2007年12月31日

お世話になりました

 2007年も残すところ、あと数時間となりましたね。
先ほど、久々に登場した道場Moca三郎が、年越しソバ用のかき揚げを作り終えたので、後はヨッパーになって、新年を迎えるだけとなりました。
 
かき揚げ.JPG
 
初めてにしては、上出来だと思いません?(自画自賛 ^^;)
エビ・イカ・ホタテの貝柱・ニンジン・ゴボウ・玉ねぎ・三つ葉を使った豪華版です。
 
今年は色んな出会いがありました。ライブにもたくさん行けたし・・・ ブログを始める前までは、とても考えられない充実した1年でした。
飽きっぽいので、このブログもどれだけ続けられるかわかりませんでしたが、ここまで続けてこれたのも、コメントをくださる皆様方のおかげです。本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
 
さて、そろそろ飲み始めようかな ^^
皆様も、来年も良い年でありますように。
 
posted by Moca at 18:17| Comment(10) | TrackBack(0) | 食べ物・飲み物

2007年12月27日

ステーション

ふきのとう (作詞・作曲/山木康世)
 
 何故あんなに 好きだったのに 離れ離れに なったんだろう
 哀しいほどに よみがえるのは 君と僕との 出会いの風景
 
今年も残すところ、あと4日となってしまいました。
1月からブログを始めて、はや1年になろうとしていますが、
この「ステーション」のことを書かないと、年を越せないような気がして・・・ ^^;
 
この曲は、“ふきのとう”の中でも、1、2位を争うほど好きな曲です。
1組の男女が、ステーションを舞台に出会い、そして別れが描かれている曲です。
出会いは「季節はずれの雨が雪に変わってた」とありますので、冬かと思われます。
夏の初めに一緒に暮らしはじめ、秋を見送りますが、冬を迎えた頃に別れてしまいます。
別れた夜も、出会いの時と同じ「季節はずれの雨」が降って、雪に変わります。
実際にこのような体験はないのですが、これほどはっきりと情景が浮かんでくる曲は、
そんなに多くはないような気がします。
 
「ステーション」は、『金色の森・銀色の風』というアルバムに収録されています。
“ふきのとう”の最後のオリジナルアルバムではありませんが、
自分自身が、1番最後に聴いたアルバム(しかも、聴いたのは解散後)ですので、
この「ステーション」が、“ふきのとう”としての、集大成のような気がしてなりません。
(あくまでも個人的な主観ですので・・・)
もちろん、解散後も、山木さんは数多くの名曲を生み出していますので、
この「ステーション」も通過点に過ぎなかったわけですが・・・
 
 君の名前を 聞いた場面で 雨は静かに 雪に変わってた
 君と僕との 出会いと別れを 遠くで見ていた 雪のステーション
 
今年、山木さんのライブに7回行ってますが、まだ「ステーション」を聴いていません。
来年は、ぜひ“今”の山木さんの「ステーション」を、生で聴いてみたいです。
 
kiiironomori.jpg 「金色の森・銀色の風」(1989.9.27)
 
 
 
posted by Moca at 23:28| Comment(18) | TrackBack(0) | ふきのとう

2007年12月24日

手抜きだけど、おいしいスパゲティ

 ちょっと小腹がすいたので・・・10分でできる超簡単、手抜きスパゲティです。でも、めちゃくちゃ美味しいです。だまされたと思って試してみてください。
 
《材料》
・スパゲティ
・塩
・オリーブオイル
・永○園のお茶づけ海苔(1袋)
 
@スパゲティをゆでます。塩を忘れずに。
※ゆでる時に、鍋にオリーブオイルを少量入れると、沸騰したお湯がふきこぼれません。毎日料理を作られている、主婦の方には常識ですよね。失礼しました ^^;
Aゆで上がったら、お湯をよくきり、オリーブオイルとお茶づけの素をあえます。 
 
