2007年11月30日

かりそめのスウィング

甲斐バンド (作詞・作曲/甲斐よしひろ)
 
 ジングルベルに街が うき足だった夜
 人の声と車の音が 飛び交ってる
 ニュースは不況を喋(うた)い 街には人があふれた
 
もう、明日から12月。本当に今年もあっという間に終わりを迎えつつあります。街ではもう先日からクリスマスムード一色で、巨大なツリーがディスプレイされてました。
 
ツリー.JPG
 
この曲は、甲斐バンドの3枚目のシングルで1975年に発売されています。甲斐バンドのデビューも1974年で、ふきのとうと同期だったんですね。
最初に甲斐バンドを知ったのは、確か「HERO〜ヒーローになる時、それは今」、だったように思います。「安奈」もヒットしましたが、あまり興味はありませんでした。大学の時に、「裏切りの街角」「バス通り」、そしてこの曲を聴いてからは、けっこう好きになりました。でも、やっぱり初期の頃限定です ^^;
 
 うかれたジングルベルを はきだすかのように
 二人とぶように 踊り狂った
 
クリスマスの季節になると定番のあの曲がよく流れてきますが、自分の頭の中に浮かんでくるのは、この「かりそめのスウィング」です。学生の頃は、クリスマスの思い出はほとんどなく、稼ぎ時としか考えてませんでしたね。今は、ケーキとチキンとピザを食べて、クリスマスっぽくしていますが(笑)
大体、キリスト教じゃないし・・・・
と、長いグチになりそうなのでやめます ^^;
 
英雄と悪漢.jpg 『英雄と悪漢』(1975)

 

2007年11月26日

(= ̄▽ ̄=)V やったね

 
先週のロト6の抽選結果を見てなかったことにふと気付き、さっきのぞいて見たら、4等(10,400円)と5等(1,000円)が当たってました。らっきー るんるん
 
当選数字
02 11 13 15 16 32 (ボーナス数字 43)
 
購入していた数字
01 11 13 15 16 23 (4等当選)
13 15 16 23 34 43 (5等当選)
 
めちゃくちゃ惜しくないですか?
「1」じゃなく「2」を購入していたら、約70万円の当選金だったのに・・・そして、「23」じゃなく「32」だったら、夢の1億円!
(当たらないから夢なんですけどね・・・)
4等は、これで3回目ですが、なかなか5つ目が当たらない ふらふら
 
先週●雀で大負けしているので、何とか取り戻せただけなんですが・・・ ^^;
でも、年末年始は出費が増えるので、財政難に陥るところを、
少し持ちこたえることができるかも。
(ペニーレーンに行けるか?)
 
さて、これを軍資金にして、年末ジャンボに賭けるとしますか ^^
 
 
posted by Moca at 17:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月25日

皆さんの苦手なジャンルですが ^^;

 
最近、妙にハマってしまった『ロザリオとバンパイア』。
 
 ロザリオ.jpg(C)集英社/池田晃久
 
主人公の名前がモカ(萌香)だったので、ちょっと興味がでて読んでみたら、これが意外と面白く、ハマってしまいました ^^;
主要キャラクターが、1人を除いて全員、妖怪という設定で、
主人公もバンパイアですが、まぁ、結局はラブコメです ^^
けっこう人気があるらしく、来年にはアニメ化もされるそうで、
ちょっと楽しみにしてます。
 
元々マンガは好きで、いろんなジャンルのマンガを読んでいますが、どちらかというと、こういう萌え系のマンガはあまり興味ありませんでした。でも、この作品のせいで違う方向に行ってしまいそうです(笑)
 
ここに来られる方は、マンガを読まれない方が多く、コメントもしづらいと思いますので、軽く、読み流してください ^^;
 
 
 
posted by Moca at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月20日

冬を待つ季節

中島みゆき (作詞・作曲/中島みゆき)
 
