2008年01月30日

山木さんの新しいCD \(^o^)/

 
嬉しいですね〜 \(^o^)/ ←某BBSでは、おなじみの喜びマーク ^^
マーキーでのライブの時に、久しぶりに出るかも?という感じはありましたが、
ついに山木さんのライブCDが発売決定しました。さらにギターインストCDも!
 
花鰹BBSに書かれてあった、山木さんのコメントです。
「お待たせいたしておりました。CD2枚完全熟成もぎたて堂々完成!
農薬一切不使用 愛情の妙薬のみ使用しています」
 
アルバムタイトルと収録曲です。
 
■ライブCD「47」 2008年1月5日 @東京江古田マーキー 2,500円
 
DISC1
01)あったかい春 02)サンドイッチが何より好きな男の歌 03)おめでとう乾杯 
04)星空ホテル1022号室 05)ボーダーライン 06)駅弁京都旅情 
07)泣きたくなった夕暮れ 08)My Father's Farm 09)この国に生まれて 
10)雪の町東京 11)時雨降る 12)ターコイズナイト 
 
DISC2
01)二人の夜 02)デイゴの花 03)ROW&ROWようそろ 04)月は輝いていた 
05)中野の歌 06)赤い柿渋柿夕焼け路地裏 07)今更遅いってんだよ 
08)私を連れてって 09)白昼夢 10)嶺上開花 11)お休みまた明日 
12)GoodNight GoodNight 
 
※曲数の関係でMCはカットいたしております。曲ごとの頭出し可能で御座います。
 
 
■山木康世Guitarinstrumental 1,500円
 
01)京都駅弁旅情 02)アジサイの花 03)My Father's Farm 04)喜多方慕情
05)宝永四年富士山大噴火 06)となりの電話
 
☆購入方法=郵便局から、ご送金ください。1枚に付き、各CD代金+送料200円です。
2枚お求めの方は、CD代金合計+送料300円です。
口座番号:00110−3−564811 / 加入者名:山木倶楽部 まで。
☆なお、山木倶楽部会員様以外の方も買い求めいただけます。 ←ここ重要
 
この機会に、たくさんの人に山木さんの歌を聴いてもらいたいですね。
ライブCDは、参加したライブですので、もう1度聴くことができて嬉しいです。
そして、ギターインスト。こちらも聴くのが楽しみです。
「宝永四年富士山大噴火」?? どんな曲でしょう ^^;
 
posted by Moca at 12:10| Comment(12) | TrackBack(0) | 山木康世

2008年01月26日

赤いシリーズ

 
何か面白いものがないかと、○SUTAYAの中をブラブラして見つけたのが、このCD。
 
赤いシリーズ.jpg 『赤いシリーズ・シングルコレクション』(2005.10.19)
 
赤いシリーズは、「迷路」「疑惑」「運命」「衝撃」「激流」「絆」「激突」「嵐」「魂」「死線」の、
10作品がありますが、実際に見たことがあるのは、「疑惑」〜「絆」の5作品だけです。
当時、小学生だったけど、すごく人気があったことは、何となく覚えています。
山口百恵さんが主演をやめてからは、このシリーズも見なくなったような・・・
ドラマの内容については、あらすじ以外、ほとんど忘れてしまいましたが、
(最近、リメイクされたみたいですけど、見ていません)
主題歌はしっかり覚えていて、特に、『赤い疑惑』の「ありがとう あなた」、
『赤い運命』の「赤い運命」、『赤い衝撃』の「走れ風と共に」の3曲は、
特に大好きだったのですが、山口百恵さんのベスト盤にも収録されてなく、
ずっともう1度聴きたい曲だったので、久しぶりに聴けて嬉しかったです。
 
『赤い激流』は、水谷豊さんが主役で、当時もすごい人気でしたが、
小学校のプールで、友達と遊んでいたら、突然、水谷豊さんが泳ぎに来られ、
びっくりしたことを覚えています。何かのロケで、来られてたみたいなのですが、
TVの中の人を見たのは初めてだったので、自分にとってかなりの衝撃でした。
更衣室でサインをお願いしたのですが、快く応じてもらえ、感激しましたね。
 
・・・というようなことなど、あの頃の懐かしさを思い出させるアルバムでした。
 
posted by Moca at 02:38| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月23日

雪舞

ふきのとう (作詞・作曲/細坪基佳)
 
