2007年01月30日

ペテン師

かぐや姫 (作詞/喜多条忠 作曲/伊勢正三)

 その男は恋人と別れた さよならの口づけをして 
 髪の毛をやさしくなぜていた
 その時男は心のどこかで 赤い舌を出して笑った

かぐや姫との出会いは、4つ上の従兄弟がギターで弾いてくれた「22才の別れ」。すでにかぐや姫は解散していましたが、どうしても、もう1度聴きたくて、少ない小遣いをためて「かぐや姫LIVE」を買い、そこで初めて「ペテン師」を聴きました。
 
 このいつわりもいつの日にか 
 ありふれた想い出にすりかえるのさ
 

「神田川」「赤ちょうちん」のイメージが強かったし、小学生だったので、この詞はすごく衝撃的で、正直、理解しづらいものでした。
 
 そうさ 男は自由を手離しちまった 
 そうさ 男は人生のペテン師だから
 ひとりぼっちの幸せを たいくつな毎日にすりかえたのさ
 

この曲の素晴らしいところは、聴いた時の年齢、状況、経験で受ける印象が全く違うところではないかと思います。今は・・・・
 
結論:男はわがまま(笑)
 
 
posted by Moca at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | かぐや姫/風
この記事へのコメント
Mocaさん、こんばんは。
かぐや姫は、わかんないんですよね〜〜
試聴サイトできいてみたけど、知らなかったですね
これが伊勢さんの声でしょうか?
小学生には…この歌詞は理解できないでしょう…
小学生ということは、いわゆるフォーク音楽に出会ったのはかぐや姫が最初ぐらいだったのでしょうか?
Posted by はるのひ at 2007年01月31日 02:11
はるのひさん、こんばんわ。
かぐや姫も、けっこういい曲がありますよ。「ペテン師」は伊勢さんが歌っています。
「You Tube」に昨年のつま恋のライブ映像がUPされていたと思います。
かぐや姫の3人の中では伊勢さんが一番好きですね。

・・・確かに、かぐや姫が最初だったような気がします。
オンタイムでは知らないけど、従兄弟の影響をかなり受けてますね。
Posted by Moca at 2007年01月31日 02:39
こんばんは・・
この歌は思い出深いです。
私の中学時代はかぐや姫やチューリップが人気を二分してい時代です・・
学校行事がある時もかぐや姫の「神田川」「加茂の流れ」や「ペテン師」など
よく歌われていました。
私はその当時はかぐや姫の歌はあまり知らなかったのですがいつもいつも
クラブの先輩達にこの歌を聴かされていつの間にか知らない内に
「ペテン師」の歌を覚えてしまいました。本当・・懐かしい歌です。

"はるのひさん"はちょうど小学校の高学年の頃かな?
Posted by うまぽけ at 2007年02月02日 01:06
うまぽけさんへ…
小学校の低学年頃だと思われます…(笑)
Posted by はるのひ at 2007年02月02日 02:09
うまぽけさん、はるのひさん、おはようございます。
自分はどうやら、お二人の間の世代のようですね(はるのひさんに近いかな?)。
・・・女性の年齢を詮索してはいけませんね(笑)。失礼しました。m(_ _)m
かぐや姫の存在を知った頃は、南こうせつさんの「夢一夜」がヒットしてたような・・・
フォークソングを好きになったのは、中学生から。
ふきのとう、かぐや姫、チューリップ、NSP、吉田拓郎、グレープ etc・・・
知ったのはほぼ同時期。懐かしい思い出です。
Posted by Moca at 2007年02月02日 10:48
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