2007年04月29日

緑輝く日々

ふきのとう (作詞・作曲/山木康世)
 
 心の河流れる 夏の雲よ
 きらめいてる 今も 緑輝く日々

 
昨日は夕方から雨が降りましたが、今日は朝から快晴で、
まさに初夏を思わせる爽やかな気候の1日でした。
ゴールデンウィークも2日目、とりあえずのんびりと過ごしています。
 
1987年7月の日本武道館ライブで歌われ、ライブのタイトルにもなった曲です。
20年前・・・ついこの前のような気もしますし、ずいぶん昔のような気もします。
この曲は、ちょうど今頃の季節にぴったりで、ふと口ずさんでしまう歌です。
 
 君は誰と一緒に 歩いて行くのか
 やがて大人になる 萌ゆる季節の中で
 
 見上げる空 流れる夏の雲よ
 僕の恋の喜び 覚えていてくれ
 

ふきのとうの曲は、この「緑輝く日々」もそうですが、
告白はせずに、愛する人を見守るという歌が多いような気がします。
だから、ふきのとうの曲が好きなのかも・・・
 
緑輝く日々.jpg  「ふきのとう日本武道館LIVE 緑輝く日々」(1987.10.21)
 
 
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2007年04月28日

長崎ちゃんぽん♪

 
ラーメン大好きですが、それ以上に好きなのが「ちゃんぽん」です。
ラーメンとちゃんぽんの2択の選択を迫られた時、迷わずちゃんぽんを選びます。
母親が長崎県出身なので、ちゃんぽん好きのDNAを受け継いでいるのかも(笑)
最近、会社の近くに「リンガーハット」がやっと開店しました。素直に嬉しいです。
 
からまろ.JPG
 
今日、食べてきたのは「からまろちゃんぽん」という初夏限定のちゃんぽん。
担担麺みたいな、ちょっと辛めのゴマ風味のスープで、けっこうおいしかったのですが、
やっぱりノーマルのとんこつに、ラー油たっぷりが好きかも ^^
 
以前住んでた江古田にはあったのですが、今住んでるところの近くにはなく、
めったに食べることができませんでしたが、これから心ゆくまで食べることができます ^^
 
 
 
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2007年04月26日

麻雀大会Wii


このたび、まあちゅ姫 の承認を得て、部長に昇進した、島Moca作です。
今回は株式会社コーエーから発売されたWii専用ソフト「麻雀大会Wii」の紹介です。
 
麻雀大会Wii.jpg (C)2007 KOEI Co.,Ltd.
 
まあちゅ姫の役は、「星野ゆず」という、アイドル雀士。
マニュアルには詳しい説明が掲載されていないので、どういう打ち手かわかりませんが、
対局できる雀荘が、萌え雀荘「萌え萌えIN」という場所です(笑)
マニュアルに掲載されている写真が小さすぎて、スキャナーで取り込んでみましたが、
ちょっとわかりづらいです。
 
ゆずs.jpg 一番右が「星野ゆず」。ちょっと眞鍋かおりに似た感じです。
 
実はWiiも持っていません。 もうやだ〜(悲しい顔)
ファミコン版のド○クエが遊べるようになったら、買おうとは思ってましたが・・・
というわけで、肝心の声をまだ聞いていません。
姫の話によると、今回はツンデレキャラということで、これまでどちらかというと、
可愛いキャラが多くて、ぜひ「ツン」の声を聞いてみたいと思うので、
近いうちにWii本体を買いたいと思ってます。
(っていうか、もう店に在庫が充分にあるのかな?)
 
posted by Moca at 02:41| Comment(6) | TrackBack(0) | まあちゅ姫

2007年04月23日

街路樹は知っていた

アリス (作詞/谷村新司 作曲/堀内孝雄)
 