 おまえの姿 埋もれさせて 秋は降りつもってる
 すべて私が 隠せるわと 自慢げに 降りしきる
 
急に寒くなってきましたね。
今年も暖冬かなと思ってましたが、厳冬になるみたいで・・・
(まぁ、天気予報はあてになりませんけど)
夏に比べると、冬はそんなに嫌いなほうではないのですが、
それでも寒いと、体のあちこちが痛くなるので(年かなぁ〜 ^^;)
できれば暖かいほうがいいのですが、でも去年のように雪がないのも困りますし、温暖化のせいで季節感がなくなっているのを考えれば、寒いほうがいいのかな・・・
 
この曲は1976年に発売された2枚目のアルバム『みんな去ってしまった』に、収録されている曲です。
「さってしまった」ではなく「いってしまった」というところが、
中島みゆきさんらしいというか・・・ ^^;
 
 もう知らん顔して 歩き出す時なのに
 春夏秋は 冬を待つ季節
 
この曲のすごいと思うところは、秋が冬を待つ季節というのは、何となくわかりますが、春夏秋、全ての季節が冬を待っているというこの感性。(どこまで暗いんだ〜 笑)
でも、この曲のイントロも大好きで、寒くなるこの季節、何となく口ずさんでしまう曲です。
 
みんな去ってしまった.jpg 『みんな去ってしまった』(1976.10.25)
 
試聴は こちら から。

 

2007年11月18日

石・・・(拍手) ^^


石川鷹彦先生の「ふれあいコンサート」に行ってきました。
2時から整理券が配布されるということだったので、時間に合わせて2時に会場へ行ったら、もうすでに長蛇の列!
「やばい!」と思いましたが、とりあえず大丈夫でした。
整理番号は「336」。定員は450人だったので、少し遅れてたら入れなかったかも ^^;
1番前の人は、朝8時から並んでいたそうです。(すごいな〜)
 
会場1.JPG 会場2.JPG
 
会場に着いたら、先に着いていた彩紋さんが、待っていてくれて、整理券をもらった後に、彩紋さんと一緒に来ていた元気?さんと、彩紋さんが並んでいる時にナンパ(?)したという男性の方、女性の方とお茶しながら、開演まで待っていました。最初男性の方、女性の方は知り合いかと思ってましたが、2人も初対面だったそうで・・・すぐにみんなを友達にさせてしまう彩紋さん恐るべし(笑)
 
会場3.JPG 会場4.JPG
 
時間になって会場入りしましたが、けっこう年配の方(70〜80代)が多く、でも20代と思われる人もいて、かなり幅広い年齢層で、ほぼ満席でした。
開場前にタバコを吸いに出たら、目の前に石川先生が!
ずうずうしくも握手してもらいました(ラッキー!)
 
区の偉い人の挨拶の後、石川先生が登場してコンサートがスタートしました。今回のコンサートのきっかけは、石川先生が優秀な成績で卒業された(本人談 ^^)、高井戸小の同窓会に出席された時に、コンサートの話で盛り上がり、実現の運びとなったそうです。
 
01 イーハトーヴの朝
02 Scot's Hill
03 無憂樹
 
まずはスタンダードナンバーから。
もちろん生で石川先生の演奏を聴くのは初めてですが、もう凄いという言葉しか、浮かんできません。何であんなきれいな音が出せるんだろうと不思議です。まさに神の手ですね。この後、ヨシイさんという方が登場し、ツインギターでの演奏となります。
 
04 再会
 
ここで、これまで携わってきた曲を紹介しますと、突如始まったイントロコーナー。フラットマンドリンでの演奏となりました。
 
05 神田川〜旅の宿
 
マンドリンの音色がすごくきれいでした。
そしてまたギターに持ち替えて、
 
06 僕の胸でおやすみ
 
そして、イントロコーナーが終わり再び演奏へ。
 
07 Saraca Asoca
08 木屋町の白い花
 
「木屋町の白い花」は、ヨシイさんの作曲で、京都を舞台にした純愛の歌とのことでした。ちなみにこの女性とはサヨナラしたそうです。そして再びイントロコーナーへ。
 
09 チャンピオン
10 冬の稲妻
 
「あなたは!・・・・もう忘れたかしら」 歌つき!と思わせて、冬の稲妻〜神田川への、見事なコラボ。会場大爆笑でした ^^
 
11 白連の香り
 
この曲では、ヨシイさんが演奏を間違えられ、途中で中断して仕切りなおし、こういうハプニングも、笑いに変えてしまう石川先生のトークも絶妙でした。ここでゲストに「口笛太郎Duo」という二人組みが登場(1人はギター)。
 
