村下孝蔵 (作詞・作曲/村下孝蔵)
叶わぬ恋と決めつけても あきらめきれないよ
どうにもならぬと はじめから知っていたのに
村下孝蔵さんは、こういう許されることのない、恋の歌が多いですね。
この曲も今年になって初めて聴いた曲ですが、琴線を刺激されまくりました。
グレープの「ほおずき」という曲の中にも、
“ため息でまわした ひとつの かざぐるま”という歌詞がありますが、
「かざぐるま」は、「線香花火」と同様に、夏の哀しい恋を象徴しているように思えます。
ああ すべてを捨てて あなた奪えるなら
もう何もいらない 思いのままになれば
現実的なことを考えると、到底無理な話です。
でも、時々夢を見るのは自由ですよね ^^;
ところで、この曲のコード進行は、歌いだしが、Am E7 F C Dm C B7 E7
となっていますが、弾いてて、けっこう気持ちがいいです(変な表現ですが ^^;)。
ギター持ってる方は試してみてください。
2007年06月24日
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試聴は 

村下さんのライブバージョンって、プレ王でコピーされてる人のように、ギター1本で弾き語りスタイルが多いのでしょうか? アルバムの曲はポップすぎるアレンジがちょっと苦手で… 弾き語りで静かに歌ってくれたらがらっと雰囲気が変わって、私好みになるような気がします…。
コード進行ね… 一人の時にこっそり試してみたいと思います ^^;
私も聴いてみるまではもっとしっとりした曲をイメージしていましたが、けっこうポップな仕上がりですね。
「許されることのない恋の歌」にはストーリーがあるので、どれもつい感情移入して聴いてしまいます。^^;
Mocaさんが前回ラインナップしてくださった山木さんの曲の中にもそういうのがたくさんありますよね。
ナマギターで歌ってくださるからよけいに沁みます。
村下さんのライブCDは、まだ聴いたことがないので、何とも言えません。
ふきのとう同様、80年代後半から90年代にかけて、村下さんも空白期間でした。
まだそれほど詳しくはないので、これから色々探して、聴いてみたいと思います。
もう日付が変わってしまいましたが、6/24は村下さんの命日。
雨が降ったのも、村下さんを偲ぶ雨だったのかもしれません…
村下さんのギター1本の弾き語りライブも聴いてみたかったですね。もう叶わぬ夢ですけど…
村下さんの歌詞は、共感できるものが多いです。
うまく言えませんが、日本人の心を捕らえて離さない不思議な魅力があると思います。
山木さんもそうですね。季節や情景を感じさせる…そんな曲に心魅かれてしまいます。
>うまく言えませんが、日本人の心を捕らえて離さない不思議な魅力があると思います。
上記、共感します。
昨日は、かなり感傷的な1日を過ごしました。
いろいろあって、なかなか寝付けませんでした。
ちょい眠い週明けです。
松山千春さんの歌にも同名異曲がありますよね。何故か哀しい歌が多いように思います。コ−ド進行が気持ちが良いと言うのは判るような気がします。プレ王に一度投稿されてみては如何でしょうか。^^
村下さんの詞は、今、日本人が忘れかけている何かを、思い出させてくれそうな気がします。
だからこそ、早すぎた死が悔やまれます。
もっとメッセージ伝えて欲しかったと心からそう思います。
千春さんと村下さん、そして、さださんに共通しているのは、
かざぐるまが、いつまでも回り続けていて欲しい。
でも、(男女の関係も)いつかは止まってしまうという現実が、
かざぐるまに例えられているために、哀しく聴こえてしまうのではないかと思います。
プレ王は…無理です ^^;;