 人影も見えない駅の 椅子にそっと寝ころんで 煙草を吸ってみた
 街の灯がともり始めて こんな私に問いかける 淋しくはないかと
 

「アリス」というグループを、知ったきっかけは「冬の稲妻」でした。
そのB面に収録された曲です。
「冬の稲妻」自体には、さほど興味はありませんでしたが、友人が大ファンで、
遊びに行った時にレコードを聴かされ、その時に、この「街路樹は知っていた」を知り、
それから興味を持って、過去に遡ってアリスを聴きはじめました。
アリスの楽曲では、大ヒットした「チャンピオン」や「ジョニーの子守唄」より、
「冬の稲妻」より前の、「帰らざる日々」や「遠くで汽笛を聞きながら」のほうが好きですね。
 
 通いなれた駅までの道 今日は何故か涙がおちて
 街路樹はいつもみていた こんな私のちっぽけな 喜びと悲しみ
 

自分にとっては、ささいなことで友を失い、後悔をしているという歌ですが、
それまでは、どんなに仲がよくても、ほんのちょっとした意見の食い違いで、
別々の道を歩みはじめるということは、よくあることと思います。
そうしたくないのであれば、自分を抑えて相手に合わせていくしかないのですが、
難しいですね・・・
 
図書館で、このアリスのベストアルバムを見つけて、20数年ぶりに聴きましたが、
谷村さんの声、この頃から渋かったですね。懐かしかったです。
 
冬の稲妻s.gif 「冬の稲妻」(1977)
 
 

2007年04月22日

暑かったので・・・

 
今日は、5月中旬ぐらいの気温だったみたいです。
暑いのは苦手なので、これからの季節、あまり夜更かしすると辛くなるので、
そろそろ生活習慣の改善を考えなくては ^^;
 
という訳で、ノドも乾いていたので、今日はさっぱりとしたシークヮーサーチーューハイるんるん
市販されてるやつは、ほとんどジュースですけどね。たまに飲むと美味しいです。
 
チューハイ.jpg
 
つまみは、もちろん枝豆。
これさえあれば、あとは何もいらないですね ^^
 
今、TVのニュース見てたら、セルティックが優勝決定!
中村俊輔のフリーキックが決勝点だったみたいです。素晴らしい!
すごい嬉しいです。おめでとう俊輔!

 
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2007年04月20日

サービスディ♪

 
会社に飲料水の自動販売機が設置されていますが、本日は、月に1度のサービスディるんるん
何杯飲もうが、無料の日です。(通常は紙コップ一杯、70〜80円)
 
ゥ販機.jpg
 
いつもは、コーヒーぐらいしか飲みませんが、この日だけは、ここぞとばかりに、
コーラ、カルピスソーダ、リアルゴールド、シークヮーサージュース等、
普段は飲まないものを飲みまくります。
 
欠点・・・・飲みすぎて、トイレが近くなる&胃が痛くなる(笑)
 
 
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2007年04月18日

雨はやさしいオルゴール

ふきのとう (作詞・作曲/細坪基佳)
 
 古いオルゴールのやさしさに 似ているような
 そんな雨音が聞こえる夜に ふと君を想い出す
 遠いあの日二人手をつないで 雨の中を歩いた
 会社帰りの人ごみに押され 君は泣きだしたっけ
 

せっかく仕舞ったコートをタンスから取り出すほど、今日は朝から寒い1日でした。
午後から雨になり、そして今も降り続いています。でも、とても静かな雨です。
静かすぎると、もの悲しい気持ちになってしまうので、音楽でも聴こうと「ふきのとう」を
聴いてたら、よけいに悲しく・・・(笑)
 
この曲は1977年に発売された「風来坊」というアルバムに収録された曲です。
ふきのとうの曲は、2人とも北海道の出身なので「雪」の歌が多いと思ってましたが、
楽譜集を見ていたら、「雨」を題材にした歌のほうが多いんですね。
「雪」は冬限定ですが、「雨」は1年中降りますし、それぞれの季節で趣きが違うので、
雨の歌が多くなるのも、考えてみれば、当たり前ですが・・・
 
 胸をしめつける 余韻だけを残して
 過ぎていった幼い日々は なぜかもの悲しい
 人はいつか大人になって飾ることを知る
 少女のままの君は僕の心の中だけに
 

人は成長すると、考え方も生き方も変わり、いつまでも昔のままではいられません。
あまり過去を振り返りすぎるのもよくありませんが、
でも、今日のような静かな雨の日は、仕方がない、ということで ^^
 