以上です。ね、簡単でしょ? ^^
 
簡単スパ.JPG 
 
お茶づけの素に入っている、海苔とあられが、いいアクセントになってます。食材が何もないとき、かなり便利なレシピ(というほどでもないけど・・・)です。
 
・・・夜中に何やってるんだろ? ^^; メタボ一直線!(笑)
 
 
posted by Moca at 02:56| Comment(12) | TrackBack(0) | 食べ物・飲み物

2007年12月23日

今年のライブ その2

 
今年行ったライブを振り返るという日記の後編です。
前半は山木さんのライブだけでしたが、後半は色んなライブに参加しました。
 
10/19 細坪君と三浦君
「FOLK&ROCK ALIVE〜秋の収穫祭〜」江東区文化センター

京香さんから、このコンサートに細坪さんが出演されるという連絡があり、
他にも出演者がいるので、そんなに多くの曲は聴けなさそうでしたが、
それでも細坪さんの歌が聴きたかったので、参加することにしました。
平日で、しかも会場が会社から遠かったので、開演の時間に間に合わず、
数曲しか聴けませんでしたが、久しぶりに生で聴く細坪さんの声に感動できました。
でも、細坪さんの曲は1曲だけ・・・ちょっと物足りなかったです。
やっぱりソロライブでたっぷりと歌を聴きたいですね。
あ、三浦さんのライブも機会があれば、ぜひ行ってみたいです。
 
10/20 山木康世
「山木康世バースデー記念ライブ」南青山MANDALA

ライブの後に、山木さんも参加される懇親会があるということで、
すごく楽しみにしていたライブでした。中学生の頃から雲の上の人だった山木さんと、
同じ酒の席にいるだけでも信じられない出来事なのに、話をすることもできて、
自分の誕生日も近いので、いい誕生日のプレゼントになりました。
ライブも、亡くなられたお父上のことを偲ばれ、涙を流されて歌われる姿に感動したり、
ゆみさん、彩紋さんのことをテーマにした新曲(?)を歌われたりと、
まさに涙あり、笑いありの、楽しいライブでした。
バースデーライブは、自分の誕生日を祝ってもらえてるような気分なので、
毎年参加したいと思いました。
 
11/17 石川鷹彦
「石川鷹彦ふれあいコンサート」高井戸地域区民センター

近所の区民センターで偶然見つけた、石(ぱちぱち☆)川先生のコンサート告知チラシ。
無料のコンサートでしたが、多彩なゲストと共に、合計23曲・2時間を越える、
密度の高い本格的なコンサートでした。
初めて生で聴く石川先生の演奏は、凄いという言葉でしか表現できず、
また「22才の別れ」や「北の国から」など懐かしい曲も聴くことができて、
すごく大満足できたコンサートでした。サインや握手をして頂いたのも嬉しかったです。
コンサート終了後の、彩紋さん、元気?さんとの2次会もすごく楽しかったです。
 
12/1 山木康世
「山木康世 Live Library 57」京都・都雅都雅

初めて東京以外の遠征となる京都でのライブ。参加するのにかなり悩みましたが、
皆さんからの後押しもあり、ライブ後は山木さんを囲んでの忘年会&ミニライブ、
さらに、はるのひさんとの京都観光デート付き、という特典もあったので、
思い切って参加することにしました。
京都では、四つさん、右子さんとも初めてお会いすることができました。
ライブは佐々木幸男さんがゲストで参加して、すごく楽しいライブでしたし、
ミニライブでは、すぐ目の前の席で山木さんの歌を聴けて、
慌しいスケジュールでしたが、参加できて本当に良かったライブでした。
年末の京都ライブは、来年もできれば参加したいですね。
 
12/12 沖仁
「沖仁“Respeto”Tour 2007」草月ホール

はるのひさんから、沖仁さんのコンサートがあるという情報を聞き、チケットを予約。
抽選だったので、ぎりぎりまで行けるかどうかわかりませんでしたが、
何とか参加することができました。
沖仁さんはもちろんですが、フラメンコギターのコンサート自体初めてだったので、
すごく楽しみにしていたコンサートでした。
CDで曲は聴いていましたが、生の演奏の迫力を体感することができ、
沖仁さんの技術の高さに、鳥肌がたつほど魅せられた、素晴らしいコンサートでした。
 
