ふきのとう (作詞・作曲/細坪基佳)
ふる里に 帰ったら 元気になるから
きっと君 疲れたんだ 優しさ忘れた街で
以前、この曲を聴いた時は、それほど印象深い曲ではありませんでしたが、久しぶりに聴いて、妙に心に残ってしまいました。
高校を卒業してすぐに上京。いつの間にか、都会暮らしのほうが長くなってしまった今、特に疲れてしまったというわけではありませんが・・・
ふる里を離れて暮らしている人は、今の暮らしが幸せだという人もいると思います。でも、多くの人は、一度は帰りたいと思ったことがあるのではないでしょうか・・・
君と出逢い そして別れて また淋しさに出逢う
めぐり逢い そして別れて また淋しさに出逢う
一生の中で、どれだけの出逢いと別れが繰り返されるのでしょうか。特に男女の関係ではなくても、親しい人と、いつかは別れる日が来るかと思うと、切ないです。普段はあまり考えないのですが、きっと雨のせいですね。
この曲は「スケッチ」というアルバムに収録されていて、山木さんが歌っているので、てっきり山木さんの作詞・作曲だと思ってましたが、全曲集を見たら、細坪さんの作品だったので、ちょっと意外でした。ライブで山木さんが歌ってくれる可能性は低そうですね。ちょっと残念かも。
今はまだ、ふる里に帰りたいとは思っていません。
(住んでた家はもうないし・・・)ふる里に 帰ったら 元気になるから
きっと君 疲れたんだ 優しさ忘れた街で
以前、この曲を聴いた時は、それほど印象深い曲ではありませんでしたが、久しぶりに聴いて、妙に心に残ってしまいました。
高校を卒業してすぐに上京。いつの間にか、都会暮らしのほうが長くなってしまった今、特に疲れてしまったというわけではありませんが・・・
ふる里を離れて暮らしている人は、今の暮らしが幸せだという人もいると思います。でも、多くの人は、一度は帰りたいと思ったことがあるのではないでしょうか・・・
君と出逢い そして別れて また淋しさに出逢う
めぐり逢い そして別れて また淋しさに出逢う
一生の中で、どれだけの出逢いと別れが繰り返されるのでしょうか。特に男女の関係ではなくても、親しい人と、いつかは別れる日が来るかと思うと、切ないです。普段はあまり考えないのですが、きっと雨のせいですね。
この曲は「スケッチ」というアルバムに収録されていて、山木さんが歌っているので、てっきり山木さんの作詞・作曲だと思ってましたが、全曲集を見たら、細坪さんの作品だったので、ちょっと意外でした。ライブで山木さんが歌ってくれる可能性は低そうですね。ちょっと残念かも。
今はまだ、ふる里に帰りたいとは思っていません。


「スケッチ 1982.11.21」 



これから・・・という地域の方はくれぐれもご用心ください。
坪君の歌も山木さんが唄うと山木節とでもいうか・・・
山木さんのものに聴こえるから面白いですね。
山木さんの声は郷愁を誘う切なさ感があるよう・・・
この歌は山木さんの声にあってる。
都会に住む良さ、ふる郷に住む良さそれぞれですね。
ふる郷の友人はよそに行った友を「元気か?」「たまには帰って来い」と気遣ってってくれます。ありがたいです。
来春早々には中学の同窓会です。
>今はまだ、ふる里に帰りたいとは思っていません。(住んでた家はもうないし・・・)
ふる郷=帰るって云う感覚ですよね・・・
私の母はひとりで実家にいます。母がいなくなったら・・・
想像できない寂しさです。
もうふる里は帰るところではなく行くところになっています。ちょっと淋しいし、親にはゴメンナサイですが。
自分にとっての帰る家は今の我が家なんだなぁとつくづく感じているこの頃です。
この曲は、ずっと山木さんの作品だと思っていました。
「郷愁を誘う切なさ感」。山木さんの声は、まさにその通りだと思います。
細坪さんの優しい声も好きですが、山木さんが歌うとより深い哀しみを感じられます。
故郷の友人は、いつ帰っても暖かく迎え入れてくれますが、
すでに両親がいないため、これから故郷に帰ることは、もうほとんどないと思います。
そう考えると、少し寂しい気持ちになりますね。
雨が降っている時とか、ちょっと疲れている時は、ふきのとうの曲は危険ですね。
いつもの3倍増しで、心に沁み込んできます(笑)
>自分にとっての帰る家は今の我が家なんだなぁとつくづく感じているこの頃です。
そうなんですよね。ふる里は、もうすでに帰る場所ではなくなっています。寂しいですけど…
今、住んでるこの家が、帰る場所なんでしょうね。
いつかこの曲も取り上げることがあるでしょうが、「ふ」なのでいつのことやら…^^;
淋しくて好きな曲で、私は、細坪さんの作った曲だと認識しながら山木節が似合う歌だなぁ…と思っていました。恐らく今はもう歌われないでしょうね。このパターンの「汽車は夕陽を」「夜」とかも、残念ですよね…
Mocaさんが記事にする前に全曲集で確認されたことに感謝します。
確かに、この曲は、約3/4を紹介し終えた頃になるので、かなり先になりそうですね ^^
はるのひさんの、この曲の解釈・解説を(気長に)楽しみに待ってます。
「汽車は夕陽を」「夜」…そうなんですよね。ともに大好きな曲なので、
ぜひライブで聴いてみたいんですけど…まぁ、しかたがないですね…