細坪さんの声、この頃の曲が1番優しく感じてしまいますが、雨のせいでしょうか・・・
 
風来坊.jpg 「風来坊」(1977.11.1)
 
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2007年04月16日

シ・ネ・マ

ピカソ (作詞/大山潤子 作曲/ピカソ)
 
 見知らぬ街の通り雨 あの日の君は
 濡れたヒールを 気にしてた
 幼さかくした横顔 いつか交わした
 言葉を 今も 思い出せる
 

「めぞん一刻」という、高橋留美子さん原作のコミックがアニメ化された時の、
エンディングテーマです。
歌っているのは、辻畑鉄也、東純二、森英治の「ピカソ」という3人組のグループ。
同じくエンディング曲で「ファンタジー」という曲も歌っていますが、
実はこの2曲しか知りません。でも、2曲ともすごく大好きな曲で、
「シ・ネ・マ」はEP盤を持っています。
 
 はじめからシネマ 感じさせて 
 君が囁く 静かなラストシーン
 

シ・ネ・マs.jpg 「シ・ネ・マ」(1985)
  
「めぞん一刻」はアニメのほうは、あまり見ていませんでしたが、
原作のほうは、当時、主人公の五代君が同年代(しかも貧乏)ということで、
感情移入して読んでいて、すごく好きでした。
ヒロインの響子さんは、恋人であり、姉であり、母でありと、
理想が具現化された象徴のような女性であり、永遠の憧れの女性です ^^
今でも時々、本棚の奥から取り出して読んでいます。
 
アニメのほうも大ヒットしており、主題歌も、錚々たるメンバーが名を連ねています。
「シ・ネ・マ」は残念ながら見つかりませんでしたが、他の主題歌は、
You Tubeで、アニメの映像と一緒に視聴できます。
 
ピカソ 「ファンタジー」  
村下孝蔵 「陽だまり」  
斉藤由貴 「悲しみよこんにちは」  
安全地帯 「好きさ」

来生たかおさんも「あした晴れるか」という主題歌を歌っています。
残念ながら映像のほうはありませんでした。
 
※追加
「シ・ネ・マ」の映像もありました。こちらです。

めぞん一刻.jpg (C)高橋留美子/小学館
 
原作は完結していますが、その後の一刻館を続編で、ぜひ見たい作品です。
 
今年の5/12に、伊東美咲さん主演で、ドラマが放映されるみたいです。
コミックが原作の実写版は、あまり好きではありませんが、懐かしいので見てしまうかも。
 
ドラマの公式HPは、こちら  

2007年04月14日

今月の「くくる」

 
毎月変わる、「くくる」の月限定たこやき。
今月は明太子マヨネーズでした ^^
 
くくる.jpg
 
明太子は大好物で、明太子だけでご飯3杯はいけますね。辛ければ辛いほどいいです。
マヨラーとまではいきませんが、マヨネーズもけっこう好きですので、
この組み合わせは最高レベルに近いものがあります。
明太子とマヨネーズの相性は、めちゃくちゃいいですね。
 
芸能人がTVとかで宣伝すると、商品が送られてくるという話を聞いたことがありますが、
一般人のブログじゃ無理か ^^;
 
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2007年04月13日

運命河

ふきのとう (作詞・作曲/山木康世)
 
 この世は意地悪で 二人好きなのに
 君をひとり残して 橋を渡って
 

ふきのとうの曲は「別れ」は多いですが、この曲ほど強く「死」を連想させる歌は、
少ないのではと思います(あとは「雨々降れよ しめやかに」ぐらいかな?)。
この「運命河」は歌詞もそうですが、メロディーも切ないですね。
マンドリンの悲しげな音が涙をさそいます。
 
 この橋をすぎたら 忘れてしまおうと
 夕陽と共に染ろう 運命の河に
 生きていればきっと 風を集めて
 南の国から せめて花便り
 
自分が死んだら、忘れてほしいのか、覚えていてほしいのか・・・答えがわかりません。
忘れてもいいから、時々南の窓を開けてほしい(結局、どっち?)
 
