唄」。これは、ふきのとうでも、山木さんの持ち歌ですので、
懐かしく聴くことができました。
 
「覚えているかい」「誰もいないのに」と続き・・・
 
「パレード」です。この曲も大好きな曲です。この切ないメロディーはたまりません。
山木さんの「パレード」も、細坪さんとは、また違う哀愁が感じられます。
 
そして、続いて「季節の夕暮れ」。この曲が演奏されたのは、ちょっと予想外でした。
というのも、自分の中では(勝手に)「秋」のイメージを持っていたので・・・
でも、この曲もすごい好きなので、嬉しかったです。
 
そして「君に感謝する」。この曲は、最近になって聴いた曲ですが、
ライブで聴くと、さらにいいです。何かしみじみとします・・・
第二部最後の曲「旅鴉の唄」。この曲も初めて聴く曲でが、すごくよかったです。
 
 
アンコール1演奏曲
 
18 ステーションホテル
19 恋心
 
アンコール2演奏曲
 
20 思い出通り雨
21 山のロープウェイ
 
アンコール1曲目は、聞きたい曲ランキング1位の「ステーションホテル」。
人気があるんですね。ゆみさんたち、すごく喜んでました ^^
 
「恋心」。詞がすごく好きな曲です。恋心、忘れたくないですね・・・
 
「思い出通り雨」は、何といっても、初めて買ったアルバム(カセットテープ)ですので、
このアルバムに収録されている曲は、「流星ワルツ」に次いで、
ふきのとうの曲の中でも、一番長く聴き、そして思い入れも深い曲です。
 
イントロの瞬間から、もう、山木さんのギターを持つ手に釘付けです。
楽譜集ではイントロの弾き方がよくわからなかったので、適当に弾いてましたが、
ここはチャンスとばかりに、コードを押さえる左指を食い入るように見つめていました。
(録画したかった・・・)
 
そして、本当に最後の曲となった「山のロープウェイ」。
 
「また会えたらと思います・・・」
このセリフに、山木さんの想いの全てが込められているように感じられました。
 
約2時間半のライブ。本当にあっという間に終わってしまったという感じです。
ギター1本だけの弾き語り。こんなに感動できるとは思いませんでした。
懐かしいというのも、もちろんありますが、山木さんの歌に対する愛情も、
ひしひしと感じられ、ライブに参加できて、本当によかったです。
 
今回のライブで、聴けなかった曲、聴きたかった曲もたくさんあります。
これからも、できる限りライブに参加していきたいと思います。
 
最後になりましたが、ゆみさん、元気?さん、彩紋詞戯さん、デイジーさん、
お会いできて嬉しかったです。また、よろしくお願いします。
そして、色々情報を教えてくれたり、スイッチを入れてくれた(笑)はるのひさん、
ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
 
・・・・・おわり
 
 
 
posted by Moca at 01:33| Comment(14) | TrackBack(0) | 山木康世

2007年03月17日

「燦燦と33年 山木康世ライブ」曙橋BIT その2

 
山木さんの挨拶が終り、ついに1曲目の演奏が・・・
 
と、その前に、山木さんが弾いているギター。
良く見えませんでしたが、ロゴに「G」という文字があったので、ギブソンかと思われます。
(違ってたらごめんなさい)。
高校生の頃、ギブソンといえば、憧れのギターでした(今もですが ^^;)。
友達が30万円(今だと50〜60万円?)のギブソンを持っていて、
みんなで羨ましがってました。
みんな(自分も含めて)わかっていないくせに、「うん、響きが違う」とか ^^;
 
すみません、話がそれてしまいました。
すでに花鰹BBSに演奏曲目と、山木さんのMCがUPされていますが、
見られていない方のために、
 
第一部演奏曲
(※は自分が今回のライブで初めて聴いた曲、太字はふきのとう時代の曲です)
 
01 ヒマナツリヒナマツリ ※
02 風のシンフォニー ※
03 かんちゃんの春
04 あったかい春 ※
05 木蓮の花
06 もう春なんだなあ
07 ようこそ春の日 日高路 ※
08 雪どけ水
09 春雷
 
1曲目の「ヒマナツリヒナマツリ」は、花鰹応援団の聞きたい曲ランキング2位の曲で、
ひょっとして上位にくれば演奏してくれる可能性が高くなるのかな、
なんて思ったりして・・・
次のライブでは「消えそうなスタンプ」を、ぜひ聴きたいので、
美女軍団の方々に協力依頼を申し込んでみようかな(笑)
 
まぁそれはさておき、ライブは春の曲が続き、山木さんのトークも、
思ってたより(ごめんなさい)面白く、会場内は穏やかな空気が流れていきます。
 
「あったかい春」では、美女軍団の方達の「とうっ」という掛け声があり、
ちょっとだけ