2008年03月30日

「中川イサト/山木康世ジョイント・ライブ」フォーク酒場『落陽』

 
1ヶ月ぶりの山木さんのライブ。
前回のいきいきプラザでのコンサートで、ゲストに来られた中川イサトさんとの、
ジョイントライブということで、すごく楽しみにしていました。
場所は荻窪にあるフォーク酒場『落陽』。
荻窪は、住んでいる所から、自転車で10分というすごく近い場所なので、
満開の桜を見ながら、のんびりと自転車で行ってきました。
ちょっと早めに着きましたが、すでに何人か山木倶楽部の方たちが並ばれていて、
お久しぶりの挨拶をしながら、開場を待ってました。
 
落陽1.JPG 落陽2.JPG
 
『落陽』の看板と、ライブ告知のポスターです。
会場に入ってからは、開演まで1時間ほどあったので、
イサト焼き(イカ焼き)をつまみにしつつ、お酒を飲みながら開演を待っていました。
店の中は、こんな感じです。
 
落陽3.JPG 落陽4.JPG
 
壁には、色んな方のサインが書かれてあり、山木さんのサインもありました。
そうこうしているうちに、中川イサトさんがステージに登場。
約5分遅れて、ライブが開始されました。
 
第一部(イサトさんソロ)
 
01 吉祥寺1972
02 僕のいるところ
03 Deep River Blues
04 北帰行
05 泣きたいほど寂しいよ
 
ここまでは歌付き。カバー曲も含め、フォークソング、ブルース等々、
バラエティに富んだ選曲で、楽しませてもらいました。
初めて聴く曲でしたが、何となく懐かしい感じがする曲ばかりでした。
そして、6曲目からはインストでの演奏。
 
06 Chottoトロピカル
07 The Sprinter
08 Little Horse
09 蒼空
 
ギターを叩いたり、ネックビブラート奏法をされたり、激しい演奏でしたが、
曲も良く、普通の弾き方をされてませんので、目と耳と両方楽しめる演奏でした。
何というか・・・かっこいいという表現が、ぴったりです。
演奏に、ギターが耐えられるよう、カーボンを埋めたり等、
かなり補強をされているとのことでした。
MCで、最近の曲はメロディを重視していないので、みんな同じになってしまう、
でも、またメロディが中心になる時がくるようなことを話され、すごく納得できました。
15分ほどの休憩のあと、山木さんが登場。第二部が開始されました。
 
第二部(山木さんソロ)
 
10 ターコイズナイト
11 K
12 隣のいい人
 
「ターコイズナイト」は、聴くたびに好きになっていく曲です。
「K」は、ライブでは初めて聴きます。切なそうに歌う山木さんがすごく良かったです。
そして、新曲の「隣のいい人」。歌詞の内容に、しみじみとしてしまいました。
 
13 嶺上開花
14 月は輝いていた
 
この後、イサトさんもステージに上がられて、お二人で共演。
 
15 My Father's Farm (インスト)
16 駅弁京都旅情(インスト)
 
「My Father's Farm」では、モード奏法を。即興での演奏でしたが、
お二人の息のあったプレイに、会場中が釘付けでした。
 
17 二人の夜
18 ほととぎす
 
「二人の夜」のギターは、やっぱり好きです。「ほととぎす」もよかったです。
 
アンコール
 
19 雪どけ水
20 思い出通り雨
 
前回はホールでのコンサート。今回はライブハウスでしたが、
正直に言えば、今回のほうが前回よりも全然良かったです。
ホールも悪くはありませんが、やっぱりライブハウスのほうが一体感もあるし、
近い距離で演奏を聴けるというのがいいですね。
 
ライブ終了後は、そのまま落陽で、山木さん、イサトさんも参加の懇親会がありました。
とりあえず椅子に座って、始まるのを待っていると、何と山木さんが右隣の席に。
緊張しながらも、ラッキーと思っていたら、イサトさんが左の席に座られ、
お二人に挟まれることに・・・さすがに、あり得ない状況になす術もなく、
ひたすら恐縮しておりました がく〜(落胆した顔) 以降、裏山のしいの木は、禁止です。
正直、何の罰ゲーム?と思ってしまいました。
○ィジーさんや、○ーミンさんに、目で助けを求めても、笑ってるだけだし もうやだ〜(悲しい顔)
 
