路面電車が動き出して 道の向うの君が見えた
何故だか急にその時 知らない誰かのように思えた
今日は夕陽がきれいでした。
秋もだんだんと深まりつつあり、日が落ちるのも早くなってきています。
夕陽を見ながら思ったこと・・・ 「残業はいやだ〜」(笑)
♪ 沈む夕陽を 追いかけて〜(by チューリップ) という歌もありましたね。
夕陽というものは、その時の心境でだいぶ印象が違うように思います。
美しく感じたり、切なく感じたり・・・ 切なく感じるほうが多いかな?
この曲は、『北極星』というアルバムに収録された曲で、大好きな曲の1つです。
解散後、細坪さんのソロアルバム『夜想曲』にも収録されていて、
こちらは若干スローテンポになっています。
寄り添う影が 今ふたつになる
ふたりの足音 はじめて すれ違う
恋人と、今まさに別れた直後の歌だと思われますが、
「もう一度戻って あの頃の笑顔に」というところに、細坪さんの優しさが感じられます。
ただ、しばらく経ってからなら、こういう気持ちにもなれるかもしれませんが、
別れてすぐにこういう心境になれるかどうか?自分には無理です・・・
歌詞の中には、特に季節を特定している言葉は入っていませんが、
何となく秋の歌という印象です。
『北極星』(1985.4.21)試聴は こちら




Myふきのとうベスト5に入れちゃいます。^^
焦燥感かきたてられるような「北極星」バージョンが好きですね。
「もう一度戻って あの頃の笑顔に」ていう所は、個人的には言われたくない言葉ですね…
笑顔を失ったのはあなたのせいじゃないか…ってね。
まぁ、メロディーが好きなら歌詞にはこだわらない私です。^^;
いい歌ですね。好きです。
間奏の息を吐くような効果音・・・これがまたええです。
小生もそのうち取り上げます^^
夕焼け・・・そうですね〜切ないかも、特に秋の夕暮れは寂しい気がしますね〜
はるのひさんも好きな歌なんですね。
このふたりの風景を経験した人もいるでしょうね。
別れた後、一方的に見掛けたりすると別人のように見えたりしますよね。
身内でさえ「誰?」ってくらいよその人に感じたりしますもん。
「ふぅ〜ん。あんな顔するんだ〜」みたいな。
私もひとりで「ぶす〜」ってな顔して歩いてて、誰かに見られたりしているんだろうな。
やっぱり、曲の好み似てますね ^^ 自分も「北極星」バージョンが好きです。
ケータイに入れていて、いつも聴いてます。
「もう一度戻って」は、面と向かっては言えないのでは?
遠ざかる君を見ていた・・・の後なので、心の中で願っていることだと思うのですが・・・
細かくて、スミマセン ^^;
この曲、いいですよね。「北極星」の中では、1番好きな曲です。
細坪さんのライブに行けたら、ぜひ聴いてみたい1曲です。
うるさんの記事、楽しみにしてますね ^^
付き合っていた時には、わからなかった表情とかけっこうあるかもですね。
気持ちが離れると、他人に見えてしまうのも、仕方がないのでしょうか・・・
>「ふぅ〜ん。あんな顔するんだ〜」みたいな。
え〜と・・・こみかんさんの、実話ですか? ^^;
別れた後は、男より女性のほうが、変わる人が多いような気がしますが・・・どうでしょう?