2008年02月26日

夢の中で・・・

 
昨日、夢の中で、久しぶりに亡くなった父親に会いました。
3人の客を、父親ともてなすという夢でしたが、
目が覚めた時に、夢の中に出てきた人がそばにいて、
父親に会ったことを話すと、その人も全く同じ夢を見たということでした。
同じ夢を見たんだ…不思議だねと話をしていたら、それも夢でした。
 
夢の中で夢を見るということが実際にあるんですね。
こんな経験は初めだったし、それを珍しく覚えていたので…  
え〜と、特にオチはないです ^^;
 
 
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2008年02月24日

ゆうすげ(メルヘン)

細坪基佳 (作詞・作曲/細坪基佳)
 
 この村を出ることに ためらいはない
 もっと広い世界を この目で見たい
 
久しぶりにこの曲を聴いて、昔のことをちょっと思い出したので・・・
○年前の今頃は、大学受験で上京していた時でした(受験日は2月22日)。
当時の自分は、まさにこの歌のような心境でした。
とにかく早く、何もない田舎を出て、東京に行きたかった。
東京には、きっと何かがあるはずだ・・・そう思い込んでいました(若かったんですね・笑)。
 
 何を探してる?何を求めている?
 僕の旅は 風をつかまえるようなものか
 
旅を続けている少年が、どの村に行っても、自分の村と変わらない風景を見て、
もっと何かあるはずなのにという疑問を抱きはじめます。
長い年月を経て、ボロボロになった身なりで、故郷に帰ってきた彼を待っていたものは、
村人たちの冷たい仕打ちでした。
彼のことを覚えていたのは、道端の草むらに生えていた、ゆうすげの花だけでした。
ゆうすげの花に手をさしのべると、花は嬉しそうに揺れ、
それを見て、彼の瞳に涙があふれた・・・というような内容の曲です。
 
 誰もが気付かず それぞれに生きてゆく
 目に見えるものだけを 信じて生きている
 
あの時、東京に来ないで、ずっと田舎に住んでいたら、どうなっていたんだろう?
と、考える時があります(考えても仕方がないことですが・・・)。
この歌のように、確かにどこに行っても同じ風景かもしれません。
でも、まだ旅の途中ではありますが、あの時の選択は間違っていなかったと、
思えるように、がんばって生きていきたいですね。
 
mokusei.jpg 『木精』(1979.10)

 試聴は こちら 

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2008年02月18日

4日遅れのバレンタイン

 
今日、会社に行ったら、バレンタインのチョコをもらうことができました。
とりあえずは、ささやかなプライドも守られた訳ですが(笑)
100%「義理」ですけど、嬉しいものです。
でも、これでまた、ホワイトデーのお返しを何にするか、悩みの種が増えました ^^;
 
チョコ.jpg ミ★(*^▽゚)v Thanks!!★彡
 
ところで、ふと疑問に思ったことが・・・
結婚されている方は、旦那さんにチョコをプレゼントしていると思いますが、
果たして「義理」なのかどうか? (・_・?)
多少は義理の部分もあるとは思いますけど、どうなんでしょう?
 
 
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2008年02月16日

大阪〜福岡・食べ歩きが目的だったわけではないのですが ^^;

 
大阪と福岡へ出張に行ってきました。
仕事の話をしてもつまらないでしょうから、食べてきたものを ^^
 
大阪では、昼食を取る時間がなかったので、阪神(だったかな?)のデパ地下で、「ちょぼ焼き」というものと「御座候」で、簡単に済ませました。
 
ちょぼ焼き.jpg 御座候.jpg
 
「ちょぼ焼き」は、たこ焼きの元祖と店先に書いてありました。
シンプルなお好み焼きという感じでしたね。
「御座候」は、はるのひさんの日記に書いてあったのを思い出し、1個だけなら平気かなと食べてみました。いわゆる回転焼き(今川焼き)ですが、皮が柔らかく、今まで食べた回転焼きの中で一番美味しかったです。
 
柿の葉すし.jpg
 
大阪での仕事が終わった後、すぐに福岡へ向かったので、夕食は新幹線の中で。今回、大阪ではゆっくりできなかったので残念でした。
駅弁は何を食べようかかなり迷って、「柿の葉ずし」にしました。
駅弁女王様のガイドブックで予習しておけばよかった ^^;
 
博多に着いたら、ホテルにチェックインする前にラーメン屋へ直行。ラーメンはやっぱり、とんこつラーメンが一番好きです。
(こってり系ではなく、長浜ラーメンのようなあっさりとんこつ系)
 
とんこつラーメン.jpg
 
博多のラーメン屋は、紅しょうがと辛子高菜が入れ放題の店って多いんですよね。高菜は少量でもかなり辛いです。もちろんたっぷり入れました。新幹線の中でも食べてますが、定食を頼んで、さらに替え玉をしてしまいました ^^;
 
翌朝はホテルで朝食。普段は朝食は食べませんが、午前中ゆっくりできるので、朝食付き宿泊を予約していました。
 
朝食.jpg
 
ホテルの朝食は、洋食のバイキングが一般的ですが、このホテルは和食でした。しかも、おきゅうと、辛子明太子、高菜など福岡の味が満載で、みそ汁も野菜たっぷり、鶏肉も入った具だくさんで美味しかったです。ちゃんとした朝食を摂ったのは何年ぶりだろう?大満足できました。
 