 
最後に参加する予定だったペニーレーンでの山木さんのライブは、
体調を崩して、残念ながら参加することができませんでしたが、
2007年は、本当にたくさんの素晴らしいライブに参加することができ、
また、多くの方に出会うことができて、充実した楽しい1年でした。
 
今日、1/5の江古田マーキーでの山木さんの、ライブチケットを購入してきました。
来年も山木さんのライブからスタートです。
2008年も、できる限りたくさんのライブに参加し、新しい出会いにも期待したいですね。
 
 
posted by Moca at 02:05| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月18日

今年のライブ その1

 
今年はライブにかなり行きました。昨年は0、というか10数年間0ということを考えると、
自分としては画期的であり、かなり充実した1年でした。
もう、来年までライブに行く予定はないので、うまぽけさんのブログをマネして、
今年行ったライブを振り返ってみました。
 
 
全てはここから始まったと言っても過言ではないでしょう。
今年の始め、1回でも山木さんのライブに行けたらいいな〜なんて考えていましたが、
こんなに行くことになるとは、その時は夢にも思いませんでした。
久しぶりに聴く山木さんの歌に、ドキドキワクワクし、すごく感動したことを思い出します。
この時に、ゆみさん、彩紋さん、元気?さん、デイジーさんと初めてお会いすることに。
あの時は右も左もわからない自分を優しく導いていただいて、
(何か誤解を招きそうな言い回しだな〜笑)、お世話になりました。

5/3   山木康世
「燦燦と33年 山木康世 LIVE2007」江古田マーキー  
2回目となる山木さんのライブ。
江古田は以前住んでた街だったので、懐かしい風景に出会えたライブでもありました。
桜並木の下を通って、マーキーまでチケットを買いに行ったことも、いい思い出です。
目を閉じればその時の景色が、浮かんできます。
そして、休憩中にタバコを吸っていると、山木さんが受付のところに来られて、
すぐ目の前に山木さんがいるのに、握手もお願いできないほど、
ウブだった(笑)自分でした ^^
 
 
3回目の山木さんのライブ、そして曙橋BITは、2回目ということもあって、
だいぶ余裕が出てきた(つもりの)頃でした。
このライブで、ゆみさんからユーミンさんを紹介してもらったり、二次会にも行ったりして、
山木倶楽部の方たちと、交流が始まった(?)ライブでもあります。
この日のライブは、何といっても、すごく聴きたかった、
「消えそうなスタンプ」と「恋不思議」が聴けて、嬉しかったことを思い出します。
席もデイジーさんが呼んでくれたので、1番前に座ることができてラッキーでした ^^
 
8/18  山木康世
「燦燦と33年 山木康世 LIVE2007」江古田マーキー  
4回目、そして江古田マーキーでは2回目の山木さんのライブは、
ついに念願だった握手とサインをもらって、感激したライブでした。
恒例のサンドイッチも夏仕様のトマトサンドとポテトサラダサンドで美味しかったです。
演奏曲も「哀しきゴンドラ」「柿の実色した水曜日」「哀歌」等、
ふきのとう時代の、聴きたかった曲が聴けて、大満足のライブでした。
ユーミンさん、この日のライブについて、あの件に関しては内緒ですからね〜(笑)
 
 
ペニーレーンのライブは、はるのひさんが急遽上京して参加するということで、
今までのライブとは違う意味で、ドキドキしながらこの日を待っていました。
何しろ、ブログを続けてこれたのも、また、ライブに行くようになるきっかけをくれた、
言わば「恩人」でもあったので、会うことができて、すごく嬉しかったです。
また、同じくネットで知り合った京香さんとも、初めてお会いすることができました。
ライブも、ほぼウィークエンドの森さんがゲストに来られ、久しぶりに山木さんの、
「白い冬」のハモリが聴けたり、すごくいいライブでした。
ライブ後の2次会も、その後のカラオケも、とても楽しい1日でした。
 
