2008年05月14日

羊飼いの恋

ふきのとう (作詞・作曲/山木康世)
 
 みどりの蝶は 花から花へ 
 ひらひらそよぐ 風に乗り
 
久しぶりの“ふきうた”です。
ずっと、不思議なタイトルだと思っていました。
歌詞の中に、「羊飼い」という言葉もありませんし、連想させる言葉もありません。
ふきのとうの中で、唯一(?)歌詞の内容とタイトルが一致しない曲です。
このタイトルが付けられた経緯を知っている方、いらっしゃいますか?
 
メロディーは、もの哀しくて、すごく好きな曲の1つです。
曲間に流れるオカリナ(だと思いますが・・・)も、切ない感じがしていいですね。
抽象的な言葉で綴られていますが、恋しい人へ想いが告げられない、
悲しい気持ちが伝わってくる歌です。
 
 君せつなきと つぶやけど
 闇夜の空に とけて行く
 
歌詞はすべて七五調で書かれています。
俳句や短歌に代表されるように、日本人にとって、馴染みの深いリズムです。
そんなところも、この曲に惹きつけられてしまう理由の1つかもしれませんね。
 
この曲は、1981年に発売された『D.S.ダルセーニョ』に収録されています。
ベスト盤やライブ盤に収録されていないと思いますので、
このアルバムだけが、「羊飼いの恋」が、唯一聴けるアルバムになります。
運が良ければ、山木さんのライブで聴けるかもしれませんが、
残念ながら、まだライブで聴いたことはありません。
 
 
DSダルセーニョ.jpg 『D.S.ダルセーニョ』(1981.5.21)

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※ふきのとうのCDは、こちらのページから購入できます。  
 
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2008年03月19日

もう春なんだなあ

ふきのとう (作詞:武田鉄矢/作曲:山木康世)
 
 黒と黄色の遮断機が上がり 新聞片手の男たちが歩き出す
 駅までおくる 約束だったけど 悪いね僕は ここまでにする
 
この季節になると、ついこの曲を口ずさんでしまいます。もうすっかり春ですね。
春眠暁を覚えず・・・午前中や昼間に眠いのは、年間を通してですけど、
最近は夜も眠い(笑) 今日は、何とか眠らずにがんばってます ^^;
 
 きづいてみれば もう春なんだなあ
 知らなかったよ もう春なんだなあ
 
山木さんと武田鉄矢さんによるゴールデンコンビ(?)によるこの曲は、
『北極星』というアルバムに収録されています。
メロディは、のどかな雰囲気ですけど、別れの曲なんですよね。
でも別れとは言っても切ない感じではなく、電車がモチーフになっていたりしてるので、
彼女の新たな旅立ちを、見送るというイメージでしょうか。
武田さんと言えば「金八先生」。今週、最終回で卒業スペシャルなので、楽しみです。
最初のシリーズから、28年?もう武田さんのライフワークですね。
金八先生には定年まで、がんばってもらいましょう ^^
 
 
北極星.jpg 『北極星』(1985.4.21)
 
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posted by Moca at 00:44| Comment(10) | TrackBack(1) | ふきのとう

2008年02月10日

冬の華

ふきのとう (作詞・作曲:山木康世)
 
 泣きたくなるような寒い夜 夜空は星の群れ
 遠くに町並の灯りが 星屑のように光る
 
寒さは相変わらずですけど、昨日の雪がウソのように、いい天気となりました。
山木さんのライブがあったからでしょうか? ^^
この曲は「ステーション」と同じく『金色の森・銀色の風』に収録されてある曲です。
このアルバムは、好きな曲が多いのですが、
特に大好きな「少女へ」「ステーション」「冬の華」が連続となっており、
いつ聴いても、感動できるアルバムです。
冬の華は、雪のことだと思いますが、東京では、なかなか見ることができません。
 
この曲も、歌詞の中に「君の別れ話」とあるので、別れの曲だと思います。
「もう冬の華も見られない」というのは、
2人一緒に見ることができないという、意味なのでしょうか?
まだ山木さんのライブでは、生で聴いていないので、ぜひ聴いてみたい1曲です。
 
 誕生日はいつも 雪が降っていた
 こんな寒い日に 君は生まれたの
 
「冬の華」の中で、1番好きなフレーズです。
今日、2月10日は、この曲のことを書こうと、ずっと前から思ってました。
 
kiiironomori.jpg 『金色の森・銀色の風』(1989.9.27)
 

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2008年01月23日

雪舞

ふきのとう (作詞・作曲/細坪基佳)
 
 闇をあやつる北風が 狂った様に白い雪の
 夢をはぎとって うずまいてゆく
 
今日は朝起きたら、珍しく雪が降っていました。雪
昨年は全く降らなかったので、久しぶりの雪です。
大した降雪でもないのですが、雪が舞っているのを見て、
やっと冬だということを実感できました。
雪国に住んでる方にすれば、何のんきなことを言ってるんだと叱られそうですが ^^;
午後からは雨に変わり、夕方帰る頃には、すっかり溶けてしまっていました。
とりあえず電車が止まらなくてよかったです(すぐ止まるんだよな〜)。
 