このところ、やばい症状が起きているので、変なことばかり考えてしまいます。
自分の勘は、けっこう当たってしまうので(宝くじは当たりませんが ^^;)、
この2〜3日、不安な日を過ごしてましたが、開きなおるしかないですね。
「かなわぬ願い」がないこともないですが、特に未練もないし・・・
 
と言いながら、あと50年ぐらいは生きてそうな気もするし(笑)
変な記事書いて、申し訳ないです・・・
 
風待茶房.jpg 「風待茶房」(1976.7.1)
 
アマゾンで注文している「風待茶房」が、まだ届きません。とことん縁がないな〜
 
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2007年04月10日

花れん

村下孝蔵 (作詞・作曲/村下孝蔵)
 
 もしも 花びらを集めて 青空に 心をかいて
 遠くのあなたまで そのまま 伝えることが できたなら
 たとえば 白い花ならば 寂しくて 泣いていますと
 紅い花なら 元気ですと 教えられたなら
 

この曲は、1984年に発売された『歌人』というベストアルバムに収録されています。
弾き語りバージョンがあるらしいのですが、残念ながらこちらは聴いたことがありません。
 
遠距離恋愛を女性の視点から歌われている曲だと思いますが、
なかなか連絡がとれなくて、もどかしく切ない気持ちが、よくわかる気がします。
今はケータイやネットも普及していて、この曲が発表された当時ほど、
連絡がとれないということは、少ないとは思いますが、
逆に連絡がとれなくなった時には、より過酷な現実が待っていそうですね。
 
 窓の外は雨 昨日も 明日も
 あなたは この場所に 戻ってこれない
 追いかけてゆきたいけれども 何もかもすてたいけれども
 

遠距離恋愛の経験はありませんが、連絡が取れない日は距離に関係なく切ないです。
 
今日も外は雨が降っています。
昼の雨は好きですが、夜の雨はなぜかもの悲しくなってしまいます。
そういえば、失恋した時にも雨が降ってたような・・・(涙)
 
村下孝蔵さんの曲は、いい曲ばかりですが、この「花れん」は機会があれば、
絶対に一度は聴いてもらいたい曲です。

歌人s.jpg 『歌人〜ソングコレクション』(1984.11.21)
 

 
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2007年04月08日

今日の収穫 2

 
今日は、また別の図書館へ行ってきました。
CDの数は少なかったけど、欲しかった村下孝蔵さんと、面白いCDがありました。
 
今日、借りてきたCD
 
 ■村下孝蔵 『歌人II ソングコレクション』
   陽だまり/ねがい/夢のつづき/とまりぎ/月あかり/モ・ザ・イ・ク 他
 
 ■村下孝蔵 『同窓會』
   メドレー「心の切り絵」/ロマンスカー/だっこちゃん/南十字星 他
 
 ■よしだのうた 吉田拓郎作品集
   あゝ青春(トランザム)/雪(猫)/たどりついたらいつも雨ふり(モップス)
   いつか街で会ったなら(中村雅俊)/狼なんて怖くない(石野真子)
   僕は何をやってもだめな男です(南こうせつとかぐや姫)
   やさしい悪魔(キャンディーズ)/風になりたい(川村ゆうこ)/襟裳岬(森進一)
   メランコリー(梓みちよ)/歌ってよ夕陽の歌を(森山良子)
   僕 笑っちゃいます(風見慎吾)/風の街(山田パンダ)/失恋魔術師(太田裕美)
   東京メルヘン(木之内みどり)/我が良き友よ(かまやつひろし)
 
『歌人』は持っていますが、『歌人II』は持っていなかったので、ラッキーでした。
『同窓會』は、もともとは、二十周年を祝うファンサービス盤で、
村下さんご自身で選曲されたと解説にありましたが、
結局、追悼アルバムとなってしまいました。「引き算」という曲が収録されていますが、
村下さんが、スタジオで最後に歌を入れた曲ということです。
 
『よしだのうた』は、拓郎が提供した歌を集めたアルバムです。
拓郎が歌っているかと思いましたが、それぞれの歌手・グループのオリジナルでした。
懐かしい曲も多いので、全曲を掲載しました。
 