 闇をあやつる北風が 狂った様に白い雪の
 夢をはぎとって うずまいてゆく
 
今日は朝起きたら、珍しく雪が降っていました。雪
昨年は全く降らなかったので、久しぶりの雪です。
大した降雪でもないのですが、雪が舞っているのを見て、
やっと冬だということを実感できました。
雪国に住んでる方にすれば、何のんきなことを言ってるんだと叱られそうですが ^^;
午後からは雨に変わり、夕方帰る頃には、すっかり溶けてしまっていました。
とりあえず電車が止まらなくてよかったです(すぐ止まるんだよな〜)。
 
雪.JPG 会社の窓からパチリ。

この「雪舞」は、細坪さんの妖しい歌シリーズ(勝手に命名 ^^;)の中でも、
かなり妖しい部類にはいるのではないかと思っています。
最初のほうは、自業自得な男の、ただの失恋ソングかな?
と思える歌詞なのですが・・・
 
 あれからいつも 見えない誰かが 夢の中の君の ベッドにしのび寄り
 甘い声で ささやきはじめる 長い髪に あやしげな夜に

サビになると、もう、思いっきり妄想の世界ですからね・・・
細坪さんは、優しいラブソングも多いですが、時々、こういう歌も作られてますよね ^^;
 
この曲は、ふきのとうの中でも、さらにマイナーな部類に入るのか、
ベスト盤等にも収録されておらず、唯一『水車』でしか聴けません。
大好きな曲なんですけどね〜 ^^;
ところで、読み方ですが「ゆきまい」でいいんですよね?
歌詞の中に、この言葉がないので、ちょっと自信がないです ^^;
 
 
mizuguruma.jpg 『水車』(1977.4.21)
 
試聴は こちら
 
 
posted by Moca at 22:36| Comment(6) | TrackBack(0) | ふきのとう

2008年01月22日

祝!石(ぱちぱち☆)川先生、TVご出演!

 
今さら感はありますが、1/11と1/18に放映された「たけしの誰でもピカソ」という番組に、石(ぱちぱち☆)川先生がご出演されていました。懐かしのフォークソング特集ということで、2週にわたっての放映。
南こうせつさん、伊勢正三さん、イルカさんをゲストに迎え、当時のエピソード話や、スタジオでのライブがあり、そのライブで、石川先生がバックで演奏されていました。
 
1/11放映は直接見ました。「妹」「ささやかなこの人生」「サラダの国から来た娘」「なごり雪」「マキシーのために」等、正やんやイルカさんの曲は、久しぶりにCD以外で聴けて、ちょっと感動しました。
 
1/18放映分はビデオに録画していて、さっき見終えたところです。「22才の別れ」「神田川」など、かぐや姫の大ヒット曲に加え、正やんが「海風」(ギターがすごく、かっこよかった)、イルカさんが「まあるい命」、さらには、拓郎の「今日までそして明日から」を、こうせつさんがカバーする等、なかなか見ごたえのある内容でした。
 
トークも、一昨年の「つま恋」コンサートで、拓郎から声をかけられた時の裏話や、「神田川」が、喜多条先生から電話で歌詞を聞いて、復唱している時に、その場で曲ができていた等、興味深い話もありました。
 
そして、坂崎幸之助さんが、ビデオで曲の解説をされていたのですが、「22才の別れ」が、石川先生の功績が大きかったという話があり、石川先生がトークに加わり、実際にギターを弾きながら話をされていました。
ライブ中も、けっこう映られていましたが、彩紋さん、狂喜乱舞しながら見たんだろうな〜 ^^
 
それから、フォーク界の人間関係相関図みたいなものがボードでありましたが、ふきのとうやN.S.Pも(小さくですが)載っていたので、嬉しかったです ^^
 
巷では、フォークソングが、再び流行の兆しがあるそうで、こういう番組が、これからもっと増えてくれると嬉しいですね。
“ふきのとう”特集を、どこかの局がやってくれないかな〜
 
posted by Moca at 00:55| Comment(20) | TrackBack(0) | 石川鷹彦

2008年01月19日

久しぶりのリンガーハット♪

 TV CMを見て、どうしても食べたくなり、いてもたってもいられなくなったので、リンガーハットに行ってきました。
食べたかったのは、冬季限定の「霜降り白菜」ちゃんぽん。
 
霜降り白菜.JPG
 
白菜の甘みと、スープにも柚子が効いてて、おいしかったです。野菜たっぷり(340gもあるとか)で、栄養もばっちり。
これで500円(税込)だから、安いですよね ^^
 