こうして見ると前半は、ほとんど山木さんのライブですね ^^
実は、もう1つ違うライブに行っているのですが、
このライブについては、ブログでは公開できないため、秘密です ^^;
(えっちなライブではありません。念のため ^^;)
 
・・・続く
 
 
posted by Moca at 23:29| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月13日

「沖仁“Respeto”Tour 2007」草月ホール

 
本場スペインでも高い評価を受けている、若き天才フラメンコギタリスト、
沖仁さんのコンサートに行ってきました。
取り置き予約でチケットを申し込んでいましたが、応募者多数の場合は抽選だったので、
コンサートの2日前まで、行けるかどうかわかりませんでした。
でも願いが通じたのか、事務局からチケットを用意しますという旨のメールが届き、
あとの問題は、19:00開演に間に合うかどうかでしたが、こちらも何とかクリア。
開演10分前には、会場である草月ホールに到着することができました。
 
沖仁さんは以前TVで見て、その技術の凄さに驚嘆していて、生で聴くことはもちろん、
フラメンコギターのコンサート自体が初めての経験なので、すごく楽しみでした。
CDの即売会をやっていたので、開演前に購入。直筆のサインがおまけに付いてました。
 
沖仁.jpg 2ndアルバムの「New day to be seen」
 
席は、少し後ろの方でしたが、ほぼ正面だったので、顔の表情もわかるし、
左右の指の動きもよく見える、まずまずの席でした。
開始から5分遅れて、沖仁さんが登場。会場が暗くなりコンサートがスタートしました。
 
第一部
 
01 Maestro Serranito
02 Guri-mama
 
この2曲は、沖仁さんのソロでの演奏です。
この後、パルマ(手拍子)/カンテ(歌)の、高岸弘樹さん。パルマ/バイレ(踊り)の、
伊集院史朗さん、パーカッションの大儀見元さんが登場、4人での演奏となりました。
 
03 メルチョールの家
04 Una manana en Bolivia(ボリビアの朝)
05 サンタマリナ教会
06 Illusion
 
沖仁さんの印象ですが、MCも照れくさそうに話し、すごくシャイな感じでした。
でも、自分が今日使っているギターは、テオドロペレスと、ヤマハを使っていて、
テオドロペレスは、借り物だけど、すごくいいギターで、こうあって欲しいと、
いっぱい思っていることを全て持っている。男性らしい、女性らしい、今っぽくて、
古いとか、両方持っているギターと、嬉しそうに話をされていて、
また、ヤマハは普段作曲にも使っているギターなので、作った曲を演奏する時には、
1番しっくりくる。という話など、本当にギターが好きなんだな、という感じでした。
 
でも、外見や印象は、柔らかい感じですが、演奏になると、激しさと静かさ、
まさにスペインの強烈な光と影を連想させる(いや、行ったことないんですけどね ^^;)、
素晴らしい演奏でした。右と左の指が、なぜあんなに別々に(そのように見えます)、
動くのか?本当に人間業ではないように思いました。
 
それと、パルマ・カンテ・バイレの方たちも、日本人なのに、スペイン人?
と思わせるような、すごい歌と踊りでした。
 
第二部
 
第二部からは、キーボードの斉藤哲也さん、ベースの藤谷一郎さん、
パーカッションのBICさんが参加され、バンド編成での演奏となりました。

07 La lluvia limpia el aire-con grupo
08 秋の日のスケッチ
09 風林火山〜巡礼紀〜
10 雨上がりのマーチ
 
この後、スペシャルゲストとして、トランペットの島裕介さんが参加。
島さんとは、昔、下北沢の街角で一緒に演奏していて、ギャラは通行人からの、
おひねりだけだったというような、懐かしい昔話をされていました。
 
