みどりの蝶は 花から花へ
ひらひらそよぐ 風に乗り
久しぶりの“ふきうた”です。
ずっと、不思議なタイトルだと思っていました。
歌詞の中に、「羊飼い」という言葉もありませんし、連想させる言葉もありません。
ふきのとうの中で、唯一(?)歌詞の内容とタイトルが一致しない曲です。歌詞の中に、「羊飼い」という言葉もありませんし、連想させる言葉もありません。
このタイトルが付けられた経緯を知っている方、いらっしゃいますか?
メロディーは、もの哀しくて、すごく好きな曲の1つです。
曲間に流れるオカリナ(だと思いますが・・・)も、切ない感じがしていいですね。
抽象的な言葉で綴られていますが、恋しい人へ想いが告げられない、
悲しい気持ちが伝わってくる歌です。
君せつなきと つぶやけど
闇夜の空に とけて行く
歌詞はすべて七五調で書かれています。
俳句や短歌に代表されるように、日本人にとって、馴染みの深いリズムです。
そんなところも、この曲に惹きつけられてしまう理由の1つかもしれませんね。
この曲は、1981年に発売された『D.S.ダルセーニョ』に収録されています。
ベスト盤やライブ盤に収録されていないと思いますので、
このアルバムだけが、「羊飼いの恋」が、唯一聴けるアルバムになります。
運が良ければ、山木さんのライブで聴けるかもしれませんが、
残念ながら、まだライブで聴いたことはありません。
『D.S.ダルセーニョ』(1981.5.21)※ふきのとうのCDは、こちらのページから購入できます。




Mocaさんの疑問にも びっくり!
考えた事が無かったわ。タイトルと歌詞ね。。
今度聞いてみようっと!
この表紙好きです(^^♪
この曲は徳永さんのインストCDで初めてメロディーを聴き好きになり、どんな歌詞なんだろうと気になっていました。
そして歌つきの「羊飼いの恋」を聴いたら、やっぱり山木さんの詩は好きだなぁ!と思いました^^v
この表紙好きです(^^♪ 2
そうなんですよ…もっとライブに行けば、いつか聴けるのかもしれませんけどね。
不思議なタイトルと思いませんでした?みんな疑問に思ってるものとばかり ^^;
ぜひ、山木さんに聞いて、教えてくださいね ^^
この曲はインストもいいですよね。徳永さんの演奏も好きです。
きっかけは何であれ、これまで知られていなかった、ふきのとうの曲が、
知られていくのが、何となく嬉しいですね。
表紙、人気がありますね。モノトーンの写真が、いい感じですよね。
久しぶりに聞きました。
この歌の歌詞の意味ほんとですね。
羊飼いのことを まず、よく知らないし。
なにか つながる深い意味があるかもしれませんね。
知りたくなりました。
このアルバムもってなかったデス。
メロディーも だいすきで 結婚式の
キャンドルサービスで 流してもらいました。♪
・・・・でも 今聴くと歌詞に はははっ(^O^) です!
確かに、不思議な歌ですね。
このアルバムを聴くときは、スキップしてる歌です。 ← ふきファンといいながら、失礼なやっちゃ^^;;
どんな意味が込められているか、小生も知りたいです。
DSは、ふきの中でもとくに「しっとり」としてますね。
「ふき」の真髄が満載って気がします。
羊飼いって、あまり日本ではメジャーではないですよね。
オーストラリアとか、やっぱりヨーロッパのイメージがします。
結婚式で流すには、ちょっと歌詞がそぐわないような気がしますけど…(笑)
やっぱり、不思議なタイトルですよね。
こまねずみさんが、教えてもらったら、確認しておきますね ^^
この『D.S.ダルセーニョ』も、好きな曲が多いです。切ない系が多いですね。
私も多分、山木さんの歌で聴いたことないような。。
元々は「なみだの恋」というタイトルだったというのを、どこかで聞いたような気もしますが、それがなぜ「羊飼い」になったかは、やっぱり知らないです。
モンゴルのジョークはたまに聞きますが…(笑)
「ダルセーニョ」は大好きなんですよね。
ふきのとうに出会ったアルバムなので。一番好きです。
「なみだの恋」というタイトルだったことは、知りませんでした。
どこで変わっちゃったんでしょうね。モンゴルに関連があるのでしょうか?