昼食は抜き。
 
夜は空港で。ちゃんぽんにするかうどんにするか悩みましたが、
ふと目についたイカ明太丼にしました。
 
イカ明太丼.jpg
 
これも美味しかったです。でも、呼子のイカが食べたいな〜。
 
最後になりましたが、今回の出張の最大の収穫は、うまぽけさんに会えたことでした。
初のご対面ということで、o(^^o)(o^^)oワクワクしながら、楽しみにしていました。
20分弱と短い時間でしたが、色々と話ができて嬉しかったです。お土産まで頂いて、ありがとうございました。
うまぽけさんは、イメージ通りの優しいお姉さんという感じで、きれいな方でした ^^
なかなか会う機会もないですけど、今度会う機会があれば、もっとゆっくりと、お酒でも飲みながら、ふきのとうの思い出とか、話をしてみたいですね。
 
 
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2008年02月10日

冬の華

ふきのとう (作詞・作曲:山木康世)
 
 泣きたくなるような寒い夜 夜空は星の群れ
 遠くに町並の灯りが 星屑のように光る
 
寒さは相変わらずですけど、昨日の雪がウソのように、いい天気となりました。
山木さんのライブがあったからでしょうか? ^^
この曲は「ステーション」と同じく『金色の森・銀色の風』に収録されてある曲です。
このアルバムは、好きな曲が多いのですが、
特に大好きな「少女へ」「ステーション」「冬の華」が連続となっており、
いつ聴いても、感動できるアルバムです。
冬の華は、雪のことだと思いますが、東京では、なかなか見ることができません。
 
この曲も、歌詞の中に「君の別れ話」とあるので、別れの曲だと思います。
「もう冬の華も見られない」というのは、
2人一緒に見ることができないという、意味なのでしょうか?
まだ山木さんのライブでは、生で聴いていないので、ぜひ聴いてみたい1曲です。
 
 誕生日はいつも 雪が降っていた
 こんな寒い日に 君は生まれたの
 
「冬の華」の中で、1番好きなフレーズです。
今日、2月10日は、この曲のことを書こうと、ずっと前から思ってました。
 
kiiironomori.jpg 『金色の森・銀色の風』(1989.9.27)
 

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posted by Moca at 20:45| Comment(18) | TrackBack(1) | ふきのとう

2008年02月06日

テーマは「味噌」


今日は、久しぶりに名古屋へ出張。
タイトルにもあるように、今回のテーマは、ズバリ「味噌」でした。
 
味噌マ込みうどん.jpg
 
まずは、昼食に食べたのは「味噌煮込みうどん」。関東とも関西とも違う、独特な感じでした。麺は、ちょっと固かったかな?
 
おでん&どてマ.jpg
 
仕事が終って、新幹線の時間まで、ちょっとだけ余裕があったので、軽く一杯飲んで、つまみにした「味噌おでん」と「どて煮」。以前、薦められていたので、ぜひ今回食べてみたかった品です。
注文したおでんは、厚揚げ、玉子、大根。この3品は、間違いないでしょう(笑) みそ田楽みたいな感じでしたね。
昼も探したけど、どこにも「味噌おでん」をやっている店がなく、
夕方、居酒屋でやっと食べることができました。
 
駅弁.jpg
 
帰りの新幹線の中で食べた、エビフライとカツの、「みそ丼弁当」。・・・今日は1日、甘いものばかりでした ^^;

食べてばっかりですけど、ちゃんと仕事もしてきましたから(笑)
来週は、大阪(14日)と福岡(15日)に出張。連続で良かったです。泊まれるし ^^
福岡は今週の金曜日になっていた可能性もあって、水曜日・名古屋日帰り、木曜日・普通に出社、金曜日・福岡日帰りの、最悪コースになるところでした。
ただ、バレンタインデーと重なっているところが・・・
会社に行くのが週明けになるので、今年はもらえないかも(涙)
 
おまけ
 
えびしゅー.jpg
 
エビフライの形をしたシュークリームです。面白かったので買ってきました。
 
 
posted by Moca at 23:58| Comment(20) | TrackBack(0) | 食べ物・飲み物

2008年02月03日

雪が降る日に

かぐや姫 (作詞/伊勢正三 作曲/南こうせつ)
 
 雪が降るよ やまずに昨日から 昨日から
 窓の外は 何にも見えない 見えない
 
昨夜は、ついうっかりと、こたつの中で寝てしまい、朝起きたら雪が降ってました。
東京では今年になって2回目の雪。この前の雪より積もりそうです。
今年の冬は・・・普通ですね ^^; (昨年が暖かすぎ)
 
かぐや姫の「雪が降る日に」は、短い曲ですが、大好きな曲です。
イントロのカッティング奏法や、途中で童謡のハーモニーが入るとこなども、
印象的な曲でした。
 
 足跡を追いかけて 足跡を追いかけて
 昨日の夢は 終るよ 昨日の夢は 終るよ
 
雪の上の(あなたの)足跡を追いかけても、追いつけない・・・哀しいですね。
歌詞も繰り返しが多く使われ、切ない気持ちがより一層強く感じられます。
 
 
かぐや姫・はじめまして.jpg 『はじめまして』(1972.4.20)

 試聴は こちら 
 
 
posted by Moca at 09:47| Comment(15) | TrackBack(0) | かぐや姫/風