懇親会は、『落陽』のマスターを始め、ギター小僧の方たちがステージに上がられ、
ギター演奏と歌を披露されたりと、楽しい懇親会でした。
山木さんの曲が演奏される時は、山木さんは苦笑されつつも、楽しそうでした。
さらに、コースケさん(だったかな?)という方が「白い冬」を歌われる時には、
山木さんとイサトさんが、伴奏されるなどスペシャルステージもありました。
(この時に、おヒネリ隊が出動)
 
居酒屋での2次会も、何と山木さんが参加。
結局、3時半頃まで、山木倶楽部の方達と飲んでいました。
ライブは、もちろんですが、その後もすごく楽しい1日でした。
 
 
banner_01.gif  ←山木さんのライブに行きたいっ!思う方は、ポチッとお願いします。 


※山木さんのCD・本は、こちらのページから購入できます。
 嶺上開花の「白い冬」も、ぜひよろしくお願いします。
 
 
posted by Moca at 21:43| Comment(16) | TrackBack(0) | 山木康世

2008年03月28日

プリングルズっておいしいですよね


ポテトチップスが大好きなんですが、その中でもプリングルズは特に好きです。体には悪そうですが ^^;
普通のコンビニやスーパーでは売ってないものを見かけたので、つい買ってきてしまいました。
 
プリングルス.JPG
 
左から「ブレイジン バッファローウイング味」「スクリーミン ディル ピクルス味」「ソルト&ビネガー味」。
ソルト&ビネガーは判りますが、他の2つは判らなかったので調べてみました。
 
blazin' :燃えるような
buffalo wing :油で揚げたチキンの手羽を辛味ソースで漬け込んだ料理
screamin' :すごく面白い dill :香辛料 pickle :ピクルス
 
何となくこれで想像がつくかと思います。
バッファローウイング味をちょっと食べてみましたが、タバスコの香りがして、辛くておいしかったです。
 
サワークリーム&オニオンが定番ですけど、チーズ味も好きです。うすしお味は、日本限定だとか・・・
期間限定の味もあって、けっこう楽しめますね。
こうして、順調にオナカが出てきてしまうのです (-。−;)
 
 
 
banner_01.gif
↑ メタボなんて関係ないさっ!と思う方は、クリックを。 
 

※ふきのとう、山木さん、細坪さん、石(ぱちぱち☆)川先生のCD・DVD・本を、探している方は、こちらのページを、ぜひご覧ください。
 
posted by Moca at 01:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 食べ物・飲み物

2008年03月24日

春雨

村下孝蔵 (作詞・作曲/村下孝蔵)
 
 心を編んだセーター 渡す事もできず
 一人 部屋で 解く糸に 想い出を辿りながら
 
桜の開花宣言があり、暖かくなってきたと思ったら、今朝はあいにくの雨。
午後からは雨も上がりましたが、先週に比べると、また少し冷えこんできました。
花粉症に苦しんでいる人にとっては、恵みの雨かもしれませんが、
今週末と予想されている、桜の満開の時期が、少しずれこむかも?
 
この「春雨」という曲は、想いをよせている人が、夢を追いかけて都会へと出て行き、
そして、心変わりをします。
遠く離れたことがいけなかったの?夢がわたしを捨てたの?と自問自答しますが、
最後は、この街に帰ってきても、二度と会わないと別れを決意します。
春の雨に頬を濡らして、涙を隠したいという気持ちが切ないです。
また歌詞の中に、古いレコードに傷をつけたという箇所がありますが、
村下さんの曲は、儚げで切なく、哀しい女性像が多いですね。
 
