ぼくが君を追いかけてる 夢から目覚めたときは
汽車は夜を走りつづけ 朝の駅へついたところ
君を忘れるため長い旅に出て 旅の終わりにこの街を選んだ
かぐや姫解散後、1975年に伊勢正三さんと大久保一久さんで“風”を結成。
活動は4年間と短い期間でしたが、数々のヒット曲を生み出しています。
その中で、この「北国列車」は1番好きな曲です。
昨日の「汽車は夕陽を」もそうですが、汽車がテーマの曲はけっこう好きですね。
君の生まれたあの星が こんなにきれいに輝いて
君と暮らした東京では 見たことなかったけれど
失恋の旅に出かけ、二人で旅したことのある北国へ行く列車に乗るという歌ですが、
「傷心の旅=北国」というイメージがありますね。何故でしょう?
夏に沖縄だと、リゾートになってしまうので、傷心とはかけ離れてしまいますか・・
“風”はカセットテープでしか持ってなかったのですが、今日、CDを買ってきました。
知らなかった曲もかなり収録されていて、けっこういいアルバムです。






伊勢さん…きいてなかったですね…
私は、凝ると割と深入りしてしまうのですが、その分幅広く他のアーチストを知らないなぁと思うので…
単に、年代のせいか〜?(爆)
でもこうして色々紹介していただけてうれしく思います。
♪北の国へ帰る 青く光る風よ〜 「傷心の旅=北国」はなぜでしょう… テッチャンのMocaさんは北国列車に乗りましたか?
自分もかなり幅は狭いです。そして同じく、深入りします ^^
今回購入した“風”のアルバムは知らなかった曲も多かったけど、
かなりいい曲がありましたので、機会があったらまた記事にしたいと思います。
北国へは、新潟へ日帰りで、スキーに行ったことがあるくらいです。
東北地方には足を踏み入れたことがないので、いつか行ってみたいです。
(傷心の旅以外で ^^)