何故あんなに 好きだったのに 離れ離れに なったんだろう
哀しいほどに よみがえるのは 君と僕との 出会いの風景
今年も残すところ、あと4日となってしまいました。
1月からブログを始めて、はや1年になろうとしていますが、
この「ステーション」のことを書かないと、年を越せないような気がして・・・ ^^;
この曲は、“ふきのとう”の中でも、1、2位を争うほど好きな曲です。
1組の男女が、ステーションを舞台に出会い、そして別れが描かれている曲です。
出会いは「季節はずれの雨が雪に変わってた」とありますので、冬かと思われます。
夏の初めに一緒に暮らしはじめ、秋を見送りますが、冬を迎えた頃に別れてしまいます。
別れた夜も、出会いの時と同じ「季節はずれの雨」が降って、雪に変わります。
実際にこのような体験はないのですが、これほどはっきりと情景が浮かんでくる曲は、
そんなに多くはないような気がします。
「ステーション」は、『金色の森・銀色の風』というアルバムに収録されています。
“ふきのとう”の最後のオリジナルアルバムではありませんが、
自分自身が、1番最後に聴いたアルバム(しかも、聴いたのは解散後)ですので、
この「ステーション」が、“ふきのとう”としての、集大成のような気がしてなりません。
(あくまでも個人的な主観ですので・・・)
もちろん、解散後も、山木さんは数多くの名曲を生み出していますので、
この「ステーション」も通過点に過ぎなかったわけですが・・・
君の名前を 聞いた場面で 雨は静かに 雪に変わってた
君と僕との 出会いと別れを 遠くで見ていた 雪のステーション
今年、山木さんのライブに7回行ってますが、まだ「ステーション」を聴いていません。
来年は、ぜひ“今”の山木さんの「ステーション」を、生で聴いてみたいです。
「金色の森・銀色の風」(1989.9.27)



私もステーションは大好きで… Mocaさんが初めて私のブログにコメントをくださった時「ステーションが好き」と書いてあったので、妙に嬉しく思ったものです。
私はふきのとうを改めて聴き始めて日が浅いもので、2年半ぐらい前の、ふきのとうonlyのインターネットラジオからですから。この曲がかかって、印象に残ったので思わず「何というアルバムに入ってるんですか」とチャットできいたら「夜想曲」と言われたので、最初は細坪さんのを聴いたんですね。
細坪さんのも山木さんのも、everlastも金色の森も、ずーーっと聴いていても平気です。
一番良かったのは、山木さんの生。^^ ほんと涙が出そうでしたよ。次に好きなのは「金色の森」バージョンですね。
で、急遽書き直しをしたと聞いた気がします。
最初の歌詞でも聞きました。ライブCDにもなってますよ。
今回は、札幌で歌ってくれました(*^_^*)
曽山さんバンドのサポートが素晴らしい「ステーション」の情景をかもし出してました。
あ、これは、BBSに書こうっと(^_-)-☆
小生もこの歌、大好きです。
Mocaさんとおなじく「ふき」の中で1,2です。
エバーラストのバージョンもお気に入りです。
いい歌ですよね。私も好きです。
ほんとに好きなのに、一緒にはならない、なれない・・・
切ないですね・・・
ずっと忘れられないひと・・・
山木さんの歌で聴けるといいですね。
の最たる歌だと思ってます!!
この歌への思いは、書き出したらキリがないほどあります。
なので書きません(笑)。今度ゆっくりと教えてあ・げ・る(^_-)-☆
ひとつだけ書くと、「季節外れの雨」の意味がようやく分かったのは
山木さんが北海道出身と知った数ヶ月後のことでした。
好きですね〜この歌も!
