ふきのとう (作詞・作曲/細坪基佳)
涙を捨てに 行く人は誰 明日を探しに 行く人は誰
人は夢みる 旅人だろう 出会いと別れの 二本のレールが続いてる
僕らの旅は始まったばかり
ふきのとう時代の山木さんが歌う中で一番好きな曲です。
人生は長い旅のようなもの。出会いと別れを繰り返して、旅(人生)を続けていきます。
行き詰ったり、悩んだ時にはこの曲を聴くようにしています。
“僕らの旅は始まったばかり”・・・この言葉を噛み締めながら。
終着駅は まだ見つからない 汽車は夕陽を つれて走るよ
それは次の駅かもしれない 汽車は夕陽を つれて走るよ
ふきのとうの曲は、汽車や旅をテーマにした曲がけっこう多いと思います。
やっぱり全国ツアーで、日本中を旅していたからでしょうか。
何かの記事で、ピークの時は1年間で300回以上コンサートをしていたと見た記憶が・・・
ほぼ毎日ですよね。凄いです。
今は時間も気力も体力もないけれど、大学生の時は電車での旅が好きでした。
帰省する時も、飛行機や新幹線を使わずに帰っていました。
お金がなかったというのが最大の理由ですが ^^;
「青春18キップ」というのがありまして、1枚2,000円で、1日乗れるという切符です。
5枚1組10,000円なので、友達同士でそれぞれ必要な分のお金を出し合い、
それで、藤沢→博多まで2,000円で帰っていました。
時刻表を睨みながら、ルートを必死で探したのが、下記となります。
まず、小田急線で藤沢駅まで行きます。この時点で、夜の11:30頃。
今はダイヤも変わっていると思いますが、当時の時刻で行くと、
0:10頃 藤沢→ 大垣 6:30頃→ 姫路 14:00頃→ 小倉 22:00頃→
涙を捨てに 行く人は誰 明日を探しに 行く人は誰
人は夢みる 旅人だろう 出会いと別れの 二本のレールが続いてる
僕らの旅は始まったばかり
ふきのとう時代の山木さんが歌う中で一番好きな曲です。
人生は長い旅のようなもの。出会いと別れを繰り返して、旅(人生)を続けていきます。
行き詰ったり、悩んだ時にはこの曲を聴くようにしています。
“僕らの旅は始まったばかり”・・・この言葉を噛み締めながら。
終着駅は まだ見つからない 汽車は夕陽を つれて走るよ
それは次の駅かもしれない 汽車は夕陽を つれて走るよ
ふきのとうの曲は、汽車や旅をテーマにした曲がけっこう多いと思います。
やっぱり全国ツアーで、日本中を旅していたからでしょうか。
何かの記事で、ピークの時は1年間で300回以上コンサートをしていたと見た記憶が・・・
ほぼ毎日ですよね。凄いです。
今は時間も気力も体力もないけれど、大学生の時は電車での旅が好きでした。
帰省する時も、飛行機や新幹線を使わずに帰っていました。
お金がなかったというのが最大の理由ですが ^^;
「青春18キップ」というのがありまして、1枚2,000円で、1日乗れるという切符です。
5枚1組10,000円なので、友達同士でそれぞれ必要な分のお金を出し合い、
それで、藤沢→博多まで2,000円で帰っていました。
時刻表を睨みながら、ルートを必死で探したのが、下記となります。
まず、小田急線で藤沢駅まで行きます。この時点で、夜の11:30頃。
今はダイヤも変わっていると思いますが、当時の時刻で行くと、
0:10頃 藤沢→ 大垣 6:30頃→ 姫路 14:00頃→ 小倉 22:00頃→
博多23:30頃着
ちょっと記憶があやふやで、時間も多少ズレてるかもしれないし、もう1駅くらい、
乗り換えたような気もしますが、これでまる1日電車に乗って、2,000円です。
ちょっと記憶があやふやで、時間も多少ズレてるかもしれないし、もう1駅くらい、
乗り換えたような気もしますが、これでまる1日電車に乗って、2,000円です。
電車で乗り降りする人の言葉が、その地方の方言に変わっていくのが面白かったです。
博多に着いた時は、もう終電もなくなっていて、当時は24時間営業の店がなかったので、
駅前のベンチで野宿でした。だからこの技は夏しか使えませんでした ^^
1度、ベンチで寝ていると、同じように終電を逃した人から飲みに誘われ、