昨日、借りたCDもまだ聴いてないのに・・・
こうして、夜更かしの日々が続くわけです(笑)
 
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2007年04月07日

今日の収穫

 
区の図書館で、本だけではなくCDも無料で借りられるという情報を聞いたので、
何か掘り出し物でもないかと、探しに行ってきました。
まぁ、あくまでも図書館なので、数も少ないだろうし、あまり期待はしてませんでしたが、
いいCDもありました。1人1回、4点までだったので、下記のCDを借りてきました。
ちなみに、ふきのとうの「ever last concert」も置いてあったので、
心の中でガッツポーズをしておきました(笑)
 
 ■村下孝蔵 『名もない星』
   ロマンスカー/いいなづけ/ピンボール/教訓/一粒の砂 他
 
 ■原田真二 『ベストソングス』
   てぃーんず ぶるーす/キャンディ/シャドー・ボクサー/雨のハイウェイ 他
 
 ■松山千春 『挫折』
   口笛/BSET GIRL/吐息/あの日/情景/風よ/手紙 他
 
 ■アルフィー 『シングル・ヒストリー VOL.1 1979−1982』
   ラブレター/過ぎ去りし日々/踊り子のように/さよならはさりげなく 他
 
村下孝蔵の「名もない星」は、1992年発売。12枚目のオリジナルアルバムとなります。
この7年後の1999年に47才という若さで急逝されてしまいました。
 
原田真二は、デビュー曲から3曲が同時にベスト10入りするなど、
かなり衝撃的なデビューを飾りました。それにしても、可愛い顔してましたよね。
このアルバムは、オリジナルではなく、リニューアルされたアルバムです。
 
松山千春の「挫折」。92年発売のCDです。松山千春はすごく好きですが、
「長い夜」がヒットした頃から、聴かなくなっていました。
その後の千春を聴いてみたくなって借りてきました。
 
アルフィーは、正直全くわかりません。「メリーアン」がヒットして存在を知りましたが、
その前は、バリバリのフォークソンググループだったということで、
その時代のシングル作品集が置いてあったので、聴いてみようと思いました。
 
行動半径内に、図書館が3つあります。今日は、そのうちの1つの図書館でしたが、
今日借りたCD以外にも、聴いてみたいCDがいくつかありました。
残りあと2つの図書館に、どんなCDが置いてあるか、ちょっと楽しみになってきました。
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昨日の話になりますが、久しぶりに焼肉を食べてきました。
記事をUPしようと思ってましたが、色々やっているうちに、朝の6時になってしまい、
さすがに気力もなくなってしまったので、1日遅れの記事です。
 
やきにく1.jpg  やきにく2.jpg
 
おいしかったです。いや、ただそれだけなんですけどね ^^;
 
 
posted by Moca at 23:01| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月05日

マンゴー黒酢

 
食事の時間も回数も不規則で、面倒なときは、カップラーメンだけだったりと、
ほとんど健康に注意してはおりませんが、唯一、黒酢だけは飲んでいます。
「黒酢で元気(りんご)」か「バナナ黒酢」を、その日の気分で飲んでいますが、
今日、新たに「マンゴー黒酢」というものを発見しました。
 
マンゴー黒酢.jpg
 
あまり酸っぱくはなく、マンゴーの甘さが勝っていて、ほとんどマンゴージュースです。
値段も1000mlで298円とお手ごろ価格。酢が苦手な人は試してみてはどうでしょう?
 
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2007年04月04日

ある雨の日の情景

吉田拓郎 (作詞/伊庭啓子 作曲/吉田拓郎)
 
 バスが止まって 外は雨がふっている
 ガラス窓に いっぱい 並んだ雨だれの
 むこうで誰かが タバコに火をつけた
 

今日は朝から雨がふったり、やんだりの1日でした。
しばらく暖かい日が続いていたので、急に寒くなった感じです。
こういう時に風邪をひきやすいので、みなさんも気をつけてくださいね。
 
高校の時は、自転車通学でしたが、雨が降るとバスで通っていました。
当時好きだった子は、別の高校でしたが、同じバスだったので、
さりげなく近くの席に座ったりして・・・でも、話しかけることもできませんでしたね。
雨の日は、そういうひそかな楽しみもありましたが、帰りのバスの最終が18:30。
ちなみに昼は、3時間に1本しかバスがないという、とんでもない田舎でした(涙)
 