野菜は、大根や人参などの根菜系よりも、キャベツや白菜などの葉菜系が好きだったりします。  (*^▽^*)ゞ
その中でも特に好きなのが「かつお菜」です。
高菜の一種ですが、辛味がなく、カツオのダシがいらないほど、風味が豊かというところからこの名前になったとのこと。
田舎にいた頃は、必ず雑煮に入っていて、餅と一緒に食べるのが大好きでした。
 
ただ、博多や、その近辺限定の地方野菜なので、東京では見たことがありません。毎年、正月になると「かつお菜」の味が恋しくなりますが、今はかなわぬ夢(笑)
このブログに来てくれる方は、九州の方も多いけど、「かつお菜」知ってます?
 
あ〜食べたくなってきた ^^;
 
posted by Moca at 01:45| Comment(15) | TrackBack(0) | 食べ物・飲み物

2008年01月15日

「細坪基佳 Nature of Year 2008」九段会館

 
ちょっと遅くなってしまいましたが・・・
先日、念願だった細坪さんの“ソロ”コンサート「ネイチャー」へ行ってきました。
この「ネイチャー」は、新年恒例のコンサートで、全国からファンが集まってくるそうで、
チケットも、なかなか入手が難しいと聞いていたのですが、
ファンクラブに入会されている、京香さんにチケットを取ってもらい、行くことができました。
京香さん、ありがとうございました。来年もひとつよろしくお願いします <(_ _)> 
会場は、日本武道館のすぐ近くにある九段会館。
ここは初めて行く会場でしたが、歴史を感じられる建物で、格調高いイメージでした。
ふきのとう時代にも、ここでよくコンサートをされていたということでした。
ちょっと早めに着いたので、靖國神社で参拝をして、九段会館へ。
 
九段会館.jpg 入り口には、すでに長蛇の列が・・・
 
物販コーナーに行くと、見たことがない細坪さんのDVDが売られていました。
手持ちがなかったので、その場はあきらめましたが、○マゾンで買おうかな・・・
開演時間となり、会場内が暗くなって細坪さんが登場。
1曲目はアカペラから始まりました。
 
01 SOME ONE LIKE YOU 〜君はひとりじゃないよ〜
02 fairy tales
 
曲の途中で、バックバンドの方が1人ずつ登場。
メンバーの何人かは、舞台を降りて、客席を歩きながら演奏。
そして、横一列に並んで、全員フィンガースナップ(でいいのかな?)での合唱となり、
これからの盛り上がりを予感させる演出でした。
 
各自持ち場につかれたところでメンバー紹介。
自分は、あまり詳しくはないのですが、ふきのとう時代のメンバーが、
久しぶりに登場されたということもあってか、会場からは拍手も。
 
03 クロス・ロード
04 VISION OF DREAMS
05 イマジン
06 夢に逢えるまで
 
「VISION OF DREAMS」は、ふきのとう時代後期の懐かしい曲。
「夢に逢えるまで」は大好きな曲で、すごく聴きたかった曲です。
イントロに入った瞬間、思わず「やった〜!」と心の中で叫んでいました。
生で聴くことができて嬉しかったです。
 
07 長唄・恋のハーフムーン
 
ここでゲストに、松永鉄九郎さんが登場。
昨年、浅草・木馬亭での、「細坪君と三浦君」のトークライブの時にも、
ゲストに来てもらったそうで、最初に会った時の話の流れで、
細坪さんが長唄をやることになり、三浦さんと一緒に長唄用の作詞もされたそうです。
トークの途中で、三浦さんも登場され、松永さんの三味線での演奏をバックに、
細坪さんと三浦さんが、長唄を披露されました。
三浦さんのトークも、タクシーの話(有名だそうで)とか、面白かったですね。
でも長い ^^;
 
08 木もれ陽が揺れた
09 ハラカラ
10 風笛
11 風が止まった日
12 萎れた花を捨てて
 
この後は、ソロになられてからの曲を中心に。
「風笛」もすごく好きな曲です。「風が止まった日」は、ふきのとう時代の、
細坪さんのソロの作品で、これもまた懐かしい曲を聴くことができました。

13 白い冬
14 五月雨
15 微笑み
16 春雷
 
13曲目の「白い冬」からは、ふきのとう時代の曲を4曲連続で。
どの曲も、好きな曲ばかりですが、特に「微笑み」は、感動しました。
聴くことができて、本当に良かったです。
アレンジもほとんど、ふきのとうの時と同じで、懐かしく感じることができました。
都留さんのヴァイオリンも、すごく良かったです。
でも、やっぱり(向かって)右側が寂しいかな(と、思うのは自分だけではないはず・・・)。
 