ベンチで寝るよりいいかと、ついて行きましたが、連れていかれたのがゲイバー。
その人もそっちのほうの趣味らしく、当時は美少年だったので(自分で言うな!)、
あわよくばと思って誘ったらしいです
当然、辞退して30分ほど飲んで、逃げました(笑)。 *ネタではなく実話です。
何か変な方向に話がいってしまいましたが、
ふきのとうの曲はいいです。という無理矢理な締めということで
今日はちょっとブランデーな気分。
博多に着いた時は、もう終電もなくなっていて、当時は24時間営業の店がなかったので、
駅前のベンチで野宿でした。だからこの技は夏しか使えませんでした ^^
1度、ベンチで寝ていると、同じように終電を逃した人から飲みに誘われ、
ベンチで寝るよりいいかと、ついて行きましたが、連れていかれたのがゲイバー。
その人もそっちのほうの趣味らしく、当時は美少年だったので(自分で言うな!)、
あわよくばと思って誘ったらしいです
当然、辞退して30分ほど飲んで、逃げました(笑)。 *ネタではなく実話です。
何か変な方向に話がいってしまいましたが、
ふきのとうの曲はいいです。という無理矢理な締めということで




私も好きな曲です。山木さんの雰囲気に合ってるように思いますが、細坪さんの楽曲なので、今では山木さんのライブできかれることはなさそうな気がします。ききたいな。
青春18きっぷって、よそのブログでも最近その話題を見かけました。私は乗ったことないんですね〜。でも良い思い出ですよね。今ならなかなかできないことで。
あまり危険な所に連れて行かれなくてよかったですね〜
ブランデーな気分てどんな感じですか。私は色々は飲まないんでわからないんですが。
昨日の夜コメントした、と思ったのは幻だったのだろうか…
山木さんは難しくても、逆に細坪さんが歌う可能性はあるんでしょうかね?
今考えると、あの頃はかなり無茶なことをしてましたね。
24時間電車に乗りっぱなしは、もう絶対無理です。^^
ブランデー気分は、石原裕次郎な気分です(よけいわかりにくいか ^^)。
ウィスキーに比べると、気持ち甘めです。
寒い時に、紅茶に少しブランデー入れると暖まりますよ。
あと、コメントされてますよ?
幻って?表示されてなかったのでしょうか。
「ふきうたINDEXのリンク」完了です。
青春18きっぷ。なつかしい^^
大垣行き電車もなつかしい。あれって、週末はいっぱいだったんですよね。
小生も若い頃、18切符で、東京を往復しました。
けっこうおもしろかったですけど、やっぱ体力がいるよね。
今はさすがに・・・
ことしは、何周年かの記念で、8000円で売ってるようですね。
リンクありがとうございます。
そうなんですよね。大垣行きはいつも満員で、席に座れたことはないです。
通路に座っていたけど、今では考えられません ^^
青春18キップってまだ売ってるんですね。ちょっとびっくりです。
私の個人的な感想なのですが・・
ツボさんが作って山木さんが歌う歌・・
あまり好みではありません。
何だかツボさんが一生懸命に山木さん風に作られている事を感じてしまうからです。
意味が分からないと思いますが・・
まぁいいんです。私の個人的感想なので・・^^;
その気持ちを汲めば汲むほどメンバー二人の関係って
大変だなと思ってしまいます。
詳しくははるのひさんに聞いて下さいね。(本参照〜)
ツボさんってライブの時もそうなんですが・・
みんなに楽しんで帰ってもらいたいなんて言う気持ちがヒシヒシと会場に伝わるんですよね。すごく気を使われているし・・
でも山木さんはいつもマイペースで・・
ライブ会場の曲と曲の間の沈黙の時は
聴いている聴衆が緊張する感じで・・
そんな二人の人生・・どちらが幸せなかななんて思います。
自分は単純なので、どちらの作品かなんて深く考えず、
「あ、この歌好き」レベルです ^^;
幸せの価値観なんて、人それぞれで違いますから、考えても仕方がないのでは?
お二人ともペースの違いや、表現者としての苦悩はもちろんあると思いますが、
少なくとも、好きな歌を歌われている時は幸せなのではと思います。
そして、同じ時代に、ふきのとうに出会えた自分は、幸せだったのかな?
なんて思ったりして ^^