12 北の国から
 
口笛太郎さんの口笛付き。山木さんも口笛うまいですけど、この方の口笛も、すごくうまかったです。CDも出されているみたいでした。そして次の曲は、イントロコーナーと言いつつ・・・
 
13 22才の別れ(正調Ver)
 
フルコーラス(歌はないけど)でした。この曲のイントロを含めた、ギター大好きなので、すごく嬉しかったです。鳥肌が立ってしまいました。ここで石川先生とヨシイさんが一時退場。口笛太郎Duoさんの演奏となりました。
 
14 Isn't She Lovely
 
口笛太郎Duoさんが退場し、ここで再び石川先生とヨシイさんの登場です。
 
15 追想歌
 
この曲はドブロギターでの演奏でした。
またここでヨシイさんが退場。再び石川先生のソロとなります。
 
16 Sirius
17 メヴラーナ・闇夜の旋舞

 
この2曲、初めて聴きましたが、すごくいい曲で、大好きになりました。そしてこの日のためにオケを作ったという、
 
18 千の風になって
 
この後、パラグアイのハープ「アルパ」の奏者、志賀昭裕さんがゲストで登場。まずはソロで、
 
19 ラブ・トゥー・ラブ ※ちょっとタイトル怪しいかも ^^;
20 コーヒー・ルンバ
 
コーヒー・ルンバは石川先生も加わっての演奏。
元々は歌詞はなく、アルパのために作られた曲だったそうです。ここで志賀さん退場。
 
21 Don't Think Twice It's All Right
 
TV収録の時に、北野たけしさんがこの歌が好きだと言ってて嬉しくなったので、ということで歌つきでの演奏でした。石川先生、歌もうまいです。
 
22 Anji
 
この曲も大好きな曲です。この曲で石川先生が退場。
そして、アンコールが、
 
23 月光の彼方
 
HPには予定曲が5曲しか掲載されてなかったので、1時間ぐらいのミニライブかな?と思っていましたが、2時間を越える、すごく密度の高い本格的なコンサートでした。これで無料ということが信じられません。素晴らしい演奏とトーク。
石川先生の大ファンになってしまいました。今なら彩紋さんの気持ちがわかります ^^ 
またコンサートがあるなら、ぜひ行きたいです。
 
WORDS4.JPG
 
会場で購入した「WORDS4」。サインもらっちゃいました〜 ^^
 
コンサート終了後は、彩紋さん、元気?さんと荻窪の居酒屋で打ち上げ。
彩紋さんと石川先生との出会いの話や、元気?さんが山木さんのコンサートに来るようになったきっかけの話とかも聞けて、すごく楽しい1日でした。
 
 
posted by Moca at 01:41| Comment(14) | TrackBack(0) | 石川鷹彦

2007年11月15日

ぼじょれーぬーぼーって、平仮名で書くとちょっとマヌケっぽい?

 
今日、解禁だったみたいですね。
普段、ワインは飲まないので(結婚式に出席した時ぐらい?)、
ワインに関する知識は全くなく、解禁と言っても、あっそうなんだぐらいの認識でしたが、デパ地下で試飲してたら、つい流れにまかせて買ってしまいました ^^;
 
わいん.JPG
 
わりと、さっぱりしていて飲みやすかったです。
今日の夕飯のおかずは、ほっけ。意外とワインに合ったりして・・・でも、ワイン1本ぐらいだと、あっという間に飲んでしまうので、ウィスキーに比べると、単価が高いかも?
ちょっと、ヨッパー状態です ^^
 
 
posted by Moca at 22:56| Comment(13) | TrackBack(0) | 食べ物・飲み物

2007年11月11日

プチ世界一周食べ歩き

近所に、インターナショナル・スクールがありまして、年に1回バザーが開催されます。
毎年、楽しみにしているこの行事、父兄の方々が屋台を出店されていて、世界各国の家庭料理を味わうことができます。天気はあまりよくありませんでしたが、昼食を兼ねて遊びに行ってきました。