11 サンパブロ通りの天使達
12 Caipirina Caipirina
 
「サンパブロ通りの天使達」では、沖さんがスペイン時代、
娼婦やドラッグ中毒しかいないような街に住んでいて、毎日、何かしら事件があったけど、
どこかに笑顔があるような、そんな街だったというような話がありました。
 
アンコール
 
13 Fantasma
 
最後の演奏が終った時は、約500人の観客席から割れんばかりの拍手が。
沖さんや他の方たちの素晴らしい演奏とパフォーマンス。そして、感動。
平日なので厳しかったけど、本当に行くことができて良かったと思えるコンサートでした。
 
終了後、CD購入者には握手会という特典が。しっかりと握手してもらいました ^^
 
最新アルバム「Respeto[レスペート]〜十指一魂〜 」の試聴が、こちら からできます。

 
posted by Moca at 02:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 男性アーティスト

2007年12月09日

みつからないように

N.S.P (作詞・作曲/天野滋)
 
 みつからないように そっとぬけだして 僕のところへおいで
 今夜は君のために 扉を少し開けておくから
 
N.S.P.もすごく好きなグループですが、なぜか今まで取り上げることはありませんでした。
特にさしたる理由はないんですが・・・
リアルタイムで聴いていたのは「八十八夜」〜「見上げれば雲か」までの、
約2年間と短かかったけど、ふきのとうと同様に、かなり影響を受けたグループです。
N.S.Pの曲は、実体験はないはずだけど、遠い昔の記憶を呼び覚まされるような、
そんな不思議な感覚に陥るようなことが、しばしばあります。
天野さんの朴訥な声が、そんな気持ちにさせるのでしょうか?
 
しばらく聴いていませんでしたが、今年になってから、またN.S.Pの曲を聴き始め、
この「みつからないように」も、今年になって初めて聴いた曲です。
1976年に発売された「シャツのほころび涙のかけら」というアルバムに収録されてます。
 
 ひとりがいやな僕と 淋しがりやの君 愛し合うのは わるくはないだろう
 僕の胸にほほよせて眠るのも 朝が来るまで話すのも
 
つきあっている女性との、将来の夢を語っている歌ですが、
タイトルにあるように、あまり祝福されていない、哀しい恋の歌でしょうか?
ふきのとうや村下孝蔵さんとは違う切なさが、N.S.Pの曲にはあります。
 
シャツのほころび涙のかけら.jpg 「シャツのほころび涙のかけら」(1976.5.25)

試聴は こちら から。  
 

2007年12月07日

おでんが美味しい季節です

おでんが大好きで、1週間くらい続いても平気です ^^;
好きなおでんのタネは・・・
 
@厚揚げ
Aがんもどき
Bつみれ or たまご
 
「厚揚げ」と「がんもどき」は不動の2トップで、これはもう揺るぎようがありません。たっぷり煮込んだやつが好きなので、自分で作る時は、午前中から作りはじめます。他にも「巾着(もち入り)」も捨てがたいですね。
 
皆さんは、どんなおでんのタネが好きですか?
 
おでん.JPG
 
最近は、コンビニのおでんも侮りがたいです。
今日も会社の帰りに、ちょっと買い食いしてしまいました ^^
 
posted by Moca at 23:48| Comment(19) | TrackBack(0) | 食べ物・飲み物

2007年12月03日

「山木康世 Live Library 57」京都・都雅都雅

初めて東京以外での山木さんのライブ、京都・都雅都雅に参加してきました。
詳しくは、はるのひさんのブログをご覧ください 。 (完)
 
 
・・・と、これで終わりたい気分ではありますが、自分の記録用でもありますので、下手な文章で申し訳ありませんが、おつきあいください ^^; 昨日の日記で、ライブ前に京都観光をした話を書きましたが、その続きです。
開場の時間ちょうどに、都雅都雅に到着。そこにはお馴染みの「追っかけしたっけ隊」の方たちがすでに並んで待っていました。