雪.JPG 会社の窓からパチリ。

この「雪舞」は、細坪さんの妖しい歌シリーズ(勝手に命名 ^^;)の中でも、
かなり妖しい部類にはいるのではないかと思っています。
最初のほうは、自業自得な男の、ただの失恋ソングかな?
と思える歌詞なのですが・・・
 
 あれからいつも 見えない誰かが 夢の中の君の ベッドにしのび寄り
 甘い声で ささやきはじめる 長い髪に あやしげな夜に

サビになると、もう、思いっきり妄想の世界ですからね・・・
細坪さんは、優しいラブソングも多いですが、時々、こういう歌も作られてますよね ^^;
 
この曲は、ふきのとうの中でも、さらにマイナーな部類に入るのか、
ベスト盤等にも収録されておらず、唯一『水車』でしか聴けません。
大好きな曲なんですけどね〜 ^^;
ところで、読み方ですが「ゆきまい」でいいんですよね?
歌詞の中に、この言葉がないので、ちょっと自信がないです ^^;
 
 
mizuguruma.jpg 『水車』(1977.4.21)
 
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2007年12月27日

ステーション

ふきのとう (作詞・作曲/山木康世)
 
 何故あんなに 好きだったのに 離れ離れに なったんだろう
 哀しいほどに よみがえるのは 君と僕との 出会いの風景
 
今年も残すところ、あと4日となってしまいました。
1月からブログを始めて、はや1年になろうとしていますが、
この「ステーション」のことを書かないと、年を越せないような気がして・・・ ^^;
 
この曲は、“ふきのとう”の中でも、1、2位を争うほど好きな曲です。
1組の男女が、ステーションを舞台に出会い、そして別れが描かれている曲です。
出会いは「季節はずれの雨が雪に変わってた」とありますので、冬かと思われます。
夏の初めに一緒に暮らしはじめ、秋を見送りますが、冬を迎えた頃に別れてしまいます。
別れた夜も、出会いの時と同じ「季節はずれの雨」が降って、雪に変わります。
実際にこのような体験はないのですが、これほどはっきりと情景が浮かんでくる曲は、
そんなに多くはないような気がします。
 
「ステーション」は、『金色の森・銀色の風』というアルバムに収録されています。
“ふきのとう”の最後のオリジナルアルバムではありませんが、
自分自身が、1番最後に聴いたアルバム(しかも、聴いたのは解散後)ですので、
この「ステーション」が、“ふきのとう”としての、集大成のような気がしてなりません。
(あくまでも個人的な主観ですので・・・)
もちろん、解散後も、山木さんは数多くの名曲を生み出していますので、
この「ステーション」も通過点に過ぎなかったわけですが・・・
 
 君の名前を 聞いた場面で 雨は静かに 雪に変わってた
 君と僕との 出会いと別れを 遠くで見ていた 雪のステーション
 
今年、山木さんのライブに7回行ってますが、まだ「ステーション」を聴いていません。
来年は、ぜひ“今”の山木さんの「ステーション」を、生で聴いてみたいです。
 
kiiironomori.jpg 「金色の森・銀色の風」(1989.9.27)
 
 
 
posted by Moca at 23:28| Comment(18) | TrackBack(0) | ふきのとう

2007年10月28日

静かな夜に

ふきのとう (作詞・作曲/細坪基佳)
 
 灰色の街にも 季節は流れ 僕も流されてた 知らぬまま
 愛することを忘れかけてた 君にめぐり会える前までは
 
台風一過。雨も風もやんで、月は煌々と明かりを灯し、静かな秋の夜が戻ってきました。
こんな時間、皆、寝てるだろうなと思っていたら、約1名、起きている人がいました(笑)
 
ふきのとうの初期の曲では、この「静かな夜に」が最も好きな曲です。
切ない歌詞ではないのですが、愛する人への想いが込められていて、
優しい気持ちにさせてくれる曲です。
 
 こんなに淋しい夜は 君を見ていたい
 
先週は忙しい日が続き、心に余裕がなくなっていましたが、やっと落ち着いてきました。
でも、来週も忙しいんですけどね ^^;
せめて休みの日だけは、ゆっくりと過ごしたいと思います。
 
hutarinori.jpg 『ふたり乗りの電車』(1975.6.1)

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2007年10月24日

夕焼けの翼

ふきのとう (作詞・作曲/細坪基佳)
 
 路面電車が動き出して 道の向うの君が見えた
 何故だか急にその時 知らない誰かのように思えた
 
今日は夕陽がきれいでした。
秋もだんだんと深まりつつあり、日が落ちるのも早くなってきています。
夕陽を見ながら思ったこと・・・ 「残業はいやだ〜」(笑)
♪ 沈む夕陽を 追いかけて〜(by チューリップ) という歌もありましたね。
 
夕陽というものは、その時の心境でだいぶ印象が違うように思います。
美しく感じたり、切なく感じたり・・・ 切なく感じるほうが多いかな?
 
