沢田聖子 (作詞/三浦徳子 作曲/加藤和彦)
日付けをひとつ消したら 心に雪どけの音
それは あなたと別れの時 告げる季節のしるしです
春・3月、卒業の季節です。「卒業」をテーマにした曲はたくさんありますが、1982年に発売された、沢田聖子さんの「卒業」が一番好きな卒業ソングです。
親こあらさんの記事にもあった、柏原芳恵さんの「春なのに」もそうですが、「卒業=別れ・失恋」というイメージが強いですね。この沢田聖子さんの「卒業」も失恋を歌っています。
みんな 卒業してゆく 一人一人 小さな記憶を箱に入れて
結んだ・・・ この手を すぐにほどくの 何故なの
他にはチェッカーズの「ギザギザハートの子守唄」の、
「卒業式だというけれど 何を卒業するのだろう」というフレーズも印象的でした。
実は、高校の卒業式には出席しませんでした。
受験で上京し、卒業式のために1回帰り、また合格発表を見にくるのが面倒だったのと、その頃は、卒業式なんてどうでもいいと思っていたからですが、やっぱり出ておけばよかったと今は思っています。ひょっとしたら、可愛い下級生の女の子から「先輩の第二ボタンください」というイベントがあったかもしれないのに、そうしたら・・・・・(妄想中)
・・・・失礼しました。
冗談はさておき、思い出の1つが確実にないわけですから、その意味でも「卒業式」に出ておけばよかったです。ちなみに「成人式」も出ませんでした ^^;;
この春、卒業する人もたくさんいると思いますが、卒業は「別れ」ではないと思います。卒業は、新しい舞台(ステージ)への、あくまでも通過点にすぎません。今年、卒業して、新しい世界へ旅立つ人へ、心からエールを贈りたいと思います。
沢田聖子「卒業」(1982.01.25)
日付けをひとつ消したら 心に雪どけの音
それは あなたと別れの時 告げる季節のしるしです
春・3月、卒業の季節です。「卒業」をテーマにした曲はたくさんありますが、1982年に発売された、沢田聖子さんの「卒業」が一番好きな卒業ソングです。
親こあらさんの記事にもあった、柏原芳恵さんの「春なのに」もそうですが、「卒業=別れ・失恋」というイメージが強いですね。この沢田聖子さんの「卒業」も失恋を歌っています。
みんな 卒業してゆく 一人一人 小さな記憶を箱に入れて
結んだ・・・ この手を すぐにほどくの 何故なの
他にはチェッカーズの「ギザギザハートの子守唄」の、
「卒業式だというけれど 何を卒業するのだろう」というフレーズも印象的でした。
実は、高校の卒業式には出席しませんでした。
受験で上京し、卒業式のために1回帰り、また合格発表を見にくるのが面倒だったのと、その頃は、卒業式なんてどうでもいいと思っていたからですが、やっぱり出ておけばよかったと今は思っています。ひょっとしたら、可愛い下級生の女の子から「先輩の第二ボタンください」というイベントがあったかもしれないのに、そうしたら・・・・・(妄想中)
・・・・失礼しました。
冗談はさておき、思い出の1つが確実にないわけですから、その意味でも「卒業式」に出ておけばよかったです。ちなみに「成人式」も出ませんでした ^^;;
この春、卒業する人もたくさんいると思いますが、卒業は「別れ」ではないと思います。卒業は、新しい舞台(ステージ)への、あくまでも通過点にすぎません。今年、卒業して、新しい世界へ旅立つ人へ、心からエールを贈りたいと思います。
沢田聖子「卒業」(1982.01.25)





私にとっては少しなじみの薄い沢田聖子さんですが、唯一この歌だけは、当時知ってたんです。ソングブックに楽譜入りで載ってて歌えたのと、ラジオでも聞いたことがあったと思います
高校の卒業式、残念でしたね…受験と重なって出られない人、確かにいらっしゃいました。
制服のボタンの思い出といえば…あります。。くださいじゃなくて「もらって」と言われてもらったんですけど、今でもどこかにあると思います。
Mocaさんは前にお写真が出てましたけど、結構モテたんじゃないんですか???^^
第2ボタンイベント、体験できなくて残念でしたね♪まあちゅも女子中、高だったので、そういう体験はなし。ザンネン(゜▽゜)
そして、いつもありがとうございます!
早速聴いてます♪
今日もまあちゅブログはぷりぷり気味ですが、ずいぶん元気になったので、軽く流してくださいませ♪ではまた♪
「もらって」って・・・そんなパターンもあるんですね。
はるのひさんこそ、モテモテじゃないですか ^^
今、思うとあの頃がピークだったような・・・
他校の子からも、告白されたことがあったんですが、
男友達とバカやってるほうが楽しかったんで・・・
惜しいことをしました。あの日にかえりたい・・・ byユーミン (笑)
姫は女子校でしたか・・・アヤシイキンダンのセカイですね(笑)
ま、まさか姫・・・(冗談です)
記事見ましたが、本当にその医者は頭きますね。
普通の人間なら、たとえそう思っても絶対口には出しません。
まして患者に対して・・・ありえないです。
しっかり風邪治してくださいね。
でも、ちょっとだけ、まあちゅ姫の怒った顔も見てみたい・・・(笑)
私もやはり受験の最中でしたが、卒業式の日にはたまたま試験も合格発表もなかったので出席しました。
でも出席率は3分の2くらいであまり盛り上がらず、式場の空席ばかりが目に付いた記憶があります。
Mocaさんは受験のために上京なさってたんですから仕方ないですよね。でも惜しいことしましたよ、きっと!(笑)
卒業式と試験が重なったのですね。移動だけでも大変だから、私も同じ立場ならそうしたかも知れないですね。第二ボタンですね・・私は縁がなかったです。卒業式の当日は当時付き合っていた彼女に花束を貰った位ですね。
卒業式に出なかった人って、けっこう多いんですね。
デイジーさんに、そう言われると、ますます後悔しちゃいます(笑)
・・・で、デイジーさんの第二ボタンのイベントはどうだったんでしょう? ^^
そうですね、東京〜九州は、やっぱり遠いです ^^;
つきあってた彼女がいれば、充分じゃないですか。
しかも、花束って・・・何てうらやましい青春時代を ^^
花束なんて、もらったことないです・・・
遅いコメントで申し訳ありません。
小生の大好きな歌のひとつです。
卒業式・・・もう何年前でしょうね^^;;
う〜〜ん。今の自分と卒業した自分・・・重ね合わせるとちょっと複雑ですね。
あぁ・・・ちょっと、考えこんでしまいました^^;;
うるさんのブログでも沢田聖子さんの記事見るのが楽しみです。
高校を卒業した頃の自分と、今の自分・・・
ある程度の経験は積んできていますが、本質的には何も変わってないような気がします。
いいことなのか、悪いことなのか・・・
こんなことを考えるのも、きっと春の宵のせいです(笑)