都雅都雅s.jpg 都雅都雅入り口です
 
実は、京都に参加するのを内緒にしていて、びっくりさせようと思っていたのですが、普通にバレていて、ユーミンさんに「言ってませんよね?」と聞いたら、「行くって言ってたのを夢で見たのかな〜」って・・・恐すぎです(笑)

会場に入ると、山木さんの曲がBGMで流れていて、お店の雰囲気もいい感じでした。はるのひさんと、初めてお会いする四つさん、右子さんが同じテーブルでした。四つさんには、超貴重な映像を見せていただき(ここではとても言えません ^^;)、本当にありがとうございました。偶然って恐いですよね(笑)
と、まぁ色々と楽しい話や、お店の人には内緒で「もちべん」を食べたりしているうちに、会場内が暗くなり、山木さんの登場です。

第一部
 
01 駅弁京都旅情
02 タイムトラベル
03 月天心貧しき町を通りけり
04 ムーンナイトカーニバル
05 星空のページェント
06 おめでとう乾杯
07 二人の夜
08 嶺上開花
 
各曲の解説は、はるのひさんのブログで(しつこい? ^^; )
イメージとしては上級者用(って何なんだ〜)の選曲という感じがしました。
 
第二部
 
09 12月の雨
10 メリークリスマスソング
11 上州 秋の旅
12 時雨降る
 
今の季節にぴったりの曲ですね。そして、この後スペシャルゲストとして、佐々木幸男さんの登場です。古くからのつき合いということで、お二人の会話も漫才のかけあいみたいで、面白かったです。

13 思い出のメロディー
14 君は風 ※佐々木さんソロ
15 臆病風
16 白い冬
 
佐々木さんの歌は初めて聴きましたが、声が渋くてかっこよかったです。「白い冬」では、山木さんがハモを。
やっぱりいいですね〜
演奏の前には内緒の曲が会場に流れ・・・
4月を楽しみに待ってます ^^
それから、今回のおヒネリ隊は、ほとんどが佐々木さんの方へ。
でもシステム(?)を知らない佐々木さんが、そのまま退場された後に、山木さんが、佐々木さんのおヒネリを持ち帰ろうとすると、会場から「あ〜!」という声が・・・
笑わさせていただきました ^^
(こんなこと書いていいのかな・・・君はもう出禁だと言われませんように ^^;)
 
アンコール
 
17 元気です ※佐々木さんの曲
 
歌われる直前に、佐々木さんのケータイから着信音が!
この瞬間、まさに笑いの神が降りてきたとしか思えないほど絶妙のタイミングでした。もちろん、会場大爆笑でした ^^

18 風来坊
 
ラストの「風来坊」、大好きな曲です。山木さんの口笛、やっぱりすごくいいです。忘年会がこの後あるので、都雅都雅でのライブはここで終了。すぐ近くにある「まっちゃん」の店へ、忘年会参加者みんなで移動しました。
 
忘年会では、山木さんが各テーブルを回られて、楽しいトークタイム。緊張して、あまり話すことができませんでしたが、自分の名前を覚えてくださっていて、すごく感動しました。そして念願の2ショット写真まで!山木さん、ありがとうございました。

そして宴もたけなわの頃、いよいよ待望のミニライブ!
こまねずみさんが、おいでおいでをしてくれたので、山木さんがすぐ目の前の特等席で、見ることができました。
こまねずみさん、ありがとうございました。
 
演奏曲
 
01 ほととぎす
02 恋不思議
03 野良犬HOBOの唄
04 運命河
05 昨日故郷へ帰る夢を見た
06 やさしさとして想い出として
 
リクエストOKのミニライブ、すごく良かったです。
「運命河」も大好きで、すごく聴きたかった曲でした。
もっと聴きたかったのですが、山木さんが広島へ移動しなければならなかったので、ミニライブも終了し、楽しかった京都ライブもこれで本当に終わりとなってしまいました。