山木さんファンになりたての頃どのCDを買おうか迷っている時に、ふきのとう時代のこの曲がファンの方たちの間でとても人気があるのを知り、この曲の入ったCDを探し買いました。
それ以来私もすっかりこの曲のファンになりました♪
山木さんやないとあかんねん♪2(ユーミンさんのうしろについて行きます^^)
エンドレスにしてずっと聴いていたことも何度もあります。
情景が美しい思い出と重なり、名曲になった感じです。
♪神様の引き合わせなんだと あの日の雨を…のところが
たまらなく好きです。
まず“ふきのとう”を知っている人が少ない上に、
「白い冬」や「風来坊」は知っていても、「ステーション」が好きな人に出会ったのは、
初めてだったので、こちらこそ、すごく嬉しかったです。
自分も「ステーション」は、どのバージョンも好きです。
山木さんの「生」は、今年こそ、ぜひ聴きたいですね。
「風に消える便り」ですね。原曲があったということも、今年になって初めて知りました。
この曲も、ぜひライブで聴きたいですね。
新作CDを作られる時に、せひ収録してもらいたい1曲です。
>今回は、札幌で歌ってくれました(*^_^*)
いいなぁ〜。1/5の江古田マーキーで歌ってくださると嬉しいんですけどね。
ふきのとうファンにとっては、この「ステーション」は人気が高いんですね。
シングルでもないし、逆に好きだということは、それだけマニアックということに?(笑)
何度聴いても、いい歌です・・・
切ない曲が多い“ふきのとう”の中でも、特に切なく感じてしまう1曲です。
歌詞の中には別れの理由がないので、聴く人によって様々な想いを抱かせる曲ですね。
こみかんさんにも、ずっと忘れられない人が?
こみかんさんのコメント、たまに意味深な時があるので、ドキッとします。
(深読みしすぎ? ^^;)
この「ステーション」が出会いということは、わりと後半というか、ソロになられてから?
ユーミンさんの山木さんとの出会いや、この曲への想いも、ぜひ聴きたいです。
今度、ゆっくりと(お酒でも酌み交わしながら)教えてくださいね (^_-)-☆
北海道は冬に雨が降らないから「季節はずれの雨」と言うんでしたっけ?(違ってたかな?)
でも温暖化で、この言葉もなくなってしまうかも。
何とかしないと、この先、歌詞の意味がわかる人がいなくなってしまうかもしれないですね・・・
自分も、この「ステーション」が入っているライブCDを買いました。
デイジーさんは、もうライブで聴かれました?
聴くためには、やっぱり何度もライブに足を運ぶしかないですね。
この曲を好きな人が多くて、何となく嬉しいですね ^^
エンドレスにして聴くという気持ち、すごくよくわかります。
>♪神様の引き合わせなんだと あの日の雨を…のところが
自分も、このフレーズ大好きです。
普通、「神様の引き合わせ」という言葉なんて、思いつきませんよね。
短い詩の中に、ドラマが埋めつくされている「ステーション」・・・
やっぱり山木さんは天才だと思います。
とても素敵な歌だと言う事
私は今年の夏のライブで
山木さんの歌声からそう感じる事ができました。
来年のライブでどうぞその歌声を聴いて下さいね。
"ふきのとう"を愛するMocaさんと出会えて
ブログでのつながりの"ひとときの出会い"を楽しめました。
有難うございました。
Mocaさんはリアルにも色んな出会いがあって
来年も"青春"して下さいね。(笑
夏のライブで「ステーション」聴けたんですね。
来年はライブで、今の山木さんの「ステーション」をぜひ聴いてみたいです。
今年は、山木さん、細坪さんファンの方にたくさん出会えて楽しかったです。
うまぽけさんとも、いつか会えるといいですね。
来年もよろしくお願いします。
自分のブログで「ステーション」にちょこっと触れたので検索をかけたところこちらのページがヒットしました。
「雨降り道玄坂」や「優しさとして思い出として」も好きですがやはり「ステーション」が私の中は一番です。
若い頃(20〜30年近く前かな...)アコースティックギターを抱えて友達と歌いまくっていた日々を思い出しました。
これからちょくちょく寄らせていただきますのでよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。「ステーション」好きなんですね。
「白い冬」や「風来坊」ほどメジャーではないですけど、いい曲ですよね。
ここにコメント書いてくださる方は、みなさん、ふきのとうが大好きで、
色々な話や情報を聞くことができますよ。
おかげで、山木さんや細坪さんのライブにも、行けるようになりました。
また、遊びにきてくださいね ^^