 電話の度に サヨナラ 言ったのに
 どうして最後は黙っていたの 悲しすぎるわ
 
「春雨」は、自分も大好きな曲の1つですが、村下さんのファンの中でも人気が高い曲で、
『何処へ』『歌人-ソングコレクション』『林檎と檸檬〜村下孝蔵ベストセレクション』
『純情可憐』『七夕夜想曲〜村下孝蔵最高選曲集 其の壱』
『村下孝蔵メモリアルコレクション』と、実に6枚のアルバムに収録されてあります。
この中でも『純情可憐』のライブバージョンや、『村下孝蔵メモリアルコレクション』の、
ヴァイオリニスト・天満敦子さんとのジョイントコンサートバージョンは特に好きです。
ヴァイオリンの音色が、特に哀しさを際立たせています。
 
何処へ.jpg 『何処へ』(1981.4.21)
 
試聴はこちら  

瀬戸の島人さんという方が、村下さんの曲をコピーされています。
初めて聴いた時、絶対、村下さんが降りてきていると思ったほど、
素晴らしい声とギター演奏をされてますので、ぜひ聴いてほしいと思います。
瀬戸の島人さんの「春雨」は、こちらで聴くことができます。
 
 
banner_01.gif  ←村下さんの曲は泣ける!と思う方は、クリックをお願いします。 


 
※村下孝蔵さんのCDは、こちらのマイアソシエイトストアから購入できます。
 
 
posted by Moca at 23:37| Comment(14) | TrackBack(0) | 村下孝蔵

2008年03月21日

幸運…なのか?


財布に入れておけば、幸運を呼び、金運がアップするというシマヘビの抜け皮。
 
へび皮.JPG
 
某オークションに大量に出品されていて、1円だけでも入札すればポイントがもらえる、
ということだったので、ポイント目当てで、とりあえず100円で入札していたら、
落札しちゃいました ^^;
眉唾ものではありますが、1,000円以上の値を付けていた人もいたので、
得した・・・のかな? 送料が160円なので、送料のほうが全然高い(笑)
 
これで明日から大富豪への道が開けたわけですが(笑)、はてさて、ご利益はいかに?
 
 
banner_01.gif  ←幸せになりたいと思う方は、クリックをお願いします。 

※ふきのとう、山木さん、細坪さん、石(ぱちぱち☆)川先生のCD・DVD・本を、
探している方は、こちらのマイアソシエイトストアも、ぜひご覧ください。
 
 
posted by Moca at 01:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月20日

祝!50周年

 
今週号の少年マガジンと少年サンデーが創刊50周年だとか。
自分が生まれる前ですよ・・・すごいですね。
表紙もコラボ企画ということで、両誌を代表する人気キャラの一歩とコナンが握手を。
 
マガジン.jpgサンデー.gif (C)講談社/小学館
 
小学生の頃に、マガジンもサンデーも読み始め、今も読み続けています。
現在連載中のものを除いて、心に残る作品ですぐに思いつくのが・・・
 
【少年マガジン】
「コータローまかりとおる!」「あしたのジョー」「天才バカボン」「イヤハヤ南友」
「手天童子」「愛と誠」「空手バカ一代」「三つ目がとおる」「1・2の三四郎」「おれは鉄兵」
「カメレオン」「シュート!」「オフサイド」「凄ノ王」「釣りキチ三平」「ブレイクショット」
「野球狂の詩」「男おいどん」「聖マッスル」「MMR」「ミスター味っ子」
 
【少年サンデー】
「うる星やつら」「らんま1/2」「まことちゃん」「男組」「一球さん」「男どアホウ甲子園」
「うしおととら」「からくりサーカス」「帯をギュッとね!」「おいら女蛮」「英雄失格」
「かってに改蔵」「炎の転校生」「GS美神 極楽大作戦!!」「TO-Y」「B・B」「烈火の炎」
「プロゴルファー猿」「六三四の剣」「漂流教室」「タッチ」「がんばれ元気」
 