この曲は、『北極星』というアルバムに収録された曲で、大好きな曲の1つです。
解散後、細坪さんのソロアルバム『夜想曲』にも収録されていて、
こちらは若干スローテンポになっています。
 
 寄り添う影が 今ふたつになる
 ふたりの足音 はじめて すれ違う
 
恋人と、今まさに別れた直後の歌だと思われますが、
「もう一度戻って あの頃の笑顔に」というところに、細坪さんの優しさが感じられます。
ただ、しばらく経ってからなら、こういう気持ちにもなれるかもしれませんが、
別れてすぐにこういう心境になれるかどうか?自分には無理です・・・
 
歌詞の中には、特に季節を特定している言葉は入っていませんが、
何となく秋の歌という印象です。
 
北極星.jpg 『北極星』(1985.4.21)

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posted by Moca at 23:52| Comment(6) | TrackBack(0) | ふきのとう

2007年09月01日

夏が逝く

ふきのとう (作詞/松井五郎 作曲/細坪基佳)
 
 陽炎が 少年たちと戯れ 青い八月がやがて胸に残る絵になる
 そっと 陽ざしをつかまえた日は いつか消えた情景 見ている
 
やっと涼しくなりました。暑いのは苦手なので、やれやれという感じです。
去りゆく夏を見送って・・・という意味で、ふきのとうの「夏が逝く」です。

子供の頃は海、山、川と自然と一体になれる夏が大好きでしたが、
大人になってからは、ただ暑いだけの苦手な季節になってしまいました。
それでも今年は、いつもの夏よりかは、外に出かけたほうですね。
残念ながら、燃えるようなひと夏の恋はありませんでしたけど(笑)
 
この曲は、91年に発売された、ふきのとう最後のオリジナルアルバム
「Heartstrings」に、収録された曲です。
この曲を初めて聴いたのは、ふきのとう解散後でした。
 
 できるならば もう一度 あの日に帰りたい
 流れる雲のまぶしさに 夏が逝く あたたかい胸の音に 夏が逝く
 
このアルバムが発売された翌年に、ふきのとうは解散しています。
この頃には、解散の予感があったんでしょうか?
でも、歌詞は松井五郎さんなので、関係ないかも? ^^;
あの日に帰りたい・・・考えるだけ無意味ですけど、
夏が大好きだったあの頃に、戻ってみたい気もします。
 
Heartstrings.jpg 「Heartstrings」(1991.6.21)
 
posted by Moca at 23:56| Comment(12) | TrackBack(0) | ふきのとう

2007年08月17日

風待茶房

 
先日の話になりますが、ついに「風待茶房」を入手しました。
以前、ア○ゾンで注文した時は、結局品切れでキャンセルさせられ、
その後、見た時はCD選書が、中古で5,000円の値がついていて、あきらめてました。
 
でも、何となく悔しいので、色々とサイトを探していましたが、
何気に見たヤ○オクに出品されていました。しかもCD選書ではなく、
最初にCD化された3,200円の定価版なので、けっこうレアかも?
 
風待茶房.jpg 品物の状態も、まずまず良好。
 
これまでオークションに参加したことがないので、かなり躊躇しましたが、
試しに最低希望価格で入札してみたら、他に入札者もいなく、あっさり落札。
結局、ア○ゾンで買うよりも、半額以下で購入することができました。
支払いも簡単で、落札した3日後には品物も届き、拍子抜けするほど簡単でした。
 
これで、ライブ盤、ベスト盤を除き、オリジナルアルバムは全て入手できました ^^
 
 
posted by Moca at 22:14| Comment(8) | TrackBack(0) | ふきのとう

2007年07月24日

月光

ふきのとう (作詞・作曲/細坪基佳)
 
 熱い日差しはふたりに 眩しすぎたよ
 禁じられた恋には 誰もが背中を向ける
 

昨日まで曇り空でしたが、今日はいきなりの晴天。夏本番という感じの暑い1日でした。
暑いのは苦手です。寝不足の身には、こたえます ^^;
夜になっても天気がいいので、満月ではありませんが、月も光り輝いていて、
月の光を見ていると、何か妖しい気持ちになってしまいそうです。
 
 月の光の真下で 蒼く照らされる
 報われない恋の絆がふたりを引き寄せる
 

この曲の中の2人も、月の光の下で理性を捨て、許されない想いを遂げます。
満月の日には、凶悪犯罪が増えるという説がありますが(狼男も満月の日ですね)、
月の光は、人の心を狂わす何かがあるとしか思えません。
この他にも、満月の日は出産が増えるなどの説もあり、迷信も多いと思いますが、
月にまつわる伝説は多いみたいですね。
 
 揺れる ゆらゆら 月灯り 自分を偽る虚しさを
 
自分を偽る虚しさ、か・・・  ε=(‐ω‐;;) 
 
この曲は1978年に発売された「思い出通り雨」に収録されています。
名曲揃いですので、機会があったらぜひ聴いてもらいたいアルバムの1つです。
 
思い出通り雨.jpg  試聴は こちら
 
posted by Moca at 23:29| Comment(11) | TrackBack(0) | ふきのとう

2007年07月14日

ふる里に帰ったら

ふきのとう (作詞・作曲/細坪基佳)
 
