中島みゆき (作詞・作曲/中島みゆき)
だから 笑い続けるだけよ 愛の傷が癒えるまで
喜びも 悲しみも 忘れ去るまで
中島みゆきさんを初めて知ったのは「わかれうた」。
ふきのとうに出会った頃と大体同じ時期で、フォークソングに傾倒しはじめた頃です。
アルバム「生きていてもいいですか」が好きで、よく聴いていました。
タイトルもすごいのですが、収録されてある曲も、
「うらみ・ます」「船を出すのなら九月」「エレーン」など、暗い曲のオンパレード。
こんな暗い曲が好きだったなんて、どんな中学生だったんでしょう。
(あれ?以前も同じことを書いていたような ^^;)
それから、オールナイト・ニッポンが好きで、よく聞いていました。
中島みゆきさんもパーソナリティをやられてましたが、
明るい喋り声と、暗い歌とのギャップが、あまりにもかけ離れていて、
どんな人だろう?と不思議に思ってましたね。
90年代後半になると、TVドラマもよく見てたので、『家なき子』の主題歌だった、
「空と君のあいだに」「旅人のうた」や、『聖者の行進』の「命の別名」。
『Dr.コトー診療所』の「銀の龍の背に乗って」など好きでした。
久しぶりに昔の歌を聞きたくなり、「Singles」というシングル曲のA・B面を収録してある、
3枚組のアルバムをレンタルして、聴いてみました。
懐かしい曲、初めて聴く曲がある中で、この「かなしみ笑い」が、
インパクトが強く、妙に心に残ってしまいました。
恨んでいられるうちは いいわ 忘れられたら 生きてはいけない
そんな心の誓いも いつか 一人笑いに 慣れてしまうもの
中島みゆきさんの曲は、薄幸の女の人が多いですね。
この曲も、愛した人と別れて、寂しさのあまりに、好きでもない男とつきあったり、
酒に溺れたりしても忘れきれず、忘れるまで笑い続けるしかないと歌っています。
だから 笑い続けるだけよ 愛の傷が癒えるまで
喜びも 悲しみも 忘れ去るまで
中島みゆきさんを初めて知ったのは「わかれうた」。
ふきのとうに出会った頃と大体同じ時期で、フォークソングに傾倒しはじめた頃です。
アルバム「生きていてもいいですか」が好きで、よく聴いていました。
タイトルもすごいのですが、収録されてある曲も、
「うらみ・ます」「船を出すのなら九月」「エレーン」など、暗い曲のオンパレード。
こんな暗い曲が好きだったなんて、どんな中学生だったんでしょう。
(あれ?以前も同じことを書いていたような ^^;)
それから、オールナイト・ニッポンが好きで、よく聞いていました。
中島みゆきさんもパーソナリティをやられてましたが、
明るい喋り声と、暗い歌とのギャップが、あまりにもかけ離れていて、
どんな人だろう?と不思議に思ってましたね。
90年代後半になると、TVドラマもよく見てたので、『家なき子』の主題歌だった、
「空と君のあいだに」「旅人のうた」や、『聖者の行進』の「命の別名」。
『Dr.コトー診療所』の「銀の龍の背に乗って」など好きでした。
久しぶりに昔の歌を聞きたくなり、「Singles」というシングル曲のA・B面を収録してある、
3枚組のアルバムをレンタルして、聴いてみました。
懐かしい曲、初めて聴く曲がある中で、この「かなしみ笑い」が、
インパクトが強く、妙に心に残ってしまいました。
恨んでいられるうちは いいわ 忘れられたら 生きてはいけない
そんな心の誓いも いつか 一人笑いに 慣れてしまうもの
中島みゆきさんの曲は、薄幸の女の人が多いですね。
この曲も、愛した人と別れて、寂しさのあまりに、好きでもない男とつきあったり、
酒に溺れたりしても忘れきれず、忘れるまで笑い続けるしかないと歌っています。
・・・・哀しい曲です。
強い女と弱い女が同居していて、女性の哀しみ、恨みを表現することにおいては、
中島みゆきさんの右に出る人は、そんなにはいない気がします。
オリコンで4つの年代(70年代、80年代、90年代、2000年代)に渡って、
シングルチャート1位を獲得した唯一の、ソロ・アーティストとして話題になりましたし、
最近でも「宙船」や「本日、未熟者」など、いい曲を作られてますが、
昔と変わらない、そのパワーには脱帽です。
「かなしみ笑い」(1980.2.5) 視聴はこちら
強い女と弱い女が同居していて、女性の哀しみ、恨みを表現することにおいては、
中島みゆきさんの右に出る人は、そんなにはいない気がします。
オリコンで4つの年代(70年代、80年代、90年代、2000年代)に渡って、
シングルチャート1位を獲得した唯一の、ソロ・アーティストとして話題になりましたし、
最近でも「宙船」や「本日、未熟者」など、いい曲を作られてますが、
昔と変わらない、そのパワーには脱帽です。
「かなしみ笑い」(1980.2.5) 視聴はこちら

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