ほんのごく一部ですけど、面白かったな〜
何冊かはコミックスを持っており、マンガ喫茶に行けば読める作品もありますが、
もう、読むことができない作品も多いのが残念です。
「イヤハヤ南友(永井豪)」は、ぜひ再販してもらいたい作品の1つです。
 
1つ1つ解説したいですけど、さすがに・・・ ^^;
日本が誇るマンガ文化。これからも楽しませてもらいたいですね。
 


banner_01.gif  ←懐かしいっ!と思われた方は、クリックをお願いします。
 
 
posted by Moca at 05:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月19日

もう春なんだなあ

ふきのとう (作詞:武田鉄矢/作曲:山木康世)
 
 黒と黄色の遮断機が上がり 新聞片手の男たちが歩き出す
 駅までおくる 約束だったけど 悪いね僕は ここまでにする
 
この季節になると、ついこの曲を口ずさんでしまいます。もうすっかり春ですね。
春眠暁を覚えず・・・午前中や昼間に眠いのは、年間を通してですけど、
最近は夜も眠い(笑) 今日は、何とか眠らずにがんばってます ^^;
 
 きづいてみれば もう春なんだなあ
 知らなかったよ もう春なんだなあ
 
山木さんと武田鉄矢さんによるゴールデンコンビ(?)によるこの曲は、
『北極星』というアルバムに収録されています。
メロディは、のどかな雰囲気ですけど、別れの曲なんですよね。
でも別れとは言っても切ない感じではなく、電車がモチーフになっていたりしてるので、
彼女の新たな旅立ちを、見送るというイメージでしょうか。
武田さんと言えば「金八先生」。今週、最終回で卒業スペシャルなので、楽しみです。
最初のシリーズから、28年?もう武田さんのライフワークですね。
金八先生には定年まで、がんばってもらいましょう ^^
 
 
北極星.jpg 『北極星』(1985.4.21)
 
試聴は こちら  
 
 
banner_01.gif  ←山木さん大好きっ!という方、ポチっとお願いします。

 
 
posted by Moca at 00:44| Comment(10) | TrackBack(1) | ふきのとう

2008年03月13日

春はもうすぐ

N.S.P (作詞・作曲/天野滋)
 
 冬の間に用意をしてさ 春になったらでかける用意をネ
 どこという訳じゃあないけれど いくのはきまってあの娘の家の前
 
もうすっかり街は春めいてきて、暖かくなってきましたね。
コタツ布団も姿を消して、ちょっぴり寂しくなってます(笑)
朝・晩は、まだほんの少し肌寒いですけど、
重いコートは脱ぎ捨てなければ、歩けないようなそんな気がします。(by 谷村新司) ^^;
 
この曲は、N.S.Pのサードアルバム『ひとやすみ』に収録されてある曲です。
冬は道路が凍ったり、寒くて風邪をひきそうなので、部屋を出ないのです。
というような、ただ冬は嫌だな〜という気持ちを、連ねているだけの歌詞で、
メロディーも淡々としていますけど、何となく、この素朴さがいいな〜と思う曲です。
自分は、暖かい地域でしか暮らしていないので、多分、北国で暮らしている人の方が、
もっとこの曲に共感できるのではと、勝手に想像しています。
 
 春はおそいおそいとおもいながら 本をめくっているのです
 春はもうすぐ 春はすぐそこ・・・
 
桜の季節まで、あと少しですね。
 
ひとやすみ.jpg 『ひとやすみ』(1974.9.25)
 
試聴は こちら 
 

 banner_01.gif  ←N.S.Pが好きだ〜という方、クリックをお願いします。
 
 

2008年03月10日

おめでとう乾杯

山木康世 (作詞・作曲/山木康世)
 
 おめでとう何よりだ 元気でいいじゃないか
 君の誕生日を祝って みんなで乾杯をしよう ビール
 今までの まあちゅ姫に これからの まあちゅ姫に
 大いなる敬意を表し みんなで乾杯をしよう ビール
 