 ふる里に 帰ったら 元気になるから
 きっと君 疲れたんだ 優しさ忘れた街で
 
以前、この曲を聴いた時は、それほど印象深い曲ではありませんでしたが、
久しぶりに聴いて、妙に心に残ってしまいました。
高校を卒業してすぐに上京。いつの間にか、都会暮らしのほうが長くなってしまった今、
特に疲れてしまったというわけではありませんが・・・
ふる里を離れて暮らしている人は、今の暮らしが幸せだという人もいると思います。
でも、多くの人は、一度は帰りたいと思ったことがあるのではないでしょうか・・・
 
 君と出逢い そして別れて また淋しさに出逢う
 めぐり逢い そして別れて また淋しさに出逢う
 
一生の中で、どれだけの出逢いと別れが繰り返されるのでしょうか。
特に男女の関係ではなくても、親しい人と、いつかは別れる日が来るかと思うと、
切ないです。普段はあまり考えないのですが、きっと雨のせいですね。
 
この曲は「スケッチ」というアルバムに収録されていて、山木さんが歌っているので、
てっきり山木さんの作詞・作曲だと思ってましたが、全曲集を見たら、
細坪さんの作品だったので、ちょっと意外でした。
ライブで山木さんが歌ってくれる可能性は低そうですね。ちょっと残念かも。
 
今はまだ、ふる里に帰りたいとは思っていません。(住んでた家はもうないし・・・)
東京に住んでるほうが、ライブに行ける回数が増えますので ^^
 
スケッチ.jpg 「スケッチ 1982.11.21」 試聴は こちら
 
 
 
posted by Moca at 23:57| Comment(6) | TrackBack(0) | ふきのとう

2007年05月30日

雨降り

ふきのとう (作詞・作曲/山木康世)
 
 雨が降り出して 町を濡らす 走るタクシー 僕を追い越して
 君は着いたかな 天気はどうです 雨かな
 また一人 雨降り
 
ふきのとうのデビューアルバムに収録されてある曲です。
山木さんの声が若いです(当たり前ですが・・・)。細坪さんのコーラスもいいですね。
 
先週のニュースで、今日あたりから関東も梅雨入りすると言ってましたが、昼から雨が降ってきました。ここ数年、梅雨入り宣言した途端に、晴れの日が続いていたような気がしてますが、今年はどうなんでしょう。
 
今日は打ち合わせのため外出。
会社を出るときは雨が降っていなかったので、傘を持たずに出かけましたが、目的地に着くと小雨が降っていたので、コンビニで傘を買いました。
傘を買うと、雨がやむというジンクスがあるので、買おうかどうか迷いましたが、案の定、打ち合わせが終わって帰る頃はやんでました。夜になって、家に帰る頃は、また降りだしたので無駄にはなりませんでしたが、ビニール傘は会社に何本、寄付したんだろう ^^; 電車にもけっこう置き忘れてるし・・・
 
6月は、けっこう外に出ることが多いので、なるべく雨は降らないでほしいものです。
 
ふきのとう.jpg 
「ふきのとう」(1974.10.21)  試聴は こちら

 
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2007年05月20日

流星ワルツ〜「ふきのとう」の思い出

ふきのとう (作詞・作曲/山木康世)
 
 誰にも知られず ひっそりと 離ればなれに 生まれ落ち
 闇から闇へと かけめぐる 男と女の 流れ星
 
 ワルツを踊りましょう 足並み そろえて
 今は涙をふいて 流星ワルツ

 

ちょうど日記が100個目だったのと、とりあえずネットが使えるようになったので、
いつかは書きたいと思っていた「ふきのとう」の思い出をちょっとだけ・・・
もう色んなところで書いたりしてますが、「流星ワルツ」がふきのとうとの出会いでした。
ただ時期的には「春雷」が発売される少し前でしたので、発売から2年後となります。

ラジオから流れてきた「流星ワルツ」を聴いた瞬間、虜となっていました。
それだけ強烈な印象を受けた曲でした。なぜかわかりませんが・・・
そして、フォークソングが、好きになったきっかけとなった曲でもあります。
 
ふきのとうを聴いてた時代は、大きくわけると3つになります。
「流星ワルツ」が最初のスイッチで、中学〜高校時代はふきのとう一色となりました。
最初に買ったのは、カセットテープの「思い出通り雨」と「風来坊」。
レコードプレイヤーを親に買ってもらってからは、小遣いを少しずつためて、
デビューアルバムの「ふきのとう」から「LIVE風をあつめて」まで、買い集めました。
 
高3になってからは、受験勉強等で音楽をあまり聴かなくなって、
大学に入ってからは、ふきのとうのコンサートにも1度だけ行きましたが、
その頃聴いてた音楽は、サザンやユーミン、中森明菜が中心になっていました。
大学時代は、「D.S.ダルセーニョ」「スケッチ」をレンタルして聴いただけでした。
 