やたい.JPG ばざー.JPG

食べたもの・・・
 
すてーき.JPG かれー.JPG
ちきん.JPG ぽーく.JPG 
ぴざ.JPG さもさ.JPG
 
★オーストラリア/ステーキサンド
★バングラディッシュ/キーマカレー&タンドリーチキン
★フィリピン/ポークバーベキュー
★イタリア/ピザ
★パキスタン/サモサ
 
特にお気に入りが、ポークバーベキュー。独特の香辛料がすごくおいしいです。オナカいっぱいになりました ^^
この他にも、イギリス・スペイン・インド・アメリカ等が出店されていて、まさに食のワールドカップやぁ〜!(彦麻呂風に) 苦笑・・・ ^^;
 
けーき.JPG
 
ケーキも買ってきました(夜用)。これはアメリカ?
 
【追記】
 
ケーキ食べました。甘かったです ^^; 
けーき2.JPG
 
 
posted by Moca at 13:49| Comment(10) | TrackBack(0) | 食べ物・飲み物

2007年11月09日

お〜す〜し〜 ♪

今日は、西新宿の回転寿司屋、北〇倶楽部へ行ってきました。
回転寿司とはいっても、某TV番組の人気回転寿司で全国一に選ばれた、わりと有名な店です。値段は、ちょっと高めですが、普通の店にはないようなネタも、けっこうあります。
 
sushi.JPG
 
中トロ、トラフグ、クジラです。この他にも、定番のハマチ、ブリ、カンパチ、さらには、車海老、伊勢えび、アワビ、炙りトロなど、普段(絶対)食べることができないネタも食べてきました ^^

kani.JPG 
 
たらばです。旬ではありませんが、大きくておいしかった・・・
そして極めつけは、
 
ootoro.JPG
 
極上大トロ!もうね、肉ですよ肉!
し・あ・わ・せ でした ^^
 
 
posted by Moca at 23:58| Comment(12) | TrackBack(0) | 食べ物・飲み物

2007年11月07日

ロマンス

ガロ (作詞/山上路夫 作曲/堀内護)
 
 君 忘れないでいて 若い愛の日を
 今日はぼくたちに 二度とはこない
 
先日のライブで細坪さんが、この「ロマンス」を歌われていました。基本的には、カバー曲というのは好きではありませんが、オリジナルより先に細坪さんの声で聴いたので、何の違和感もなく、素直にいい曲だと感じました。
(知っている曲だったら、印象が違ったかもしれませんが)
ちなみに、その歌手のために作って提供した曲、及び、その後本人が歌うというのは、全然アリだと思っています。
 
ガロの曲は「学生街の喫茶店」しか知らなかったし、この曲は、すごく良かったので、オリジナルも聴いてみたいとずっと思っていましたが、やっと昨日、聴くことができました。
もちろん、オリジナルのガロが歌う「ロマンス」もすごく良かったです。でも、細坪さんのほうが、ちょっとだけ良かったりして ^^;  (先に聴いたからかな?)
 
前述のように、ガロについては、ほとんど知識がなかったので、この「ロマンス」は何年に発売されたのか、調べてみようと検索をかけたら、1973年に日本レコード大賞の「大衆賞」を受賞していて、ちょっとびっくり。めちゃくちゃ売れてた曲だったんですね。
自分の無知が恥ずかしい ^^;
当時、まだ小学校の低学年なので、仕方ないですよね?
 
