村下孝蔵 (作詞・作曲/村下孝蔵)
あなたの夢を聞かせて そうしていると
幸せな気分になると 君は笑った
この曲は1984年にシングルとして発売された曲です。
2人の楽しかった時間。いつかは終わることがわかっていても、夢の続きをずっと見ていたかった・・・
歌詞の中に「ひとつ上の愛を 求めたわけじゃない」という、フレーズがありますが、村下さんの歌詞の中でも特に好きなフレーズです。特別なものでなくていい、平凡でもいいから、一緒にいたかっただけなのに、それすらも許されない。そんな切ない気持が、ひしひしと伝わってくる哀しい歌です。
ふたり夢のつづき 歩いていたかった
ふたりこれから先 このままと信じてた
この曲の場合は違うと思いますが、どんなに大切にしている人とも、いつかは「死」という悲しい別れが訪れてしまいます。それは何十年も後かもしれないし、明日かもしれません。その日がきた時に耐えられるかどうか、今はわかりませんが、考えておかなければならないことかもしれませんね。
今日、6/24は村下孝蔵さんの命日でした。
亡くなられてから、もう9年が経ってしまったんですね。時が経つのは早いものです。
あなたの夢を聞かせて そうしていると
幸せな気分になると 君は笑った
この曲は1984年にシングルとして発売された曲です。
2人の楽しかった時間。いつかは終わることがわかっていても、夢の続きをずっと見ていたかった・・・
歌詞の中に「ひとつ上の愛を 求めたわけじゃない」という、フレーズがありますが、村下さんの歌詞の中でも特に好きなフレーズです。特別なものでなくていい、平凡でもいいから、一緒にいたかっただけなのに、それすらも許されない。そんな切ない気持が、ひしひしと伝わってくる哀しい歌です。
ふたり夢のつづき 歩いていたかった
ふたりこれから先 このままと信じてた
この曲の場合は違うと思いますが、どんなに大切にしている人とも、いつかは「死」という悲しい別れが訪れてしまいます。それは何十年も後かもしれないし、明日かもしれません。その日がきた時に耐えられるかどうか、今はわかりませんが、考えておかなければならないことかもしれませんね。
今日、6/24は村下孝蔵さんの命日でした。
亡くなられてから、もう9年が経ってしまったんですね。時が経つのは早いものです。
※村下孝蔵さんのCDは、こちらのページから購入できます。





村下さんの歌も
こうして 取り上げて
詩の内容を深く感じてみると
いいですね。
実はよく、しらないんですが。
別れ・・・これほど確実に分かっている
未来はないくらいですが
これほど 考えたくない未来もほかに
ないかもしれません。
だからこそ、人はこんなにも生きること、
生きていることを大切にするのですよね。
「ひとつ上の愛を・・・」
せつない言葉ですが
こんなふうに繊細に人の気持ちを
表現している歌の歌詞は
最近あまりないですね。
村下さん いいなあ。。。
Mocaさんも きっとすごく
繊細な気持ちの持ち主?
デリケートな方なんでしょうね。
(*ーー*)うーん。。。。
ガツガツとした無神経な人より
小さな言葉にも感情を読める人が
すきです。 (^^;)
あらっ!朝からしっとりとした気分だわ。
行ってきま〜す。
「誕生」と「死」というのは人生での大きな出会いと別れですが、私たちは、日々の生活の中で、小さな出会いと別れを沢山経験していますよね☆
死という大きな別れには心がたちうちできないかもしれないけど、だからこそ、日々の小さな出会いに感謝して生きていきたいな、と思いました。
ということで、今日もステキな出会いがありますよう☆
そして、今つながっている人達、これから出会う人達、一生出会うことのない人達に一つでも多くのHAPPYがふりそそぎますように!
良い一日を\(^-^)/
聴きながらのカキコです。
じっくり聴くと胸が締め付けられますね…
確かな愛を求めていたのがわかります。
今までどうして村下さんを聴いて
なかったんだろう…と思います。
出だしのとこだけど
♪あなたの声を聞かせて ではなく
あなたの夢を聞かせて になっているけど
何回聞いても私のは、「夢」です。
Mocaさん確認していただけますか?