そして就職してからは、仕事が忙しかったり、趣味もゲーム中心となり、
またレコードからCDへ移行したこともあり、音楽自体を全く聴かなくなっていました。
90年代も中頃になって、ようやくCDプレイヤーを購入。
CDショップで、ふきのとうのCD選書が並んでいるのを見たのが、第2のスイッチでした。

CD選書は「風待茶房」(※探したけど当時見つからず)以外は全て購入し、
「スケッチ」以降知らなかった「001」から「ever last concert」、
そして細坪さんの「ON YOUR SIDE」まで発売されていたCDは全て購入しました。
(※山木さんの「野良犬HOBOの唄」は見つけることができませんでした)
ただ「流星ワルツ」が収録されているアルバムが唯一「ベストVOL.2」のみで、
これがCD化されてなかったので、「2000BESTふきのとう」が出るまで、
聴けなかったのが、辛かったです・・・
実は、ふきのとうの解散を知ったもの、ビデオの「ever last concert」を見たからでした。
(ファン失格ですね...)
まだネットが普及してなかったので、お二人のソロ活動については情報もなく、
そして、2000年頃から、また音楽を全く聴かない時期にはいりました。
 
昨年の秋に、あることがきっかけとなり、また改めて聴くようになりました。
そして今年になってブログを始めたわけですが、
これまで周囲に、ふきのとうを知っている人はいませんでした。
ネットの世界なら知っている人もいるだろうと、検索をかけているうちにヒットしたのが、
はるのひさんのブログでした。そこで色んな情報を聞いたり話をしたりしているうちに、
完全に第3のスイッチが入ってしまい、現在に至るとという訳です。
 
ちょっとだけと言っておきながら、長くなってしまいました。^^;
「流星ワルツ」を聴いてから約28年・・・ずーっと聴いていたわけではありませんが、
ふきのとうに出会えて、本当によかったと、心からそう思っています。
 
2000ベストふきのとう.jpg 試聴はこちらから
 
posted by Moca at 02:55| Comment(16) | TrackBack(0) | ふきのとう

2007年04月29日

緑輝く日々

ふきのとう (作詞・作曲/山木康世)
 
 心の河流れる 夏の雲よ
 きらめいてる 今も 緑輝く日々

 
昨日は夕方から雨が降りましたが、今日は朝から快晴で、
まさに初夏を思わせる爽やかな気候の1日でした。
ゴールデンウィークも2日目、とりあえずのんびりと過ごしています。
 
1987年7月の日本武道館ライブで歌われ、ライブのタイトルにもなった曲です。
20年前・・・ついこの前のような気もしますし、ずいぶん昔のような気もします。
この曲は、ちょうど今頃の季節にぴったりで、ふと口ずさんでしまう歌です。
 
 君は誰と一緒に 歩いて行くのか
 やがて大人になる 萌ゆる季節の中で
 
 見上げる空 流れる夏の雲よ
 僕の恋の喜び 覚えていてくれ
 

ふきのとうの曲は、この「緑輝く日々」もそうですが、
告白はせずに、愛する人を見守るという歌が多いような気がします。
だから、ふきのとうの曲が好きなのかも・・・
 
緑輝く日々.jpg  「ふきのとう日本武道館LIVE 緑輝く日々」(1987.10.21)
 
 
posted by Moca at 23:58| Comment(8) | TrackBack(0) | ふきのとう

2007年04月18日

雨はやさしいオルゴール

ふきのとう (作詞・作曲/細坪基佳)
 
 古いオルゴールのやさしさに 似ているような
 そんな雨音が聞こえる夜に ふと君を想い出す
 遠いあの日二人手をつないで 雨の中を歩いた
 会社帰りの人ごみに押され 君は泣きだしたっけ
 

せっかく仕舞ったコートをタンスから取り出すほど、今日は朝から寒い1日でした。
午後から雨になり、そして今も降り続いています。でも、とても静かな雨です。
静かすぎると、もの悲しい気持ちになってしまうので、音楽でも聴こうと「ふきのとう」を
聴いてたら、よけいに悲しく・・・(笑)
 
この曲は1977年に発売された「風来坊」というアルバムに収録された曲です。
ふきのとうの曲は、2人とも北海道の出身なので「雪」の歌が多いと思ってましたが、
楽譜集を見ていたら、「雨」を題材にした歌のほうが多いんですね。
「雪」は冬限定ですが、「雨」は1年中降りますし、それぞれの季節で趣きが違うので、
雨の歌が多くなるのも、考えてみれば、当たり前ですが・・・
 
 胸をしめつける 余韻だけを残して
 過ぎていった幼い日々は なぜかもの悲しい
 人はいつか大人になって飾ることを知る
 少女のままの君は僕の心の中だけに
 

人は成長すると、考え方も生き方も変わり、いつまでも昔のままではいられません。
あまり過去を振り返りすぎるのもよくありませんが、
でも、今日のような静かな雨の日は、仕方がない、ということで ^^
 