「学生街の喫茶店」も、実はB面だったことも知らなかったし、作曲されたのが、すぎやまこういちさんだということも知りませんでした。すぎやまこういちさんといえば、「ドラゴンクエスト」の曲を作った人という認識しか、なかったりして ^^;
 
これまで聴いてきた中で、おそらく吉田拓郎が1番古い(というと語弊がありますが)ので、ガロをきっかけに、70年代初期や、それ以前のフォークソングも、ちょっと聴いてみたいと思いました。

 変わらぬこの愛 二人誓い合おう
 変わらぬロマンの 花を咲かせよう
 
ロマンという言葉も最近、聞かなくなっているような・・・
愛という言葉も、口に出すのも恥ずかしい年頃(笑)ですが、
変わらぬロマンは持ち続けていたいものです ^^
 
GARO.jpg 
「GARO アンソロジー1971〜1977」(2002.11.20)
 
試聴は こちら からできます。  
 
【追加】
 YouTubeに映像がありました。最近のものみたいです。
 
 

2007年11月04日

石川鷹彦ふれあいコンサート


昨日、近所の区民センターに遊びに行ったら、偶然にも下のチラシを見つけました。
 
石川鷹彦.JPG
 
えっ?と思いましたね。こんなとこで石川鷹彦さんの名前を見るとは思わなかったので ^^;
下記は主催の高井戸地域区民センターのHPからの抜粋です。
 
公演会 石川鷹彦 ふれあいコンサート

日時 平成19年11月17日(土) 午後4時〜
場所 高井戸地域区民センター 体育室(3F) 
定員 先着450名
 
入場 無料 入場整理券発行
 入場整理券は3階ロビーで午後2時30分より配布します。
 
出演 石川鷹彦氏(ギタリスト)
 
〜石川鷹彦 プロフィール〜

1943年7月16日生 64歳 北海道札幌市生まれ、高井戸小学校卒業、西荻窪在住。
日本のアコースティックギターの第一人者、フォーク、ニューミュージックを中心にギタリスト、アレンジャーとして活躍しています。「22才の別れ」、「シクラメンのかほり」、「いちご白書をもう一度」のイントロは印象的です。
 
【当日の予定曲】千の風になって
          北の国から
          月光の彼方
          Saraca Asoca
          アンジー
 
お車でのご来場はご遠慮ください。
 
5曲ということは1時間ぐらいでしょうか。でも、何と、入場無料!
しかも、自転車で行ける距離(30分ぐらい?)なので、これはもう、行くしかないでしょう ^^
入場無料ということは、ボランティアの一環でしょうか?
昨年は、庄野真代さんが同じようにコンサートをされてたみたいです。いずれにしても、高井戸区民センターで企画された人、
あなたは偉い!(笑)
 
高井戸地域区民センターのHPは こちら
 
 
posted by Moca at 05:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 石川鷹彦

2007年11月03日

旅鴉の唄

山木康世 (作詞・作曲/山木康世)
 
 たった一度の人生を これが運命とあきらめ
 愛をどこかに置き忘れ 生きることに疲れて
 
1981年2月に発売された山木さん初のソロアルバム『野良犬HOBOの唄』。このアルバムと同時に発売された、ソロシングルですが、恥ずかしながら、今年になって初めて聴くことができました ^^;
初めて行った山木さんの曙橋ライブで、いきなり生で聴いて、その時もすごく感動したことを覚えていますが、その後ライブCDを聴いたり、『野良犬HOBOの唄』も聴いたりして、改めて山木さんベスト3に入るぐらい好きな曲になりました。
切ない恋の歌も好きですが、こういう「旅=人生」をテーマにした曲も好きです。「風に吹かれてMinstrel」もそうですね。山木さんの曲ではないけど「汽車は夕陽を」とか。
 
 沈む夕陽をみつめてる 一人ぼっちの旅鴉
 心優しきあの女を 愛してみないか
 酔いつぶれた町に 背中向ける前に

旅鴉・・・憧れますね。
がんじがらめの世の中から抜け出してみたいと、いつも思いますが、どうしても現状維持が精一杯です。でも、山木さんも57歳ですが、ずっと旅を続けられていてすごいと思います。それと、旅鴉に近い生活をされてる、追っかけしたっけ隊の皆さんの、パワーも見習わなくては ^^;

野良犬HOBO.jpg 『野良犬HOBOの唄』(1981.2.25)
 
 
 
 
posted by Moca at 01:32| Comment(16) | TrackBack(0) | 山木康世