山木さんがライブで、誕生日を迎えられた(迎える)方のために歌われる曲で、
歌の前に名前を聞かれて、その人の名前を入れて歌われます。
そして、ライブの参加者全員で、その人に乾杯をします。
やっぱり誕生日といえば、この歌ですよね。
 
大河内雅子さん(まあちゅ姫)、誕生日おめでとうございます。
 
まあちゅ画伯の絵.jpg (C)まあちゅ画伯

まあちゅ姫のブログは こちら  

banner_01.gif
 
 
posted by Moca at 01:02| Comment(12) | TrackBack(0) | 山木康世

2008年03月08日

山下克己さんの絵てがみ

 
昨年、徳永伸介さんのCDを購入した時に、手紙が添えられてあって、
その手紙には、山下克己さんが描かれたギターの絵がありました。
すごく味わい深い絵で、徳永さんの詩にもぴったり合っていて、
図々しくも、ずっと自分のブログの中で使いたいと思っていました。
今回ダメもとでお願いしたところ、快く承諾して頂けたので、
さっそく使わせてもらいました。
右側のプロフィールの上にあるギターが、山下さんが描かれた絵てがみです。
せっかくのこの機会ですので、他の絵も紹介したいと思います。
 
IMGs.jpg   IMG_0003s.jpg  IMG_0004_s.jpg
IMG_0002s.jpg  IMG_0001s.jpg
 
※クリックすると、拡大した画像を見ることができます。
※ 山下さんの許可を得て掲載しています。無断転載は固くお断りします。

山下さんは、熊本市在住の方で、趣味で描かれているとのこと。
ネットで検索したら、2006年に日本郵政公社主催の「絵手紙コンクール」一般の部で、
7万2千通の応募の中から、総裁賞を受賞されたとありました。
その時の受賞作が、こちらです。
さらに、「市政だより天草」の表紙なども今年の3月まで担当されていたそうです。
そんな方の絵を使わせて頂いて、すごく光栄です。 

今回、労を折ってくれた徳永さんにも感謝です。
このブログに来てくださる方は、すでにお馴染みだと思いますが、改めまして・・・
徳永伸介さんは、熊本県山鹿市在住のアマチュアミュージシャンで、
山木さんの曲を中心に、ライブ活動もされています。
オリジナル曲もすごく良くて、YouTubeに動画がUPされていますので、
ぜひ聴いてみてください。

「やさしさになれ」
「菜の花も 雨の紫陽花も 向日葵も 秋の秋桜も」
「ありがとうさよなら」

徳永さんが、また新しい絵てがみを、山下さんに頼まれているそうです。
こちらも完成が楽しみです。機会があれば、また紹介できればいいなと思います。
山下さん、徳永さん、無理なお願いを聞いてくださり、
本当にありがとうございました。<(_ _)>
 
最後に山下さんからメッセージを頂いたので紹介したいと思います。
 
「絵も文字も苦手な中年がふとしたきっかけで始めたはがき絵。
いつの間にか一人歩きをはじめ、少々戸惑っています。
徳永さんのCDに添えたはがき絵もふとしたきっかけで徳永さんより依頼があり
描いた次第です。わたしはイラストレーターではありません。まったくの素人です。
だから、イラストではなく絵てがみとかはがき絵にしてください。
仕事が終わって家に帰るのが21時くらい・・・
だからマイペースで気分が乗ったときにしか絵てがみは描いておりません。
へたでいい。へたがいい。のが絵てがみのモットーです。
でもなにか、感じてもらえれば幸いです。」
 
 
 
banner_01.gif
 
 
posted by Moca at 00:42| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月03日

「山木康世 Live Library 2008」〜うるぉう年コンサート〜

 
「五つの赤い風船」の中川イサトさんをゲストに迎えた、
いきいきプラザ一番町での、山木さんのライブに行ってきました。
山木さんのホールでのコンサートは、初めてなので楽しみにしていました。
でも平日で、しかも月末ということで、間に合うかどうか不安を感じていましが、
案の定、間に合いませんでした (ノд-。)クスン
会場に着いた時は、すでに2曲目の途中で、終了するまで外で待機。
3曲目から聴くことができました。
 
