人影も見えない駅の 椅子にそっと寝ころんで 煙草を吸ってみた
街の灯がともり始めて こんな私に問いかける 淋しくはないかと
「アリス」というグループを、知ったきっかけは「冬の稲妻」でした。
そのB面に収録された曲です。
「冬の稲妻」自体には、さほど興味はありませんでしたが、友人が大ファンで、
遊びに行った時にレコードを聴かされ、その時に、この「街路樹は知っていた」を知り、
それから興味を持って、過去に遡ってアリスを聴きはじめました。
アリスの楽曲では、大ヒットした「チャンピオン」や「ジョニーの子守唄」より、
「冬の稲妻」より前の、「帰らざる日々」や「遠くで汽笛を聞きながら」のほうが好きですね。
通いなれた駅までの道 今日は何故か涙がおちて
街路樹はいつもみていた こんな私のちっぽけな 喜びと悲しみ
自分にとっては、ささいなことで友を失い、後悔をしているという歌ですが、
それまでは、どんなに仲がよくても、ほんのちょっとした意見の食い違いで、
別々の道を歩みはじめるということは、よくあることと思います。
そうしたくないのであれば、自分を抑えて相手に合わせていくしかないのですが、
難しいですね・・・
図書館で、このアリスのベストアルバムを見つけて、20数年ぶりに聴きましたが、
谷村さんの声、この頃から渋かったですね。懐かしかったです。
「冬の稲妻」(1977)



Mocaさん、私は早寝おそ起きですってば!^^;
アリスのベスト盤は以前はよく聴いていましたが…。やはりMocaさんと同じような曲が好きで、飛ばしてそればかり聴いていましたね。(今”はなまる”で谷村さんが手作り味噌の話をしています。^^)
>そうしたくないのであれば、自分を抑えて相手に合わせていくしかないのですが
でも結局こうした関係が苦しくなって、自然と距離を置くようになってしまった友達がいます。
おそ起きでした? ^^; 最近小さい字が見えなくて・・・近眼で老眼・・・(涙)
人と人との付き合いって難しいですよね。
常に同じ価値観とは限らないし・・・価値観も常に変わっていくし・・・
そこが面白いところでもありますけどね。
ふきのとうの復活は、もう、ないかな・・・
アリスは私も「帰らざる日々」や「遠くで汽笛を聞きながら」の方が好きです。アリスを聴くとアリスが好きだった中学時代の同級生を想い出します。
以前に私のブログでも書いた20歳で交通事故で亡くなった同級生です。アリスを好きで聴いていた同級生の多くは何故かその後洋楽を聴くようになりました。
アリス懐かしいですね。大ファンというほどではないけど少しは聴いていました。でも私は「チャンピオン」が好きで…EPもあります。この曲からアリスに入ったんでしょうね、すごくかっこよかったです。年の離れた大人に憧れる傾向あり…^^; 「Alice V」と「Alice VIII」は持っていました。「街路樹は〜」は「Alice VI」に入ってたみたいで、そんな曲があることも今回初めて知りました。
タイトルだけ見たら歌紹介だと思わなくて、なんかサスペンスかと思いました…^^;
アリスファンだった友達は、その後、矢沢永吉とかロックのほうに行っちゃいました ^^
「冬の稲妻」以降の曲は、ポップスというイメージが強かったですね。
>でも私は「チャンピオン」が好きで…
はるのひさんとは曲の好みが同じだと思っていたのに・・・(涙)
「チャンピオン」も嫌いじゃないですけどね。 ^^
LPは「アリスV」「アリスVI」「アリスVII」を持ってます。聴けませんが(笑)
「街路樹は知っていた」・・・確かに、何か推理小説のタイトルみたいですね ^^