2007年10月24日

夕焼けの翼

ふきのとう (作詞・作曲/細坪基佳)
 
 路面電車が動き出して 道の向うの君が見えた
 何故だか急にその時 知らない誰かのように思えた
 
今日は夕陽がきれいでした。
秋もだんだんと深まりつつあり、日が落ちるのも早くなってきています。
夕陽を見ながら思ったこと・・・ 「残業はいやだ〜」(笑)
♪ 沈む夕陽を 追いかけて〜(by チューリップ) という歌もありましたね。
 
夕陽というものは、その時の心境でだいぶ印象が違うように思います。
美しく感じたり、切なく感じたり・・・ 切なく感じるほうが多いかな?
 
この曲は、『北極星』というアルバムに収録された曲で、大好きな曲の1つです。
解散後、細坪さんのソロアルバム『夜想曲』にも収録されていて、
こちらは若干スローテンポになっています。
 
 寄り添う影が 今ふたつになる
 ふたりの足音 はじめて すれ違う
 
恋人と、今まさに別れた直後の歌だと思われますが、
「もう一度戻って あの頃の笑顔に」というところに、細坪さんの優しさが感じられます。
ただ、しばらく経ってからなら、こういう気持ちにもなれるかもしれませんが、
別れてすぐにこういう心境になれるかどうか?自分には無理です・・・
 
歌詞の中には、特に季節を特定している言葉は入っていませんが、
何となく秋の歌という印象です。
 
北極星.jpg 『北極星』(1985.4.21)

試聴は こちら

 
 
 
posted by Moca at 23:52| Comment(6) | TrackBack(0) | ふきのとう
この記事へのコメント
こんばんは〜 あぁ大好きな歌です。
Myふきのとうベスト5に入れちゃいます。^^
焦燥感かきたてられるような「北極星」バージョンが好きですね。
「もう一度戻って あの頃の笑顔に」ていう所は、個人的には言われたくない言葉ですね… 
笑顔を失ったのはあなたのせいじゃないか…ってね。
まぁ、メロディーが好きなら歌詞にはこだわらない私です。^^;

Posted by はるのひ at 2007年10月25日 00:08
お疲れ様です。

いい歌ですね。好きです。

間奏の息を吐くような効果音・・・これがまたええです。

小生もそのうち取り上げます^^
Posted by うる3世 at 2007年10月25日 10:36
おはようございます^^
夕焼け・・・そうですね〜切ないかも、特に秋の夕暮れは寂しい気がしますね〜
はるのひさんも好きな歌なんですね。
このふたりの風景を経験した人もいるでしょうね。
別れた後、一方的に見掛けたりすると別人のように見えたりしますよね。
身内でさえ「誰?」ってくらいよその人に感じたりしますもん。
「ふぅ〜ん。あんな顔するんだ〜」みたいな。
私もひとりで「ぶす〜」ってな顔して歩いてて、誰かに見られたりしているんだろうな。
Posted by こみかん at 2007年10月25日 10:45
はるのひさん、こんばんわ。
やっぱり、曲の好み似てますね ^^ 自分も「北極星」バージョンが好きです。
ケータイに入れていて、いつも聴いてます。

「もう一度戻って」は、面と向かっては言えないのでは?
遠ざかる君を見ていた・・・の後なので、心の中で願っていることだと思うのですが・・・
細かくて、スミマセン ^^;
Posted by Moca at 2007年10月27日 05:25
うるさん、こんばんわ。
この曲、いいですよね。「北極星」の中では、1番好きな曲です。
細坪さんのライブに行けたら、ぜひ聴いてみたい1曲です。
うるさんの記事、楽しみにしてますね ^^
Posted by Moca at 2007年10月27日 05:38
こみかんさん、こんばんわ。(そろそろ、おはようございますかな? ^^;)
付き合っていた時には、わからなかった表情とかけっこうあるかもですね。
気持ちが離れると、他人に見えてしまうのも、仕方がないのでしょうか・・・

>「ふぅ〜ん。あんな顔するんだ〜」みたいな。
え〜と・・・こみかんさんの、実話ですか? ^^;
別れた後は、男より女性のほうが、変わる人が多いような気がしますが・・・どうでしょう?
Posted by Moca at 2007年10月27日 06:08
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