細坪さんの声、この頃の曲が1番優しく感じてしまいますが、雨のせいでしょうか・・・
 
風来坊.jpg 「風来坊」(1977.11.1)
 
posted by Moca at 21:38| Comment(13) | TrackBack(0) | ふきのとう

2007年04月13日

運命河

ふきのとう (作詞・作曲/山木康世)
 
 この世は意地悪で 二人好きなのに
 君をひとり残して 橋を渡って
 

ふきのとうの曲は「別れ」は多いですが、この曲ほど強く「死」を連想させる歌は、
少ないのではと思います(あとは「雨々降れよ しめやかに」ぐらいかな?)。
この「運命河」は歌詞もそうですが、メロディーも切ないですね。
マンドリンの悲しげな音が涙をさそいます。
 
 この橋をすぎたら 忘れてしまおうと
 夕陽と共に染ろう 運命の河に
 生きていればきっと 風を集めて
 南の国から せめて花便り
 
自分が死んだら、忘れてほしいのか、覚えていてほしいのか・・・答えがわかりません。
忘れてもいいから、時々南の窓を開けてほしい(結局、どっち?)
 
このところ、やばい症状が起きているので、変なことばかり考えてしまいます。
自分の勘は、けっこう当たってしまうので(宝くじは当たりませんが ^^;)、
この2〜3日、不安な日を過ごしてましたが、開きなおるしかないですね。
「かなわぬ願い」がないこともないですが、特に未練もないし・・・
 
と言いながら、あと50年ぐらいは生きてそうな気もするし(笑)
変な記事書いて、申し訳ないです・・・
 
風待茶房.jpg 「風待茶房」(1976.7.1)
 
アマゾンで注文している「風待茶房」が、まだ届きません。とことん縁がないな〜
 
posted by Moca at 01:18| Comment(14) | TrackBack(0) | ふきのとう

2007年03月21日

今宵 三日月 春の暮

ふきのとう (作詞・作曲/細坪基佳)
 
 今宵 三日月 春の暮 昨日も明日も無いように
 夜の深みに息をひそめて 止まった時間を抱きしめる
 

道を歩いていて、ふと空を見上げると、雲ひとつない夜空に、きれいな三日月が・・・
まだ、夜になると肌寒いですが、確実に季節は春の装いとなってきています。
桜の花も、そろそろ咲きはじめたところもあるようで、楽しみです。
「花鳥風月」という言葉もあるように、四季の美しい風景を大切にしていきたいですね。
 
この曲は1981年に発売された「D.S.ダルセーニョ」というアルバムに収録されてある曲。
 
 心のままを告げたとて はじめから遅すぎた恋もある
 夜が明ける前に去ってしまおう 思い出達が起きる前に

 
想いを秘めた相手に対して、打ち明けられない事情がある・・・
最後は、それも1つの恋なのか?それとも偽りの恋なのか?という問いかけで終ります。
 
切ない歌です・・・
 
D.S.ダルセーニョ.jpg 「D.S.ダルセーニョ」
 
 
posted by Moca at 21:08| Comment(8) | TrackBack(0) | ふきのとう

2007年02月24日

汽車は夕陽を

ふきのとう (作詞・作曲/細坪基佳)
 
 涙を捨てに 行く人は誰 明日を探しに 行く人は誰
 人は夢みる 旅人だろう 出会いと別れの 二本のレールが続いてる
 僕らの旅は始まったばかり
 

ふきのとう時代の山木さんが歌う中で一番好きな曲です。
人生は長い旅のようなもの。出会いと別れを繰り返して、旅(人生)を続けていきます。
行き詰ったり、悩んだ時にはこの曲を聴くようにしています。
“僕らの旅は始まったばかり”・・・この言葉を噛み締めながら。
 
 終着駅は まだ見つからない 汽車は夕陽を つれて走るよ
 それは次の駅かもしれない 汽車は夕陽を つれて走るよ
 

ふきのとうの曲は、汽車や旅をテーマにした曲がけっこう多いと思います。
やっぱり全国ツアーで、日本中を旅していたからでしょうか。
何かの記事で、ピークの時は1年間で300回以上コンサートをしていたと見た記憶が・・・
ほぼ毎日ですよね。凄いです。
 
今は時間も気力も体力もないけれど、大学生の時は電車での旅が好きでした。
帰省する時も、飛行機や新幹線を使わずに帰っていました。
お金がなかったというのが最大の理由ですが ^^;
「青春18キップ」というのがありまして、1枚2,000円で、1日乗れるという切符です。
5枚1組10,000円なので、友達同士でそれぞれ必要な分のお金を出し合い、
それで、藤沢→博多まで2,000円で帰っていました。
時刻表を睨みながら、ルートを必死で探したのが、下記となります。
 
まず、小田急線で藤沢駅まで行きます。この時点で、夜の11:30頃。
今はダイヤも変わっていると思いますが、当時の時刻で行くと、
 
0:10頃 藤沢→ 大垣 6:30頃→ 姫路 14:00頃→ 小倉 22:00頃→ 
博多23:30頃着
 
ちょっと記憶があやふやで、時間も多少ズレてるかもしれないし、もう1駅くらい、
乗り換えたような気もしますが、これでまる1日電車に乗って、2,000円です。
電車で乗り降りする人の言葉が、その地方の方言に変わっていくのが面白かったです。
博多に着いた時は、もう終電もなくなっていて、当時は24時間営業の店がなかったので、
駅前のベンチで野宿でした。だからこの技は夏しか使えませんでした ^^
 