京都ライブへの参加は迷いましたが、やっぱり行ってよかったです。北海道や沖縄へも、いつか行けたらいいな〜と思いました。

帰りは深夜高速バスを予約していたので、時間の関係で3次会には参加できず、そのまま東京へ戻りました。新宿まで7時間30分、きつかった・・・
今度は宿をとって、ゆっくり京都の夜を楽しみたいですね。
 

posted by Moca at 23:23| Comment(22) | TrackBack(0) | 山木康世

2007年12月02日

駅弁&京都旅情

突然ですが(といってもバレバレでしたけど ^^;)、京都へ行ってきました。山木さんの都雅都雅でのライブに参加するためですが、初めて東京以外でのライブ参加ということで、かなり迷っていました。でも、いろんな方の後押しや説得・誘惑(?)に負けて決断しました ^^
 
九段支部長様プロデュースの「もちべん」を購入して、8時33分発の「のぞみ」で出発。(さすがに「こだま」は時間が・・・ ^^;)
 
もちべん.jpg
 
実は車中では食べなくて、ライブ会場で東京になかなか来れない方たちと、一緒に食べました。お餅が柔らかくておいしかったです。
 
10時53分、定刻通りに京都に到着。
京都行きを誘惑してくれた(笑)、はるのひさんと駅で待ち合わせをしていて、ライブが始まるまで、京都の街を観光してきました。
 
京都駅.JPG 京都駅中央口
 
かなり大きな駅でした。天気がよかったので、人も多かったです。冬の京都は、すごく寒いイメージがありましたが、この日は暖かく、昼間は、上着もいらないぐらいの陽気でした。さすが祈祷美女軍団のパワーはすごいなと改めて思いました。

まずは、電車に乗って四条まで ^^
京都の台所と呼ばれている錦通りを歩き、そこでさっそく土産の漬物を購入。お昼近い時間だったので錦通りの中にある「冨美屋」という、うどん屋さんで、はるのひさんお薦めの、なべ焼きうどんを食べました。

うどん.jpg
 
うどんは関東のより、関西の味のほうが好きですね。ほっとする優しい味でした。
 
それから、木屋町通りを少し歩き、タイムトラベルでもしそうな、細い路地を通り抜け、お茶屋が軒を並べている先斗町を歩きました。

先斗町.JPG
 
先斗町(ぽんとちょう)。京都だぁ〜!という風情が強く感じられる場所です。この後、鴨川の流れを見ながら三条大橋を渡り、最初の目的地「知恩院」へ。

鴨川s.jpg
♪ 加茂の流れにうつる あなたの姿〜
知恩院.jpg 知恩院。紅葉もきれいでした。
 
紅葉s1.jpg 紅葉s2.jpg
それから、八坂神社へ。 
八坂神ミs.jpg

後で聞いた話ですが、ユーミンさんも同じくらいの時間に京都に着いて、八坂神社へ行かれてたそうです。あぶな・・・ いえいえ、お会いできなくて、すご〜く残念でした。(;^_^A 
 
ライブの開場時間が迫ってきていたので、八坂神社をあとに都雅都雅へ向けて出発。祇園界隈を歩いていたら、念願の舞妓さんにも会うことができました。誰か他の観光客が写真を撮っていたので、便乗して撮らせてもらいました。
 
舞妓さんs.jpg
いいですね〜。立っているだけで絵になります。

都雅都雅へ向かう途中に見かけた高台寺に未練を残しつつ、本当に時間がなくなってきたので急いで会場へ。ちょっと道に迷ったりしながら(それも旅の楽しさ)、開場するギリギリの時間に到着することができました。はるのひさんも、そんなに詳しくはないということでしたけれど、観光案内をして頂き、ありがとうございました。
おかげで楽しい1日を過ごすことができました。 <(_ _)>

そして、いよいよ都雅都雅での山木さんのライブ初参加です。
でも、ここまで書いてきて気力が尽きてきたので、ライブレポについては、また後日ということで ^^;

 
posted by Moca at 23:52| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記