この世は意地悪で 二人好きなのに
君をひとり残して 橋を渡って
ふきのとうの曲は「別れ」は多いですが、この曲ほど強く「死」を連想させる歌は、
少ないのではと思います(あとは「雨々降れよ しめやかに」ぐらいかな?)。
この「運命河」は歌詞もそうですが、メロディーも切ないですね。
マンドリンの悲しげな音が涙をさそいます。
この橋をすぎたら 忘れてしまおうと
夕陽と共に染ろう 運命の河に
生きていればきっと 風を集めて
南の国から せめて花便り
自分が死んだら、忘れてほしいのか、覚えていてほしいのか・・・答えがわかりません。
忘れてもいいから、時々南の窓を開けてほしい(結局、どっち?)
このところ、やばい症状が起きているので、変なことばかり考えてしまいます。
自分の勘は、けっこう当たってしまうので(宝くじは当たりませんが ^^;)、
この2〜3日、不安な日を過ごしてましたが、開きなおるしかないですね。
「かなわぬ願い」がないこともないですが、特に未練もないし・・・
と言いながら、あと50年ぐらいは生きてそうな気もするし(笑)
変な記事書いて、申し訳ないです・・・
「風待茶房」(1976.7.1)アマゾンで注文している「風待茶房」が、まだ届きません。とことん縁がないな〜






前〜に親こあらさんのブログで取り上げられてたことがあります。どういう心境で作られたのか、作者にきいてみたいですよねー。
やばい症状って、大丈夫なんですか? こんな時間に仕事もないのに起きてる私も十分変ですが…
「風待茶房」まだなんですね。でも、ほとんどご存知の曲ばかりなんでしょう? ベストに入ってないのは作品A・夢の生活・みぞれの朝 ぐらいでしょうか。
去年のマーキーでのライブCDで初めて運命河聴きました。
一度で好きになった曲です。
ふきのとう時代のではまだ聴いたことがないのですが、今の山木さんだからこそ、ずずーーーんと胸に響くような気もして…。これからまたふきのとう時代のも聴いてみましょ。
Mocaさん、元気だしてください〜☆^^
>忘れてもいいから、時々南の窓を開けてほしい(結局、どっち?)
確かにどっちやねん!と突っ込みを入れたくなりますよね。
彼女の為には自分を忘れて次の恋に向かって欲しいと言う彼女を思う気持ちと、自分の事は忘れて欲しくないと言う自分の願望が入り混じった心境かも知れません。^^
夜中にこんな歌を聴いてはいけません^^私は既に開き直ってしまっています。^^
体調は、今のところは大丈夫です ^^
「風待茶房」もLPは持っていたんですが、今、手元になくて・・・
あっても聴けないんですけどね ^^;
アマゾンの在庫状況を見ても、在庫切れになってないので、何ででしょう?
もう注文して1ヶ月以上になるのに・・・早く欲しいです・・・
は〜い、元気だします〜☆
この「運命河」、細坪さんの歌も、すごくいいですよ。
逆に、山木さんの歌は聴いたことがないので、聴いてみたいですね。
マーキーで歌ってくれないかな〜。聴きたい曲、多すぎます ^^;
忘れて欲しくないというのは、結局は自分のエゴだとはわかっているんですけど・・・
難しいですね。だから、あまり深く考えないで自然体でいるほうがいいですね。
>夜中にこんな歌を聴いてはいけません
そうですね。以後、気をつけます(笑)
>はるのひさん
『運命河』は「特攻隊員として戦場に旅立つ日の少年の心を詩にした」と作者が言っておりました。風を集めて とか 南の国から とか端々に戦争を感じさせる言葉が散っていますよね。
差し出がましいかもしれませんが。
わ!! ありがとうございます。さすがしいこさん♪
そうなのですね〜。実は某サイトでですが、この曲のことを或るファンの人が「戦争をイメージする」って仰っていたことがあるんです。それって当たっていたということですね…読みが深い…でも歌を聴いて、そう感じとってくれる人がいるってことは、作者としては嬉しいことですよね、きっと。 そうお伝えくださいませ。。。
睡眠不足は高血圧の敵(笑)なんですけど、仕事がてんこ盛りで…。
なんてMocaさんのサイトで申し訳ございませんです。
ご訪問ありがとうございます。
西方浄土と言うぐらいなので、普通は西のように思われるけど、
何で南の窓なんだろうと、ずっと思っていました。
しいこさんの説明で納得できました。特攻隊員の心情を詩われてたんですね。
愛する人を、祖国を守るため、若い命を散らしていった、英霊たちには、
本当に感謝しなければならないと思います。
それなのに、今のマスコミ(朝○他)、野党、与党の一部の議員には、本当に腹がたちます。
ところで、作者って山木さんですよね?
ご自身は、もちろん戦争体験はないと思いますが、
何がきっかけでこの歌を作られたのでしょうか?
それにしても、はるのひさんも、しいこさんもタフですね〜。
昨日は2時ちょっとすぎに寝てしまいました ^^;
山木さんは子供の頃から「丸」少年だったらしく、戦争についてはいろんな思いがあるようです。軍艦の名前なんかもめちゃ詳しいですよ。
コメントありがとうございます。
すみません、「丸」少年の意味が、ちょっとわかりません ^^;
でも、何となくですが、山木さんがこの歌を作られた理由が、わかるような気がします。
また遊びにきて、いろいろ教えてくださいね。
つい、書いてしまった。
月刊「丸」という雑誌があるんです。
検索するとすぐ出てきますよ!
ではまた〜〜。
なるほど・・・納得しました。山木さんについて、すごくお詳しそうだったので、
誰だろう?只者ではない!と思ってました ^^;
月刊「丸」も、ちょっと見てみました。こんな雑誌もあるんですね。