アンコール
 
17 Good Time Music
18 HEART OF GOLD
 
「HEART OF GOLD」は、初めて聴く曲でしたね。新曲?
CDに収録されてませんよね。どなたか詳しい方、情報をお願いします。
 
アンコール2

19 Simple Song
20 ENDLESS SONG
 
「やっぱり、これでは帰ってくれないよね」ということで、再アンコール。
「Simple Song」は、若干ゆっくりめにアレンジが変えられていて、いい感じでした。
ラストの「ENDLESS SONG」の後も、拍手は、なかなかおさまりませんでした。
休憩なしの、約2時間50分のコンサート。
楽しかった時間は、あっという間に過ぎてしまいました。
もっとたくさんの曲を聴きたかったですね。(トークの時間が長いから? ^^;)
 
ふきのとう解散後、色んな方とユニットを組んだり、カバー曲も歌われてきており、
そのこと自体は、細坪さんなりの考えがあって、意義のあることだと思いますが、
(個人的には)もっと、ソロコンサートを増やしてもらいたいです。
今回、初めて「ネイチャー」に参加することができたわけですが、
改めて、もっと細坪さんの曲や歌詞(ことば)を聴きたいと思いました。
来年の「ネイチャー」も、ぜひ参加したいです。
 
 
posted by Moca at 23:45| Comment(14) | TrackBack(0) | 細坪基佳

2008年01月07日

「山木康世 Live Library 57」江古田マーキー

 
2008年最初のライブ、江古田マーキーでの山木さんのライブに参加してきました。
天気も良かったので、いつものように自転車で行きましたが、やっぱり寒かったです ^^;
 
マーキーに到着した時は、自分以外には、まだ1人だけでしたが、
開場時間が近づくにつれ、少しずつ顔見知りの人も増えてくる中、
先月、京都で知り合った右子さんも到着され、一緒に開場まで待っていました。
ライブ終了後、夜行バスで帰られるとのことで、先月の自分と逆パターンですね。
バスは前回でこりましたが、安いので、お金がなくなったら、また利用してしまうかも ^^;
 
ポスター.JPG 
 
入り口の階段に貼ってあったポスターです。
夏に見かけた、若かりし頃の山木さんのポスターも、入り口に貼ってありました ^^
 
マーキーでの楽しみの1つとして、サンドイッチがありますが、
今回は山木大明神様の御守りも頂けるとのことで楽しみにしていました。
入場する時に、サンドイッチと御守りをもらいましたが、
最初、スタッフの人が御守りを配っていると思い、そのまま素通りしようとしたら、
配っていたのが、山木さんご本人だと途中で気づいて、びっくりしてしまいました ^^;
あわてて新年の挨拶をして、ドキドキしながら会場に入りました。
 
シール.JPG  御守り.JPG
 
サンドイッチは、チキンカツとポテトサラダで、シールが新しくなったとのことでした。
今回のサンドイッチも美味しかったです。
御守りは、開封するとご利益が薄れそうなので、まだ開けていませんが、
話によると、どうやら開“ウン”の御守りみたいです ^^
そうこうするうちに時間となり、山木さんが登場。差し入れのお酒で、
みんなで新年の「おめでとう乾杯」をしてから、2008年初ライブが開演しました。
 
第一部
 
01 あったかい春
02 サンドイッチが何より好きな男の歌
03 おめでとう乾杯
04 星空ホテル1022号室
05 ボーダーライン
06 駅弁京都旅情
07 泣きたくなった夕暮れ
08 My Father's Farm
 
「おめでとう乾杯」では、ちょっとしたハプニングがあったりもしましたが、
7曲目の「泣きたくなった夕暮れ」では、ギターをマーチンに替えられ、
スライドバーを使われての演奏となりました。山木さんのギターテクに、改めて感服。
休憩中に、山木さんがカリンバで「思い出通り雨」を演奏されてるのを聴けて、
ちょっとラッキーでした ^^
 
第二部
 
09 この国に生まれて
10 雪の街東京
11 時雨降る
12 ターコイズナイト
13 二人の夜
14 デイゴの花
15 Row&Rowようそろ
16 月は輝いていた
 
「二人の夜」のギターは、相変わらずかっこいいです。
自分でも弾けるようになりたいな〜と思いますが、コードだけでは、まず無理なので、
ぜひ(弾き方が付いた)楽譜集が欲しいですね ^^;
第二部の途中まで聴いていて、今回は“ふきのとう”の曲がないな〜と思っていたら、
山木さんから意図的に、(JASRACに)届けていない曲を選曲したとの、
意味深な発言があったので、ひょっとして久しぶりの復活(?)と期待しちゃいました。
もし、復活するなら時間的にも3枚組みかな?と勝手な想像しています。
 
アンコール(第3部?)
 