今でも、雨の日はけっこう好きだったりします(外出しないという前提ですが・・・)。
 
 それから 皆 雨にぬれて歩いてる
 雨の中を バスは動きだした
 

この曲は、1972年に発売された、吉田拓郎の大ヒット作「結婚しようよ」の
B面に収録されていた曲です。
吉田拓郎はたくさんの名曲がありますが、この「ある雨の日の情景」は、
短い曲ですが、拓郎の中では1番好きな曲です。
 
結婚しようよ.jpg 「結婚しようよ」(1972)
 

2007年04月02日

懐かしい風景、そして・・・

 
昨日の話になりますが、いい天気だったので、江古田へ行ってきました。
もちろん、5/3の山木さんのライブチケットを買いに、桜並木の下を自転車に乗って・・・
以前も話したことがありますが、12〜3年前まで、江古田に住んでいて、
引越してからは行ってないので、今回は本当に久しぶりでした。
 
近づくにつれ、見覚えのある風景が・・・まず、まっ先に住んでたアパートの場所へ。
斜め向かいにラーメン屋がありましたが、まだありました。(ちょっとびっくり)
そして、駅の周辺を散策・・・
10年以上たっているので、ずいぶん街並みも変わったかと思ってましたが、
意外なほど変わっておらず、なじみの定食屋や、レコード店も、ちゃんと残っていて、
まるで10年前に、そのまま戻ったかのような錯覚におちいりました。
たまに、昔住んでた場所に行ってみるのも、いいものですね。
(これから行く回数が増えそうですが ^^;)
 
江古田.jpg 昼間は相変らず人通りが少ない・・・
 
ふと、立ち寄った中古のレコードショップで、何とふきのとうのLPを発見。
「風をあつめて」「ふたり乗りの電車」「D.S.ダルセーニョ」の3つが置いてありましたが、
売られていることにびっくりです。江古田おそるべし(笑)
「風をあつめて」が900円。あとの2つは1,500円でした。
状態はそんなに3つとも変わらないように見えたので、なぜに?という感じです ^^;
 
この後、マーキーでチケットを無事購入。席とステージが近いので、
また間近で山木さんを見れそうです。楽しみ〜♪
 
そして、家に帰ると、待望の曙橋での山木さんのライブCDが届いていました♪
 
山木さん.jpg
 
さっそく聴いて、あの夜のことを思い出しながら、しばらく感慨にふけってました。
はるのひさんが言ってたように、1トラックなので、アンコールの「思い出通り雨」を
聴くのに1時間かかるのが、たまにきずですが、自分が行ったライブを、
後から聴きなおせるっていいですね。江古田のライブCDも買わなくては ^^
あと1ヶ月、楽しみです。
 
posted by Moca at 23:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 山木康世

2007年04月01日

旅立ち

松山千春 (作詞・作曲/松山千春)
 
 私の瞳が ぬれているのは 
 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない
 この日がいつか 来る事なんか
 二人が出会った時に 知っていたはず
 

松山千春は1977年1月に、この「旅立ち」でデビューしました。
現在は、不良オヤジのイメージが強いですが(ファンの方、ごめんなさい ^^;)
当時は、語りかけるような歌詞と素晴らしい歌唱力でファンを一気に魅了しました。
松山千春は、北海道の足寄出身。
北海道といえば、1974年にふきのとう、1975に中島みゆきと、
この頃に、北海道から素晴らしいアーティストが続々と誕生しています。
 
 さよならいわずに 笑ってみるわ
 貴方の旅立ちだもの 泣いたりしない
 

出会いがあれば、必ず別れもあります。
悲しい気持ちであっても、時には、強がってみせなければならない時もあります。
 
 私は泣かない だって貴方の
 貴方の思い出だけは 消えたりしない
 

もう会えなくなってしまっても、思い出だけはずっと残ります。
その思い出を大事にしていきたいと思います。
 
君のために作った歌.jpg 「君のために作った歌」(1977.6.25)
 

 
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