ちょうど日記が100個目だったのと、とりあえずネットが使えるようになったので、
いつかは書きたいと思っていた「ふきのとう」の思い出をちょっとだけ・・・
もう色んなところで書いたりしてますが、「流星ワルツ」がふきのとうとの出会いでした。
ただ時期的には「春雷」が発売される少し前でしたので、発売から2年後となります。
ラジオから流れてきた「流星ワルツ」を聴いた瞬間、虜となっていました。
それだけ強烈な印象を受けた曲でした。なぜかわかりませんが・・・
そして、フォークソングが、好きになったきっかけとなった曲でもあります。
ふきのとうを聴いてた時代は、大きくわけると3つになります。
「流星ワルツ」が最初のスイッチで、中学〜高校時代はふきのとう一色となりました。
最初に買ったのは、カセットテープの「思い出通り雨」と「風来坊」。
レコードプレイヤーを親に買ってもらってからは、小遣いを少しずつためて、
デビューアルバムの「ふきのとう」から「LIVE風をあつめて」まで、買い集めました。
高3になってからは、受験勉強等で音楽をあまり聴かなくなって、
大学に入ってからは、ふきのとうのコンサートにも1度だけ行きましたが、
その頃聴いてた音楽は、サザンやユーミン、中森明菜が中心になっていました。
大学時代は、「D.S.ダルセーニョ」「スケッチ」をレンタルして聴いただけでした。
そして就職してからは、仕事が忙しかったり、趣味もゲーム中心となり、
またレコードからCDへ移行したこともあり、音楽自体を全く聴かなくなっていました。
90年代も中頃になって、ようやくCDプレイヤーを購入。
CDショップで、ふきのとうのCD選書が並んでいるのを見たのが、第2のスイッチでした。
CD選書は「風待茶房」(※探したけど当時見つからず)以外は全て購入し、
「スケッチ」以降知らなかった「001」から「ever last concert」、
そして細坪さんの「ON YOUR SIDE」まで発売されていたCDは全て購入しました。
(※山木さんの「野良犬HOBOの唄」は見つけることができませんでした)
ただ「流星ワルツ」が収録されているアルバムが唯一「ベストVOL.2」のみで、
これがCD化されてなかったので、「2000BESTふきのとう」が出るまで、
聴けなかったのが、辛かったです・・・
実は、ふきのとうの解散を知ったもの、ビデオの「ever last concert」を見たからでした。
(ファン失格ですね...)
まだネットが普及してなかったので、お二人のソロ活動については情報もなく、
そして、2000年頃から、また音楽を全く聴かない時期にはいりました。
昨年の秋に、あることがきっかけとなり、また改めて聴くようになりました。
そして今年になってブログを始めたわけですが、
これまで周囲に、ふきのとうを知っている人はいませんでした。
ネットの世界なら知っている人もいるだろうと、検索をかけているうちにヒットしたのが、
はるのひさんのブログでした。そこで色んな情報を聞いたり話をしたりしているうちに、
完全に第3のスイッチが入ってしまい、現在に至るとという訳です。
ちょっとだけと言っておきながら、長くなってしまいました。^^;
「流星ワルツ」を聴いてから約28年・・・ずーっと聴いていたわけではありませんが、
ふきのとうに出会えて、本当によかったと、心からそう思っています。

試聴は
こちらから