ふきのとうとの出会いのアルバムなら、思い入れも深いですね。
『人生・春・横断』から、久しぶりに出たアルバムということもあって、
当時は、自分もよく聴いていたアルバムです。
ってハイジのペーターは山羊飼い^^;
どちらも広い草原の中にひとり・・・一日身を置くんですね・・・
物思いも半端無く出来そうです^^;
どんな思いも感情も、広い自然の中に於いては小さく感じられるでしょうね・・・
私も草原の中に身を投げ出して風に吹かれてみたい・・・
いろんなものが光や闇夜にとけていく・・・そんな感覚を感じてみたいと・・・。
ひょっとしたら
勘違いされるかな。。。と
気になったんですが
♪ メロディー・・・
ダルセーニョに 入ってる曲の「メロディー」
歌詞がすてきです。
マイミクさんのふきのとうファンの方のなかにも
結婚式で ギターひいて歌った方もいらっしゃいます。
「羊飼いの恋」
流したら くら〜い式に
なっちゃいそうですね。
でも Mocaさんと同じく 切ない感じの歌
わたしも大好きです。
ハイジのことは、実は、ちょっとだけ頭に浮かんできました。
でも、ヤギなんですよね ^^;
草原の中に身を置いて、色々考えてみたい気もしますが、
多分、数時間でヒマを持て余しそうです ^^;
「メロディー」のほうでしたか ^^;
そうですよね、いくらふきのとうが好きでも、さすがに結婚式に、
「羊飼いの恋」はないですよね。
「メロディー」は、山木さんもライブで歌われるので、何度か聴いたことがあります。
いい歌ですよね ^^
御無沙汰です。「ダルセーニョ」は私がリアルタイムでレコードを購入した、ふきのとう最後のアルバムです。このあとは次第に疎遠になっていきました 苦笑 ヤフオクで手に入れたCDが今は手元にあって、今さらながらに聞き直しても、とても良いアルバムです。その中でも特に「羊飼いの恋」と「パレード」、ベスト盤では聞けない名曲ですね!!
自分もそうですね。「ダルセーニョ」以降は、レコードを買わなくなって、
その後、90年代になってから、CD選書でまとめて購入しました。
「羊飼いの恋」「パレード」以外にも、「微笑み」「今宵三日月春の暮」「静寂」等、
大好きな曲が多いアルバムです。
この曲は、まず、タイトルありきで、このタイトルが先にあって、「羊飼いの恋」 このタイトルで歌をつくりたいなぁって思ってて、出来た歌詞だそうです。
で、山木さんに 歌詞に全然 羊飼いも出てきませんよね?って伺ったら、
そういえば、そうだね。と、、ご本人も言われてはじめて気付かれた風でしたよ。
では、ご報告でした♪
遅ればせながら、「ふきうたINDEX」に登録しておきました^^
山木さんに聞いて頂き、ありがとうございました。
タイトルが先だったんですか…そういうパターンもあるんですね。
「羊飼い」という言葉自体、普通思いつきませんし、
歌詞の中に言葉がなくても、イメージされてたんでしょうね。
やっぱり山木さんの感性は、素晴らしいと思います ^^
どうもです ^^ 早く全曲、埋めたいですね。
自分はたまにしか書かないので、はるのひさんがペースをあげてくれれば(笑)
最近 青春の曲を懐かしくてネットで聴きまくっています
で、色々検索していたら こちらに辿りつきました
また遊びに来ます
コメントありがとうございます。
自分が好きな曲を、好き勝手に書いている、こんなブログですが、
よろしければ、また遊びにきてください ^^
最近、思い出に浸って「ふきのとう」ネタまあまあ書いていたんです
前、別の場所でブログやってたんですが
他のブロガーさんが
何故か私のブログで大喧嘩
私を無視して荒れて荒れて大変だったので
やむなく閉鎖
今の場所で、全く他のブロガーさんとは交流持たずにやってきたんです
今の場所から、他の方のブログにコメントするのも
Mocaさんが始めてです
更に、思い出に浸りたいのでリンクさせていただきますね
ブログを閉鎖しなければならなかったなんて、辛いですね。
リンク、ありがとうございました。
ここは、のんびりしたところなので、気楽に遊びにきてくださいね ^^