そうですね。昨日が村下さんの命日でした。
実際にお会いしたことないわけですが、誠実なお人柄を感じることができます。
親交のあった沢田聖子さん、毎週土曜日に神戸のFM局で番組をされてますが、村下さんとのことを話されておりました。
今年も、東京では、追悼コンサートがあるようですね。(もうあったかも)
その沢田さんの番組は、次の土曜で最終回となってしまいます。さびしい・・・
村下さん、亡くなってもうそんなになるんですね。
どんな人にも「死」だけは平等に訪れるので…
大切に生きなくてはと思いつつ、無駄に時間を費やしていますね…
「恋」は「恋」のままにとは、なかなか行きませんが、優しい気持ちを忘れないで、夫婦も「カタチ」を変えながらも年を重ねられたらいいですね。
と自分に言い聞かせて^^;;
村下さんの言葉は、ひとつひとつが胸に染み入ります。
現代人が忘れてしまった「心」を思い出させてくれますね。
この前の事件もそうですが、自分自身を大切にできない。
だから平気で人を傷つける、そんな人が増えたように思います。
ちなみに、自分はまったく繊細ではありません。
かなりいい加減で適当です ^^;
人と人との出会いは偶然ではなく、全て必然です。
姫と出会うことがなければ、ブログを始めることもなく、
こんなに多くの人と「縁」を持つこともなかったでしょう。
だから、まあちゅ姫にはすごく感謝しています。
姫は普通より、多くの人と知り合う機会が多いと思います。
どんな小さな出会いでも、大切にしていってくださいね。
村下さんの命日でしたね。生きていらっしゃったら今頃どんな存在のアーチストであったでしょう。
詮無いことを考えても仕方ありませんが…
皆さんのコメントが深くて、あまり私の言うこともありません。。。
「夢のつづき」私にはあまり印象に残っていない歌でした…
wow wow〜っていうのですよね。
まだまだ村下さんの世界を堪能できてないようです(=_=;)
「夢の跡」は好きな歌なんですけどね。
「声」ではなく「夢」でした。何回も聴いているはずなのに、
なぜ「声」になったのか、自分でもわかりません。
ボケてきた? ^^; とりあえず修正しておきましので。
たとえ今まで聴いていなかったとしても、
こうして村下さんに「出会った」のは、必然だと思いますので、
機会があったら、ぜひ他の曲も聴いてみてくださいね。
自分も当時、どうして村下さんのコンサートに、
行かなかったんだろうと悔しい思いをしています。
村下さんの同窓会コンサートが、7/21にあるようです。
でも、おそらく行くことはないと思います…。
毎年、追悼コンサートが行われるのは、
やはり村下さんの人柄によるものでしょうね。
沢田聖子さんの番組終了は、残念ですね…
本当に、時が経つのは早いものです。
若い頃は永遠と思われた時間も、限られたものであることに、
気付く年代になってしまいました。
そのわりには、いい加減な生活を送っていますが ^^;
夫婦の形も、いろいろあると思いますが、
互いに尊重するということが基本ですよね。
「ふきのとう」聴いてみると、村下さんの曲のように心に染み入る音楽ですね。
良い曲を教えていただき、ありがとうございます。
今の歌でも、いいなぁと思うのはあるのですが、やはり和洋ともに1970年代〜1980年代の歌のほうが好みの曲は多いです。
そうですね…考えてもしかたがないことかもしれませんが、
「共感」できる作品を創ることができる、
数少ないアーティストの中の1人であることは、
間違いないでしょう。
村下さんの曲は、自分も全部聴いているわけではないので、
これからゆっくり聴いていきたいと思います。
ふきのとうと村下さんに共通するのは、歌を聴いて、
目に情景が浮かぶというところではないかと思います。
今、流行っている歌を否定するわけではありませんが、
何となく物足りなさを感じるのも事実です。
ふきのとうの良さをわかって頂き、嬉しいです。
全然関係ないけど、このタイトルを見て、ずーっと悩んでいた 手風琴の歌のタイトルを思い出したわ。
「夢のページ」だぁ!
切なくなりますね。
28日 熊本の阿蘇で偲ぶ会があるようです。
行きたいけど・・・行けないな。。。
手風琴も「白い冬」「ターコイズナイト」はもちろん、
オリジナル曲もいいですね。
近いうちにCDを買う予定でいます ^^
「夢のページ」も、聴くのが楽しみですね。
熊本は村下さんと親しかった人も多いんでしょうね。
偲ぶ会や追悼コンサートに、たとえ行けなくても、
曲を聴くだけでも供養になるのではと思います。
村下さんの歌詞は、切ないものが多いですね…