長渕剛 (作詞・作曲/長渕剛)
夜の顔を 鏡で写せば なんて悲しい顔なの
強がりばかりで 素直になれない なんて悲しい顔なの
切ないシリーズ第3弾は、長渕剛の「素顔」。
・・・でも、よく考えたら秋に関係なく、切ない歌しか書いてないな〜 ^^;
長渕剛は、短い期間しか聴いていなく、そんなに曲を知っているわけではありませんが、
この「素顔」という曲が1番切なく感じます。
1番の歌詞は、ずっと嘘をついてきているし、厚化粧もして、昔の私じゃないのに、
なぜ私のことが好きなの?なぜ優しいの?という女性からの問いかけになっています。
お前の素顔が きれいだったからこそ あの時手鏡 おくったんだ
お前の過去を化粧でかくすためじゃなく 素直な心を 写せばいい
それに対し、2番の歌詞では、嘘をついてきたというけど、裏切りでないし、
素顔がきれいだったから、手鏡もおくったし、俺が今までしてきたことは、
精一杯の愛だったんだ、という男性からの答えという構成です。
どちらかというと演歌に近い内容の歌詞ですけど、メロディがすごく切ない曲です。
もう何回も書いてますけど、やっぱりこの頃の長渕剛の曲はいいですね。
この曲は、セカンドアルバム「逆流」に収録されています。
「逆流」(1979.11.5)
試聴はこちら から
夜の顔を 鏡で写せば なんて悲しい顔なの
強がりばかりで 素直になれない なんて悲しい顔なの
切ないシリーズ第3弾は、長渕剛の「素顔」。
・・・でも、よく考えたら秋に関係なく、切ない歌しか書いてないな〜 ^^;
長渕剛は、短い期間しか聴いていなく、そんなに曲を知っているわけではありませんが、
この「素顔」という曲が1番切なく感じます。
1番の歌詞は、ずっと嘘をついてきているし、厚化粧もして、昔の私じゃないのに、
なぜ私のことが好きなの?なぜ優しいの?という女性からの問いかけになっています。
お前の素顔が きれいだったからこそ あの時手鏡 おくったんだ
お前の過去を化粧でかくすためじゃなく 素直な心を 写せばいい
それに対し、2番の歌詞では、嘘をついてきたというけど、裏切りでないし、
素顔がきれいだったから、手鏡もおくったし、俺が今までしてきたことは、
精一杯の愛だったんだ、という男性からの答えという構成です。
どちらかというと演歌に近い内容の歌詞ですけど、メロディがすごく切ない曲です。
もう何回も書いてますけど、やっぱりこの頃の長渕剛の曲はいいですね。
この曲は、セカンドアルバム「逆流」に収録されています。
「逆流」(1979.11.5)試聴はこちら から






この歌のタイトルさえ知らなかったです。アルバムを聴いていないとわからないのでしょうか。試聴してみました。長渕剛切ない曲の最高峰なのですね… 一緒にあった順子と祈りもちらっと聴いてみました。祈りは悲しい体験の歌なんですよね…
タイトル「素顔」って書いてあるから、Mocaさんの素顔写真でもばぁ〜んと掲載してあるのかと最初思いました(笑)
長淵さんは、やっぱり初期の頃がいいですよね。
この歌・・・好きです。
小生も今日は、長淵さんを取り上げました。
しかし・・・全く趣の違う取り上げ方です^^;;
このアルバムの他の曲も2,3聴きましたが、やはりこの頃の長渕さんはいいですね♪
タイムスリップしてその頃のライブに行ってみたいです。
確かに長渕剛は、当時聴いていないと、あまり聴く機会はないかもしれないですね。
同じアルバムに収録されてある「あんたとあたいは数え唄」もかなり切ない曲で、
どっちにしようか迷いましたが、僅差で「素顔」になりました。
って、僅差って何やねん(思わず関西弁・笑)
さすがに「素顔」をさらけ出す勇気はありません ^^;
同世代の人は、初期の頃が好きだという人が多そうですね。
ドラマに出るようになって、ヒット曲も数多く出してますけど、何か違和感を感じてました。
まぁ、曲の好みは人それぞれですけどね。
うるさんの野球の話は面白いですね。でも、野球見てないので、
正直わからないことが多いです ^^;
長渕剛のライブは、高校生の頃、1度だけですが行ったことがあります。
「順子」や「ヒロイン」がヒットして、しばらくたった頃だったかな?
曲リストは忘れましたが、すごく良かったことだけ覚えています。
タイムスリップできたら、ふきのとうの武道館ライブはぜひ行きたいですね。
人は変わることもあるから。ほんとは今のタイプの方だったのかもしれないし・・・
でも、今は歌は聴かないかな。
以外に前の剛は別人だったりして〜ナィナィ!ヾ(´・ε・`_)
自分がやりたい音楽が変わるということは、仕方がないですよね。
一部のファンが、変わらないで欲しいと願っていても、
変わったからこそ今の地位があるわけですからね。
>でも、今は歌は聴かないかな。
同じく、今の歌は、あまり聴こうとは思わないですね。