1度、ベンチで寝ていると、同じように終電を逃した人から飲みに誘われ、
ベンチで寝るよりいいかと、ついて行きましたが、連れていかれたのがゲイバー。
その人もそっちのほうの趣味らしく、当時は美少年だったので(自分で言うな!)、
あわよくばと思って誘ったらしいです がく〜(落胆した顔)
当然、辞退して30分ほど飲んで、逃げました(笑)。 *ネタではなく実話です。
何か変な方向に話がいってしまいましたが、
ふきのとうの曲はいいです。という無理矢理な締めということで わーい(嬉しい顔)
 
ぶらんでぃ.jpg 今日はちょっとブランデーな気分。
 
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2007年02月17日

DISCOGRAHY


【CD】
 
ふきのとう.jpg  ふたり乗りの電ヤ.jpg  歳時記.jpg 

水ヤ.jpg  風来坊.jpg  思い出通り雨.jpg  

人生・春・横断.jpg  D.S.ダルセーニョ.jpg  スケッチ.jpg  

011.jpg  北極星.jpg  ふきのとうBEST Vol.3.jpg

星空のページェント.jpg  ふきのとうBEST Vol.4.jpg  緑輝く日々.jpg

金色の森・銀色の風.jpg  Heartstrings.jpg  ever last.jpg

ever last concert.jpg  2000ベストふきのとう.jpg  木精.jpg

洋燈とガラス玉.jpg  ON YOUR SIDE.jpg  静かに水の流れが岸をけずる.jpg  

Respect Yasuyo Yamaki.jpg
 
【DVD・VHS・CT】
 
VHS_ever last comcert1.jpg  VHS_ever last comcert2.jpg  DVD野音ライブ.jpg
 
CT風来坊.jpg  CT思い出通り雨.jpg
 
1度並べてみたかっただけです ^^ 
「風待茶房」「風をあつめて」と山木さん、細坪さんのソロアルバム、早く買わなきゃ・・・
 
カセット.jpg 
 
今では貴重品?初めて買ったふきのとうはカセットの「思い出通り雨」でした。
久しぶりにVHSの「ever last concert」を見ながら記事書いてます。
 
 
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2007年02月11日

聖書(バイブル)

 
自分にとっての“聖書(バイブル)”は、「ふきのとう全曲集」。これだけは手離せません。
 
楽譜1s.jpg (C)KMP
 
デビューアルバム「ふきのとう」から、「Heart strings」まで、
そしてシングルのA・B両面と、ほぼ全ての曲が収録されています。
ギターも、この楽譜集がないと弾けません。(覚えられないので^^;)
 
この楽譜集を買うまでは、「ソングブック@ ふきのとう」を使ってました。
この楽譜は、「思い出通り雨」までの曲が収録されており、
高校時代はずっとこの楽譜集を愛用してました。
 
楽譜2s.jpg (C)KMP
 
この楽譜集には、ふきのとうファンクラブ会員の「YASUKO IGARASHI」さんが描かれた
山木さん、細坪さんのイラストが掲載されてあり、すごく似てます。
まだ若い頃の、お二人の写真やコメントも掲載されており、今でも時々読み返してます。
 
山木さんs.jpg細坪さんs.jpg 掲載していいのかな? ^^;
 
 
焼酎.jpg
 
今日は軽くいこうと思ったので、焼酎のオレンジジュース割。^^
 
 
 
 
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2007年02月07日

「初恋」について


思い出通り雨s.jpg 歌人s.jpg 松山千春.jpg
 
「初恋」といえば、ふきのとう、村下孝蔵、松山千春。
この3曲が自分の中でのベスト3です。順位はつけられません。
共通しているのは、「初恋は実らない」ですが、男女の関係は微妙に違っています。
 
 貴女が嫁ぐ6月の雨の朝 綺麗な花嫁衣装に身を包み
 そして その隣には僕が立っていると いつも心に そう決めていたんだ
 ただひとりの女性(ひと)と 決めていた
 

 ずっと 僕の側に ずっと 居てくれると 信じてたのに
 

ふきのとうの「初恋」は、この2人が恋人同士だったのか、
男性は好意をもっていたけど告白できず、そして女性はその気持ちに気付かず、
友達として接していたのか、どちらともとれる詞のような気がします。
多分、後者のような気がするのですが、どうでしょう?
 