第一部
 
01 春雷
02 ひとりの冬なら来るな
 
かなりアレンジが変えられていたとのこと。
入り口で待っている時「ひとりの冬なら来るな」が流れていて、
少しだけ聴くことができましたが、ゆっくりした歌い方でした。中で聴きたかったな・・・
 
03 思い出通り雨
04 ほととぎす
05 雪どけ水
 
「雪どけ水」は、最初A面の予定だったけど、Aメロしか作ってなく、サビを作って、
いざレコーディングをしたら、いつの間にかB面になっていたというエピソードを、
話したくないんだけど・・・って、話してくれた山木さんでした ^^
「思い出通り雨」も、初めてライブに行った時に聴いて以来、約1年ぶり。
やっぱりいいですね。
 
06 風来坊
07 白い冬
 
いつもと違うアレンジでした。イサトさんとの息もバッチリで、音に深みがあるというか、
お馴染みの曲も、新鮮な感じで聴くことができました。
「おヒネリ隊」は出動なし(笑)。ホールだから行きにくいとのことで ^^
ここで、第一部が終了。
全て、ふきのとうの曲と言う、自分にとっては、すごく嬉しい構成でした。
 
休憩中は会場も明るくなり、顔なじみの方たちと挨拶。
ステージはそんなに高くはなかったけど、ライブハウスとは違う広々とした空間でした。
ライブハウスは、目線が基本的に水平ですが、ホールは最前列以外は、
上から見下ろす形になるので、離れていても、手元とか良く見えるのがいいですね
 
いきいきホール.jpg
 
第二部 ※Instrumental
 
08 My Father's Farm ※
09 アジサイの花 ※
10 駅弁京都旅情 ※
 
第二部に入ってから、3曲連続でのインスト。
中川イサトさんがゲストということで、今回はギターもたっぷり聴かせるという構成でした。
CDでも聴いてますが、ライブだとさらに臨場感もUPしていいですね。
ここで山木さんが退場し、イサトさんのソロに。

11 ちょっとトロピカル ※
12 蒼空 ※
 
「蒼空」では、ギターに仕掛けをされ(紙テープを付けてたそうです)、
ナイロン弦の音のような、和風っぽい音にされてました。
「ちょっとトロピカル」もそうですけど、石(ぱちぱち☆)川先生とはタイプが違いますが、
ギターの音をどうすれば、もっと楽しめるかということへの追求とか、すごいと感じました。
MCでは西岡たかしさんのことを話されてましたが、おかしかったですね。
そして、イサトさんが退場され、山木さんが再び登場。
 
13 ターコイズナイト
14 夕暮れの街
 
「夕暮れの街」が出来た時に、プロになる決意をしたとのことでした。
予定していた曲を急遽変更したということです。変更の理由も気になりますね・・・
 
アンコール
 
15 二人の夜
16 思えば遠くへ来たもんだ
 
アンコールは再び、イサトさんとの共演。
「二人の夜」のギターは、すごくかっこよくて好きなんですけど、
この日は、イサトさんも加わっていたので、さらに良かったです。
「思えば遠くへ来たもんだ」は、予想していなかったので、思いがけず聴くことができ、
すごく嬉しい1曲でした。
 
アンコール2
 
17 嶺上開花
 
最後は、「嶺上開花」で締め。
今回は、ホールで時間制限があったため、約2時間弱でした。
前回のマーキーが4時間近くあったので、時間的には物足りなさを感じましたが、
(さらに遅刻もしているし・・・)
それでも内容の濃い、ギターの音を楽しめた、いいライブでした。
 
3/29には荻窪の「落陽」で、再び山木さんとイサトさんのジョイントライブがあります。
荻窪は家から近いけど、「落陽」には行ったことがないので、こちらも楽しみです。
 
 
 banner_01.gif  
 
posted by Moca at 23:15| Comment(10) | TrackBack(0) | 山木康世