17 中野の歌
18 赤い柿渋柿夕焼け路地裏
19 いまさら遅いってんだよ
20 私をつれて行って
21 白昼夢
22 嶺上開花
23 おやすみまた明日
24 グッドナイトグッドナイト
 
アンコールでは、キンキラリンのジャケットで登場された山木さん。
そのうちハトが出せるようになるかもとのことなので、期待しましょう(笑)
いきなりのコミックソングの連発で、会場中が笑いの渦に。
「赤い柿〜」の〇正(伏字になってない ^^;)のフグには笑わさせていただきました ^^
 
アンコール2
 
25 メロディー
26 白い冬
 
やっぱりないと、(お互い)納得いかないでしょうとのことで、ラストは「白い冬」。
最後は、三・三・七拍子で締められ、2008年初ライブが終了しました。
今回も「ステーション」「流星ワルツ」は、おあずけとなり、ちょっとだけ残念でしたが、
全26曲、3時間50分と、たっぷりと歌やギターを聴くことができ、大満足のライブでした。
今年は、横浜クルージング等、色んな企画を考えられているそうなので、楽しみですね。
 
ライブ後は、近くの居酒屋で打ち上げ。右子さんも参加されましたが、
バスの時間の関係で、残念ながら途中退席。今度会えたらゆっくり飲みましょうね。
尾道の恵子さんとも初めて話をすることができました。
こまねずみさん、(残念ながら)ユーミンさんに襲われませんでした(変な締め ^^;)
 
posted by Moca at 23:07| Comment(29) | TrackBack(0) | 山木康世

2008年01月03日

思えば遠くへ来たもんだ

山木康世/海援隊 (作詞/武田鉄矢 作曲/山木康世)
 
 十四の頃の僕はいつも 冷たいレールに耳をあて
 レールの響き聞きながら 遥かな旅路を夢見てた
 
昨年の1月3日から、何となく始めてしまったブログも、丸1年が経過しました。
年末の挨拶とダブってしまいますが、何回かやめようかと思ったこのブログを、
ここまで続けてこれたのは、ここに来てくださる皆さんのおかげです。
新年も迎えたことですし、改めてお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。
 
正月ということで、帰省されてる方も何人かいて、日記を見てたりしてると、
自分はもう正月に田舎に帰ることはないので、ちょっと羨ましくなってしまいました ^^;
それで、何となくこの「思えば遠くへ来たもんだ」が頭に浮かんできました。
 
 思えば遠くへ来たもんだ 振り向くたびに故郷は
 思えば遠くへ来たもんだ 遠くなるような気がします
 
東京へ行くと決めたのも自分なので、そのこと自体は後悔していませんし、
この先、故郷へ帰るつもりもありませんが、もう少し親孝行しておけばよかったかなと・・・
もう故郷にいた頃より、東京での生活が長くなってしまいました。
故郷離れて○○年、この先どこまでゆくのやら〜 ♪ ですね。
何か、正月早々暗くなってしまった ^^;
この曲は“海援隊”の曲として紹介するのが筋かもしれませんが、
山木さんの作曲なので、記事カテゴリは、山木さんで行きたいと思います。
 
 
今日は、近所の神社に初詣に行ってきました。
そんなに大きな神社でもないし、正月も2日目ということで、閑散としていましたが、
何人かは初詣にきていました。
 
初詣.JPG
 
とりあえず、家内安全、商売繁盛を祈願してきましたが、
ささやかな夢として、世界征服ができればいいな ^^;
江古田マーキーで、山木大明神様の、ありがたいお守りが頂けるとのことなので、
今回は、お守りは買ってきませんでした。
 
何はともあれ、2008年もよろしくお願いします <(_ _)><(_ _)><(_ _)>
 
miti.jpg  この曲は「道」(1996.9.25)に収録されています。
 
※画像は「花鰹応援団」より拝借。
 
 
posted by Moca at 02:46| Comment(18) | TrackBack(0) | 山木康世