 恋をして淋しくて 届かぬ想いを暖めていた
 好きだよと言えずに 初恋は ふりこ細工の心
 
村下孝蔵の「初恋」は、はっきりしていて、これはもう告白すらできない片想い。
 
 恋の終りの悲しさを 今貴方から聞かされて
 私の夢はこわれかけ 今は 涙も流せない
 
松山千春の「初恋」。恋のはじめ〜恋することの楽しさ〜恋の終りが表現されていて、
この曲もはっきりと、一旦実ったかに思えた恋が、結局は、破綻するという内容です。
 
で、自分の場合は・・・・・「村下孝蔵」タイプです。もうやだ〜(悲しい顔)

相手は幼馴染で、幼稚園〜中学まで一緒。
小学5年生の頃に意識しだして、告白できず切ない中学生時代をすごしてきました。
高校は別々で、違う子と付き合ったりもしましたが、心の片隅にいつもその子がいました。
そして高校を卒業し、上京してからは1度も会っていません。
 
20代も終りの頃、風の噂でその子が結婚したことを聞いた時に、
自分の中で何かが終わったような気がしました。
 
何か青春してたんだなぁ〜と、今では懐かしい思い出ですね。わーい(嬉しい顔)
 
 
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2007年01月24日

或る朝・・・・・・

ふきのとう (作詞・作曲/細坪基佳)
 
この「或る朝・・・・・・」という曲は、「思い出通り雨」にしか収録されていませんので、
あまり知られていない曲かもしれませんが、
「流星ワルツ」「ステーション」「或る朝・・・・・・」これが、自分の中でのベスト3です。
 
 人はいつも たったひとりだけで生きて行くものだけど
 この頃 それがよく分かる気がする そうじゃないと 思いたいけれど
 
この曲に出会った頃は、自分自身そう思っていたところもありましたので、
特に、より強烈に心に染み込んできたのかもしれません。
 
 僕が居なくなってしまう 君は考えた事が あるだろうか
 

ここのフレーズが特に好きです。理由を聞かれると困ってしまいますが・・・
ただ、何となくとしか答えようがないです。
 
この曲は、ふきのとうの中でも数少ない、男性から女性に別れを告げる曲です。
(歌詞の中では黙って出て行くことになってますが)
女性の視点から見れば、とんでもないひどい男だと思います。
ただの我が侭だと言ってるし、何も告げずに出ていくわけですから。
でも男として何となくわかる気がします。(今、女性の反感かったかも?)
 
ふきのとうの曲は、全部好きです・・・が、
哀しい曲、切ない曲に特に魅かれてしまいます。
 
 
posted by Moca at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | ふきのとう

2007年01月18日

待望の!

先日アマゾンで注文していた、「ふきのとうライブ/日比谷野外音楽堂」が、
予定通り本日到着。
明日も仕事があるし、明日の夜なら、遅い時間でもゆっくり見れると思って、
我慢しようと思いましたが、やっぱりだめでした。
 
で、今見終わったところです。
 
前半の1時間は、穏やかな曲が続き、「影法師」の山木さんバージョンなど
レアな曲が聴けたりして、静かで優しい時間が過ぎていきましたが、
後半に入って、「五月雨」に始まり、「雪の町へ」「柿の実色した水曜日」へと続き、
どんどんテンションがあがっていって、
とどめは、1番好きな「流星ワルツ」→「風来坊」の最強コンボ!
もう謝るしかありません(笑)
構成うますぎです。至福の2時間でした。
テンションが上がりまくっており、寝れるかどうか心配です。
 
アルバムを聴くのもいいですが、やっぱりライブはいいですね。
去年のかぐや姫みたいに、復活コンサートやって欲しいです。
 
 
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2007年01月14日

「ふきのとう」のCD

現在、所有している「ふきのとう」のCDです。
【CD選書】は、過去のアルバムがCD化されたものです。
 
ふきのとう【CD選書】
ふたり乗りの電車【CD選書】
歳時記【CD選書】
水車【CD選書】
風来坊【CD選書】
思い出通り雨【CD選書】
人生・春・横断【CD選書】
D.S.ダルセーニョ【CD選書】
SKETCH【CD選書】
011【CD選書】
北極星【CD選書】
星空のページェント
金色の森・銀色の風
Heartstrings
緑輝く日々/日本武道館LIVE
ふきのとうベストVOL.3
ふきのとうベストVOL.4
ever last
ever last concert
2000ベスト ふきのとう
 
■細坪さんのCD
 
木精【CD選書】
洋燈(ランプ)とガラス玉【CD選書】
ON YOUR SIDE
 
「風待茶房」買い忘れているもうやだ〜(悲しい顔)
 
「金色の森・銀色の風」は、探しまくりました。東京で、どうしても見つからなくて、
あきらめかけていた時に、神戸に出張に行った時に偶然見つけたので、
特に思い入れの深いアルバムです。
posted by Moca at 23:37| Comment(6) | TrackBack(0) | ふきのとう

2007年01月07日

緑輝く日々

ふきのとうの1987年に行われた、日本武道館コンサートのライブアルバムを久しぶりに聴いています。時代とともに流行の音楽も変わっていきますが、ふきのとうは、いつでも新鮮な感動を与えてくれます。おそらく、このCDは今では手に入れることは、ほぼ不可能だと思いますが、自分の手元にあり、聴くことができる幸せを感謝しつつ・・・。
posted by Moca at 04:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ふきのとう